2012年1月31日火曜日

■中国人観光客、春節に海外で57億ドルを消費


中国人観光客、春節に海外で57億ドルを消費
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0130&f=business_0130_075.shtml
2012/01/30(月) 11:54

 英紙デイリー・メールが近日、「高級ブランドショップ『北京ポンド(Peking Pound=中国人観光客がイギリスで消費するお金のこと)』受け入れ準備」と報道した。中国の春節(旧正月=旧暦新年)に備え、英国ははるばる遠くからやってくる中国人観光客たちの消費による大きな儲けに期待している。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

 世界高級品協会(World Luxury Association=WLA)及び中国貿易促進委員会の報告によると、クリスマスシーズン、春節シーズンにおいて、中国人の海外での消費額は57億米ドル(約4370億円)に達し、世界最高額を記録した。


 中国の春節、日本のデパート売上高10%増か

 2011年、中国人観光客の英国での消費額は64%増加し、1億6500億ポンド(約199億円)に達した。ロンドンのボンドストリートに立ち並ぶ高級ブランドショップでは、中国語が話せるショップ店員を新たに雇用し、高級デパート、ハロッズでも中国人観光客のために76台の銀聯カードが使用できるレジを完備した。

 『日本新華僑報』によると、春節の休暇シーズンに日本を訪れる中国人観光客のおかげで、日本のデパートの売上高は通常の10%増になると専門家が指摘した。


 変動する株式市場 中国人がカナダで家購入

 CBC(カナダ放送協会)は、2012年春節シーズン、バンクーバーの不動産市場は高騰し、バンクーバー付近の不動産業者は皆、大きな儲けがあることに期待しているという。春節シーズンは家を売る絶好のチャンスであるようだ。

 現地のMalcolm Hasman不動産によると、すでに4家族に価格780万カナダドル(約5億9740万円)の家を紹介したという。「ここ数日、家を内見したいと言う電話が絶えなかった」とHasman不動産の責任者は話し、「新年(春節)」は、もともと中国では家が一番売れる時期だが、2012年は特に忙しかったという。そのため、株式市場の変動も大きく、買い手は不動産に投資をしたいと望んでいる。

 英紙デイリー・メールが近日、「高級ブランドショップ『北京ポンド(Peking Pound=中国人観光客がイギリスで消費するお金のこと)』受け入れ準備」と報道した。中国の春節(旧正月=旧暦新年)に備え、英国ははるばる遠くからやってくる中国人観光客たちの消費による大きな儲けに期待している。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

 韓国『朝鮮日報』は、「旧正月(春節)」の長期休暇に休まず、昨年から通常営業を始めたという李氏を紹介した。李氏はソウルの南大門市場で旅行バック店を経営しており、多くの中国人観光客がこの休暇シーズンを利用して韓国に旅行に訪れるという。

 李氏は「ここらにある店はみんな、春節に休んだりしないんだ。中国人観光客がたくさん来るからね」と話し、中国人観光客たちは多いときには、一回の買い物で10個ものバッグをまとめて買っていくという。そのため、南大門市場にある経営者らは「旧正月」の長期休暇シーズンを「春節大繁盛シーズン」と呼んでいるという。

 韓国のミョンドンにある大型ショッピングモールのマネージャー・金さんは「春節シーズンは中国人観光客がいつもの倍近く訪れる。彼らは一度に100から200万ウォン(約6万8000円~13万6000円)の買い物をするので、お店側も中国人の観光客になじみ易いような商品の置き方を考えている」と話した。ショッピングモールの入り口には「中国語接客」と大きく掲げられていた。

 イギリス『フィナンシャル・タイムズ』紙は、年に一度の春節帰省ラッシュ(春運)は世界最大規模の人口移動であると紹介した。しかし、激しい帰省ラッシュは中国人だけでなく、ヨーロッパにも大きな影響を与えているという。不況に喘ぐヨーロッパはこのチャンスを利用して、経済の傾きを食い止めたいと考えているようだ。

 米商務省によると、外国人観光客の1回のアメリカ旅行での平均消費額は4000ドル(約30万円)で、中国人観光客の場合、平均消費額は6200ドル(約48万円)になるという。中国人の海外での奮闘振りを見て、海外のメディアはこのように言っている。「世界を救えるのは中国人だけだ」と。



■中国から観光客も日本での春節を体験


中国から観光客も日本での春節を体験
http://japanese.cri.cn/881/2012/01/30/181s186366.htm
2012-01-30 17:39:26     cri 中国国際放送局

 春節期間中、日本を訪れた中国からの観光客は、各地で行なわれた春節スペシャルイベントに参加し、日本での春節を楽しみました。

 横浜や箱根、北海道、富士山などの日本の観光地は、中国からの観光客を誘致しようと、さまざまなイベントを開催しました。旧暦の3日(今月25日)、富士山のふもと、温泉で知られる静岡県伊東市は、中国旅行社本社を通じ、来日した数百人の観光客を迎えました。街中には、中国からの観光客を歓迎する旗が飾られ、観光施設やホテルのスタッフらも、中日両国の国旗を持ち出迎えるなど、満たされた春節休み気分を味わいました。

 国家観光局駐日本事務局の武月中副総代表は「昨年、中国大陸から来日した観光客数がのべ140万人を超え、1人あたりの消費額は16万6千円に達した。東日本大震災の影響は徐々に消えてきている」と話しました。



■観光客ぼったくり…当局「苦情ゼロ」に「アホか」の声=海南


■観光客ぼったくり…当局「苦情ゼロ」に「アホか」の声=海南
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0130&f=national_0130_258.shtml
2012/01/30(月) 19:11
  
 インターネットが、当局を批判・冷笑する書き込みで炎上した。海南省三亜市内で、観光客の1家3人がとりたてて豪華でもない海鮮料理3皿を注文したところ、6000元(約7万3000円)もの料金を請求されたとの投稿があった。当局はただちに問題の店の営業を停止させるなどの措置を取ったが、政府に直接寄せられる苦情は「ゼロ」の状態と発表したことで、批判が相次いだ。中国新聞社が報じた。

 三亜では2007年にも、屋外で土産物を販売しようとした商人が、観光にきた1家5人とトラブルになり、大勢で5人を取り囲んで殴る事件が発生した。現地当局は暴行を働いた者を刑事拘留の処罰にし、観光地の管理責任者や警察関係者を解任処分にした。殴られた観光客は四川省在住だったので、共産党の責任者が四川省まで足を運び謝罪して、許しを得た。


 それ以来、三亜市当局は、「ぼったくり」などを厳しく監視してきたはずだった。

 海鮮料理店での「ぼったくり」がインターネットを通じて広く知られるようになったのは28日だった。同問題を掲載した新浪網のミニブログには、29日正午ごろまでの3万件を超える書き込みが寄せられた。

 三亜市政府は同日、公式ミニブログを用いて、3回の発表を行った。第1回の発表では、「迅速に詳しく調査する。客をだまして不当な利益を得る行為が、三亜市のイメージを傷つけることは、絶対に容認しない」などと表明。

 すると、「三亜市の悪劣な状態は、1日や2日で形勢されたものでない。長期間にわたり、現地政府が放任していたからだ。三亜政府は何もしない。三亜は永久に国際ぼったくり島なのだ」、「政府は本当に(ぼったくりの実情を)知らなかったのかね」などの声が寄せられた。

 三亜市政府は第2回の発表で、「問題を起こした店は、すでに営業を停止させた。調査も進めている。ぼったくり行為は、決してうやむやにしない。容赦なく厳罰に処す」と表明。この発表については「問題処理のスピードは、まずまず」といった評価もあったが、同時に「他の店も早く調べなきゃだめだ」との意見も寄せられた。

 最も問題視されたのは、第3回の発表だった。三亜市政府は問題に関心を寄せたインターネット・ユーザーなどに対して「感謝」を表明したが、「今年の春節連休期間に、食品衛生、経営の信用問題などについて、苦情の電話は寄せられていない。したがって、観光市場の秩序は安定しており良好だと言える」と表明した。

 「苦情が1件もないだって? じゃ、この地面から天まで届く(三亜のぼったくりを告発する)書き込みは何なんだ?」、「こうやって、自分の顔に泥を塗るんだな。だれか(三亜に)行く度胸ある?」、「政府の苦情電話受け付けを、だれも信じていないだけ」などの書き込みが殺到した。

 取材の記者が29日、観光客からの苦情を受け付けている海南旅発会、観光局、中国共産党三亜市委員会対外宣伝弁公室の3カ所の苦情受け付け番号に電話をかけてみた。3カ所ともだれも受話器を取らず、呼び出し音がいつまでも続いたという。(編集担当:如月隼人)





■海南島観光で「ぼったくり」非難 魚1匹に7万円請求
http://www.47news.jp/CN/201201/CN2012013001002282.html
2012/01/30 21:16   共同通信

 【北京共同】「中国のハワイ」と呼ばれる海南島でホテル代や食事代が高騰、「ぼったくり」も多発し、春節(旧正月)連休中に訪れた観光客の非難が集中している。政府は「国際観光島」としてリゾート開発を進めるが、「国際ぼったくり島だ」とやゆされている。30日付の中国各紙が伝えた。

 観光客らは短文投稿サイト「微博(ウェイボ)」に次々と苦情を訴えており、魚1匹(重さ5・5キロ)で6千元(約7万2千円)を請求されるケースも報告された。

 ホテル代が都市部の平均月収の2~3カ月分に当たる8千元を超えることも珍しくなく、微博には「欧米旅行より割高だ」との書き込みもある。



2012年1月30日月曜日

■【台湾ブログ】2012年お正月、日本のおせち料理を食べ大満足


【台湾ブログ】2012年お正月、日本のおせち料理を食べ大満足
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0130&f=national_0130_251.shtml
2012/01/30(月) 18:41
  
 日本が好きで旅行歴があり、ブログに様々な思い出をつづっている台湾人の主婦・TiffanysCafe(ハンドルネーム)さん。2012年のお正月は、「台湾在住の日本人の友人宅に招待され、おせち料理を味わった」とのことで、その記録をブログにつづっている。

 「1月1日に日本人の友人の家に呼ばれた。初めての経験で、台湾で日本のおせちを食べる感覚はとても新鮮。友人の家にはお正月にしか使わない器がテーブルに並び、温かなおもてなしの心を感じて楽しくなった」と述べたTiffanysCafeさん。友人は台北の福華大飯店(ハワードプラザホテル)におせち料理を注文していたそうで、値段は重箱付きで4800台湾ドル(約12500円)だったそうだ。

 ホテルのおせち料理の写真をブログに掲載したTiffanysCafeさんは、「一の重は煮物などで、二の重は伊勢えび、台湾カラスミやかまぼこがきれいに並べられていた。一番下の三の重は私の大好物、粟きんとんが入っていた」と紹介。友人とTiffanysCafeさんが作った、というおせちも別の重箱につめられており、たまご焼きや揚げ物など色鮮やかな料理の数々が並んだ。「この日は6人集まってお正月を祝ったけれど、どんなに食べても食べつくせない。台湾と同じくどこの国でも、お正月はとにかく食べる習慣なのだ」ということを、実感したそうだ。

 2つの重箱のほかにも、和風の鶏のから揚げや高級日本酒を味わったというTiffanysCafeさん。「岐阜県出身の友人の夫の好みで、かつお節だけで汁を作ったお雑煮もいただいた。素朴な味だったけれど、本当においしかった!」と感想を述べている。料理をいただいた後は、お菓子と高級玉露茶で締め、「6人で集ったお正月の素晴らしいエンディングだった」と大満足。「日本のおせち、2013年に会いましょう!」とつづっており、来年も楽しみにしている気持ちが伝わってくる。



■日中の格安航空、韓国就航へ


日中の格安航空、韓国就航へ
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/01/30/2012013000723.html
2012/01/30 09:01

 日本と中国の格安航空会社が今年、低運賃を売り物にして、韓国就航を準備しており、韓国の同業と激しい競争が展開される見通しだ。

 航空業界によると、全日本空輸(ANA)などが出資する「ピーチ・アビエーション」、ANAがマレーシアのエアアジアと合弁で設立した「エアアジア・ジャパン」、日本航空(JAL)、三菱商事、オーストラリアのカンタスグループが合弁で設立した「ジェットスター・ジャパン」の3社が韓国路線の開設を予定しているほか、中国の春秋航空も韓国への乗り入れに向け準備している。

 ピーチ・アビエーションは、5月8日から大阪-仁川線を毎日運航する。航空業界は、ピーチの運賃は決まっていないが、韓国の格安航空会社よりもはるかに安い価格設定を行うと予想している。
 エアアジア・ジャパンは今年10月、成田-仁川、成田-釜山間に就航する予定で、ジェットスター・ジャパンも今年上半期に韓国に乗り入れる予定だ。中国の春秋航空は、年内の韓国就航に向けた事前準備を進めている。

 業界関係者は「外国の格安航空会社が増えれば、韓国の済州航空(チェジュ航空)、ジンエアー、エアプサンなど格安航空各社と激しい価格競争を展開する可能性がある」と指摘した。



■【中国BBS】中国人が議論「日中韓のどんな点が尊敬できる?」


【中国BBS】中国人が議論「日中韓のどんな点が尊敬できる?」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0130&f=national_0130_067.shtml
2012/01/30(月) 09:29

 中国大手検索サイト百度の掲示板に「日中韓のどんなところが尊敬できる?」というスレッドが立てられた。これに対してさまざまな意見が寄せられている。以下に日本語に翻訳して紹介する。( )内は編集部による素朴な感想。

●一見E世
 韓国:恥知らずなところ。日本:アニメ。

●WALLERYQ
 韓国:強烈な民族的自尊心。劣等感からのものではあるが。日本:忠誠と礼儀。

●鬼3仙2
 日本は当時の大和魂や武士道精神などたくさんあるね。昔の日本人は今よりずっと強かった。科学技術や環境面でもスゴイね。韓国は特に尊敬するようなもの思いつかないな。北朝鮮だったら、金一家の不屈の反米精神が尊敬に値する。中国は多すぎるから言うのをやめておく。

●kangjackie
 韓国はネットゲームが発達しているところだな。それに独創性がある。芸能面も韓国は人を引き寄せる。日本はキライだ。

●blackful
 韓国:金融危機の時に庶民が自らの金を出して国家の危機に立ち向かったこと。日本:表面上自律性があることと、匠の精神があること。
 (日本の匠の技は世界でも認められていますね)

●怪翅膀叔叔
 韓国:歴史。日本:民族のプライドと団結力。

●有愛滴世界
 宇宙を創造した韓国だけが尊敬に値する。中国?日本?韓国ほどの歴史の長さがあるか?

●shazi604
 日本:その柔軟性。韓国:その厚い面。中国:その天下を包み込む包容力。

●Arago_spot
 韓国:宇宙を創造した。中国:かつて高度な文明を持っていた。日本:後から追い越す奮闘の歴史。

●Drache
 韓国:一致団結。日本:武士道精神。中国:過去の栄光。



■【中国BBS】日本からのODAって一体どこに消えちゃったの?


【中国BBS】日本からのODAって一体どこに消えちゃったの?
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0130&f=national_0130_082.shtml
2012/01/30(月) 10:36
  
 中国の掲示板サイト凱迪社区の掲示板に「日本からの政府開発援助(ODA)は30年で320億ドル、どこに消えちゃったの?」というスレッドが立てられた。スレ主のこの質問に対してさまざまな意見が寄せられている。以下に日本語に翻訳して紹介する。( )内は編集部による素朴な感想。

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●スレ主:自田光誠3
 日本の中国に対するODAは30年で合計320億ドルになる。一体、どこに消えたのだ?
 (援助を受けたことすら知らない人も多いみたいですけどね)

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●回天5
 中国は恩知らずだ。日本を食べ、日本を使い、終わったら日本を罵る。そして尖閣を奪おうとたくらむ。
 (こういう考えの人もいるのですか)

●海旻
 事実に基づき真実を求めるならば、日本の功徳だと認めざるを得ないね。
 (冷静な意見ですね)

●adc1182  
 国家機密なんだから庶民が質問してはダメでしょ!聞いても無駄(むだ)だし、知っても意味ないよ。

●半盞清茶
 全部、人民の息子に使われちゃいました。
 (人民の息子とはトウ小平の有名な言葉ですね)

●滷煮
 日本からのODAは、中国経済の発展を援助して、庶民の益になるようにという意図だが、残念なるかな、日本からの援助は日本の投資家と中国の汚職役人のカンフル剤にしかなっておらず、結果的に日本は中国が200年かけて積み上げてきた資源を低価格で獲得している。

●生命之樹
 俺は日本の金を手にしていないから、尖閣諸島を返してもらう権利がある!
 (そういう問題ではないと思いますが)

●ty霞客
 使い道って、これっぽっちもハッキリしていないよね。

●china8
 機密!質問することは許されない。



■【韓国BBS】ダラスの黒人が反韓感情「先に韓国人が差別された」


【韓国BBS】ダラスの黒人が反韓感情「先に韓国人が差別された」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0130&f=national_0130_114.shtml
2012/01/30(月) 12:04
  
 韓国のコミュニティサイト「ガセンギドットコム」では、筆者が米ダラスの黒人社会で反韓感情が激化しているという記事を紹介した。それに対し、さまざまな意見が寄せられた。以下、韓国語による書き込みを日本語訳した。(  )内は編集部の素朴な感想。

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●スレ主:IceMan
 
 ダラスの黒人社会で反韓感情激化、暴力事態憂慮という記事を紹介する。米国テキサス州ダラスで、黒人住民たちの間に反韓感情が高まり、韓国人の同胞社会が緊張感に包まれている。

 今回の事態は12月9日、ダラス南部の黒人密集居住地域でガソリンスタンドを経営する韓国人事業主パク氏と黒人牧師のジェフリー・ムハマド氏の口論が発端になった。

 パク氏の会社のガソリン価格が近隣のガソリ ンスタンドより高く、10ドル以下の決済時に直払いカードを使えない状況にムハマド氏が抗議したところ、パク氏が「他のところ行け」と言い返した。腹を立てたムハマド氏が「お前もお前の国に行け」と言った。パク氏は「それでは、お前はアフリカに行け」と言ったという。

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●馬鹿な行動
 どうせ同じように白人に蔑視(べっし)されているのに、どうしてそんなことを言うのかな。

●レアル
 韓国人は正当に法に訴えればいい。先に人種差別、侮辱発言したのは黒人で、営業妨害罪で告訴すればいい。

●Tico
 個人対個人の問題を人種間の問題に激化させようとするのは、意図があるようだ。米政府がLAでの事態を人種問題のはけ口として利用するために事態を放置したような感もあったが、今回はどうなのか。

●ddd
 北米、オーストラリア、ヨーロッパなどで東北アジア人は 黒人、アラブ系、インド系(パキスタン、バングラデシュも含む)よりも社会的地位が劣弱。

●ホリダ
 無知なガソリンスタンドの社長。
(相手の立場や背景を考えた言動が必要ですよね)

●8
 黒人牧師が「自国へ帰れと」先に人種差別発言をしたのだが? 

●□
 黒人は私たちと似た痛みの歴史があります。反韓感情がよりいっそう強まる前に、積極的に解決法を模索しなければならないようですね。
 韓国人の一部に人種差別をする人がいたとしても、韓国人社会は黒人と同じ路線を歩んでいることを見せなければならないと考えます。
 テレビで、外国で人種差別された経験があるという話をよく見るが、なぜ黒人のようにあのように団結して強く不当さを主張できないのか。惜しい部分です。

●Tico
 LA韓国人暴動の時は、90%が略奪されて放火にあった。個人の問題を人種間の問題のように誤認させています。その黒人が営業妨害をし、デマを広めていることについて法廷で是非を問うべき。
(1992年4月、ロサンゼルスで発生した暴動は今年で20周年。コリアタウンにも大きな被害があったようです )

●□
 それが正しい判断で、そうしなければならないのが理性的な社会でしょう。

●壊す
 白人既得権と人種差別に対する黒人の怒りを巧妙に韓国人への怒りにすり替えているだけ。

●右σでも
 米国の白人の立場としては、どう転んでも損をすることがない。



■韓国  大企業の外食事業撤退、政府に白旗を揚げる理由


韓国  大企業の外食事業撤退、政府に白旗を揚げる理由
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/01/30/2012013001184.html
2012/01/30 10:56

 韓国政府と政界による大企業たたきに財界が対応を急いでいます。李明博(イ・ミョンバク)大統領が今月25日、大企業のオーナー2世、3世が経営するパン店の実態を調査するよう指示すると、サムスンは翌日、報道資料を発表し、ホテル新羅が製菓・コーヒーショップ事業から撤退すると発表しました。ホテル新羅は李健煕(イ・ゴンヒ)サムスン電子会長の長女、李富真(イ・ブジン)氏が社長を務める企業です。

 続いて、LGグループから分離したアワホームもスンデ(韓国式の腸詰め)、清麹醤(チョングクチャン=発酵大豆のスープ)の販売から撤退することを明らかにしました。年商1億5000万ウォン(約1030億円)にすぎない事業からの撤退を積極的に公表したのは「わが社の誠意を分かってほしい」とアピールする意図があるとみられています。現代自動車グループも、鄭夢九(チョン・モング)会長の長女でイノーション顧問のチョン・ソンイ氏がソウル市内の現代自動車社屋などで経営していたカフェ「オゼン(OZEN)」の閉店を発表しました。

 昨年7月にも似たようなことがありました。任太熙(イム・テヒ)大統領室長(当時)が大企業によるMRO(消耗品などの調達代行)事業について「大企業のMRO事業は合法を装った地下経済だ」と発言し、サムスン、SKなどが2週間以内にMRO事業からの撤退を発表しました。当時と比較すると、財界は政界の声により敏感に反応したと言えます。

 財界は最近、とても低姿勢です。政界が大企業規制の象徴である「出資総額制限制度」を復活させると言っても、まだ公式な反応を見せていません。同制度は大企業が新規に設立する法人への出資額を総資産の一定割合に制限するもので、財界が盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権期からの主張で廃止に追い込んだ制度です。

 財界が身動きを取れないのは、改革を求める政界の勢いが強い上、世論の視線も厳しいことが最大の理由です。しかし、根本的には大企業自らが創業者3世への経営権引き継ぎなど弱点を持っているためです。政界が大企業のアキレス腱に触れる前に、早く動こうというわけです。このため、財界が相次いで白旗を揚げても、それが本気かどうかには疑わしい部分が残ります。



■韓国  2011年人気の新婚旅行先1位は?


韓国  2011年人気の新婚旅行先1位は?
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/01/25/2012012501369.html
2012/01/25 13:53

 昨年、韓国の新婚カップルに最も人気だった新婚旅行先はタイ・プーケットだということが分かった。

 韓国の旅行大手ハナツアーが25日発表したところによると、昨年新婚旅行先としてプーケットが23.9%を占め、1位を記録したという。セブ島やボラカイ島で有名なフィリピン(16.4%)が後に続き、以下米国ハワイ(7.4%)、インドネシア・バリ島(6.9%)、西欧(6.3%)の順だった。



■中国人観光客はブランド族…ソウル明洞は春節特需享受できず


中国人観光客はブランド族…ソウル明洞は春節特需享受できず
http://japanese.joins.com/article/785/147785.html?servcode=A00&sectcode=A30
2012年01月30日09時05分 [ⓒ 中央日報]

  中国の春節連休末の27日午後。ソウル・明洞(ミョンドン)の通り。飲食店と衣類、化粧品店ごとに中国語の案内板を掲げ中国観光客らに向かって「歓迎光臨(いらっしゃいませ)」を叫んだ。だが、百貨店のショッピングバッグをいくつも手に抱えた中国人観光客は店内を見回しそのまま出て行くことが多かった。ロードショップ化粧品のエチュードハウスの店員は、「マスコミでは春節特需というが、実際は肌で感じられない」と話した。

  これに比べ免税店と百貨店は春節特需を満喫した。22~26日の新羅免税店の中国人売り上げは昨年の旧正月連休期間に比べソウル店で272%、済州(チェジュ)店で235%の増加を記録し、ロッテ免税店も旧正月連休の3日間に昨年より96%の売り上げの伸びを記録した。内需が冷え込み苦悩していた百貨店も久々に笑った。中国人が使うクレジットカードの銀聯カードの売り上げがロッテ百貨店は昨年の旧正月より110%、現代百貨店は121%の増加を示した。新世界百貨店本店も20~25日の外国人売り上げの90%を中国人が上げた。

  今年の春節特需には二極化現象がくっきりと現れた。中国最大の名節の旧正月期間となる22~29日に4万5000人の中国人観光客が韓国を訪れたと推定される。だが、一般商圏の体感温度は違った。明洞の化粧品、衣類、めがね店の店員は、「中国人訪問客は少し増えたが、売り上げに大きな影響はない」と口をそろえた。化粧品ロードショップブランド1位のザ・フェースショップも春節連休の1週間の売り上げは平常時より10%増加するのにとどまった。これに対し旅行会社は、「ホテルが足りず、ソウルを訪れる中国人観光客は京畿道(キョンギド)・水原(スウォン)・坡州(パジュ)・議政府(ウィジョンブ)など郊外で宿泊したので、夕方の時間の明洞での消費は相対的に少ない」と説明した。ある旅行会社代表は、「いま明洞には化粧品店とコーヒー店しかない。特色ある文化空間が入らなければならない」と指摘した。

  中国人観光客の人気商品もますます高級化している。春節期間に新羅免税店ソウル店のブランド衣類・雑貨売り上げは昨年の4倍、済州店のブランド時計売り上げは3倍増えた。新羅免税店関係者は、「昨年は化粧品売り上げの比率が大きかったが、今年は単価が高いブランドかばん・時計の売り上げが急成長した」と話した。

  春節特需を享受したのはノービザ入国が可能な済州島だった。中国人が好むのりのセットは22~26日にイーマートの済州道内3店で昨年の旧正月に比べ売り上げが8.6倍に増えた。済州新羅免税店の場合、この期間に全売り上げの88%が中国人によるものだった。

  銀聯カード=中国人民銀行が認可した中国最大のクレジットカード。中国内14銀行の預金を引き出しでき、200社以上の中国金融機関が加盟している。発給枚数は25億枚に迫る。韓国では2005年からBCカードと業務提携をしてきた。韓国での銀聯カード売り上げは2009年が1259億ウォン、2010年が3201億ウォン、昨年が7500億ウォンと急成長しており、最近では病院とコンビニエンスストア、インターネット通販でも銀聯カードサービスを行っている。



■【米国ブログ】日本の男性向けスィーツ「変化する男性のイメージ」


【米国ブログ】日本の男性向けスィーツ「変化する男性のイメージ」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0130&f=national_0130_071.shtml
2012/01/30(月) 10:01
  
 米国のブログ「shaun-nihon.blogspot」では、日本に留学中の米国人男性が、日本人男性とスィーツについてつづっている。

 もともと日本では、お菓子は男性ではなく女性が食べるものという強い認識があったが、最近では、日本の男性とお菓子の消費に関して、一般的な認識が変化しつつあるという。

 コンビニエンスストアが「俺のスィーツ」などスィーツ好きの男性をターゲットにした「男性のお菓子」をシリーズ化したことなどから、昔のイメージと変わってきたようだと述べている。

 コンビニエンスストアなどで売っている「男性のお菓子」シリーズでは、女性が選ぶスィーツよりサイズが大きいことが強調されているという。また、甘さを抑え、成分の上質さをアピールしたものだと説明している。筆者は、これらのスィーツが発売されてから、いったいどれくらいの男性が、女性目線のお菓子ではなく、男性をターゲットにしたスィーツを買うのに切り替えのだろうかと述べている。

 日本では、甘いもの好きの男子を、甘男子(あまだん)という新語もできていて、日本人の男らしさが食べ物を通してどのように変わっていくか興味深いと筆者は語る。

 一方米国では、男性らしさは典型的な超マッチョな人、攻撃的な肉食系という固定観念にとらわれているという。しかし現在の米景気の低迷やアメリカン・ドリームの実現不可によって、米国の男らしさも将来的には変化してくる可能性があると筆者はみている。

 しかし、男性を対象にしたスィーツは量が多いため、もしスィーツ好きの男性が男らしさを強調するために完食しなければならないとしたら、少し気の毒に思うと感想を語っている。いずれにせよ、スィーツを食べる男性のトレンドは成長し続けるだろうと締めくくっている。



■危機に直面する日本の電子業界


危機に直面する日本の電子業界
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/01/30/2012013001186.html
2012/01/30 10:57

 世界の電子・家電業界をリードしてきた日本企業が大きな危機を迎えている。ソニー、パナソニック、NECなどが巨額の赤字を出し、人員削減、製品の生産中止などリストラに入った。電子業界が全体的に不振にあえぐ中、最近まで善戦していたゲーム機大手の任天堂も昨年は大幅な赤字に転落した。


任天堂も赤字転落

 任天堂は27日、2012年3月期の営業損益について、当初の10億円の黒字から450億円の赤字へと業績見通しを大幅に下方修正した。1981年の連結決算以降、通期の営業赤字は初となる。2008年に5553億円の営業利益を上げた企業がわずか3年で赤字に転落した格好だ。少し前まで任天堂は「日本の誇り」だった。韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領が09年「韓国はなぜ任天堂のゲーム機のような商品を作れないのか」と語ったほどだ。

 NECの遠藤信博社長は26日、東京で記者会見し、リストラ計画を発表した。遠藤社長は「業績不振に加え、欧州財政危機で事業見通しが不透明だ」として、人員削減はやむを得ないと説明した。NECはグループ正社員11万人の4.5%に相当する5000人のほか、非正社員5000人の計1万人を削減する。また、12年3月期の連結当期純損益を従来予想の150億円の黒字から1000億円の赤字へと下方修正した。

 NECは業績不振の原因として、昨年のタイの大洪水、携帯電話事業の不振を挙げた。タイの大洪水では現地の通信設備工場が大きな被害を受けた。携帯電話事業ではアップルやサムスン電子に押された。


■【台湾ブログ】東京と台北、同じ看板を掲げる店でも全然違う!


【台湾ブログ】東京と台北、同じ看板を掲げる店でも全然違う!
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0129&f=national_0129_162.shtml
2012/01/29(日) 18:56
  
 2011年の6月に4泊5日で東京に旅行した、という台湾人女性のrblding(ハンドルネーム)さん。人気デパートやショップに行き、効率的な回り方やおいしいスイーツの情報などをブログにつづり、友人たちに知らせた。

 台北・松山空港から東京・羽田空港に到着した、rbldingさん。新宿のホテルに宿泊し、最初に訪ねた場所は伊勢丹デパート。「ピエール・エルメ・パリのマカロン、ジャン=ポール・エヴァンのチョコ、プリン専門店のプリン・ド・オールを買った! こんなにおいしいスイーツが、1箇所に揃っているとはさすが伊勢丹!」と述べたrbldingさんは、「靴下の品揃えもとても良かった」とつづっており、伊勢丹でのショッピングを楽しんだようである。

 2日目は渋谷をスタート地点にしたrbldingさんは、青山や表參道も楽しんだ。「バスガイドはいつも、“朝の早い時間はまだお店が開いてないので、原宿の明治神宮に行った後に竹下通りや表参道に行くべき”とお薦めするけれど、そんな風にスケジュールを組むと、足が疲れてしまう」と感じ、逆パターンで街へ。「私のプランはブーランジェリー・パティスリー・ヴィロンでおいしい朝食を食べ、ドン・キホーテでお菓子を買ってから、H&MとZARAでショッピング。ランチはナプレのピザ。そして表參道を歩いて青山のA to Z cafeへ。このカフェはアーティスト・奈良美智さんが手がける店」とカフェタイムを楽しんだrbldingさんは、雑貨屋巡りをし“青山だったらはずせない!?”キルフェボンにも行って、いちごタルトを味わった。そして夕飯はてんやで天丼。今日の渋谷コースのアドバイスとして、「表参道に並んでいる雑貨を見て楽しんだ。雑貨屋はとてもおしゃれなので、見逃さないように!」と友人たちに伝えた。

 3日目は築地や六本木へ。「大江戸線で移動するので、一日券を買った方がお得。築地の寿司屋では1時間待ったが、とてもおいしいのでお薦め」と述べ、六本木では森美術館や六本木ヒルズ展望台から見た夜景に感激。「一風堂のラーメン、都路里・汐留店の抹茶アイス、鎧塚俊彦のケーキはとてもおいしかった」と感想を述べた。

 そして4日目は銀座~六本木~代々木というコース。「銀座では安くておいしい黒毛和牛のすき焼きランチ。ティータイムはアンリ・シャルパンティエでスイーツを楽しんだ後、うおがしの抹茶エスプレッソを飲んだり、ジョトォのケーキやねんりん家のバームクーヘン.を食べたりした」というrbldingさん。「あまい物をたくさん食べた一日だった」そうだが、伊東屋に行くことも忘れず、「文房具が好きな方は伊東屋に行きましょう」と勧めている。

 最終日は羽田空港でオムレツを食べた、rbldingさん。5日間の東京旅行に満足しながら、思い出したのは台北のお店のこと。「ユニクロとZARAは台北にある。ジャン=ポール・エヴァンやTSUJIRIなど、スイーツの店もたくさんある。台北にいると“東京に近づいてきた”とうれしく感じていたが、東京に来ると品物が豊富だったり味も違っていたりして、同じ店だとは思えない。店頭に並んでいるすべての商品が、大切にされ輝いているのがわかる」という感想を述べている。そして「東京は好きにならずにいられない都市。下手な日本語で観光できるし、消費者としての幸せをめいっぱい楽しめる」とブログを締めくくった。東京のショッピングのコツやおいしい物を知り尽くしている女性だ。



■【中国ブログ】日本の大学生はなぜカンニングをしない?


【中国ブログ】日本の大学生はなぜカンニングをしない?
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0130&f=national_0130_009.shtml
2012/01/30(月) 01:08
  
 中国人ブロガー「紫涵公主」さんは、「日本の大学生はなぜカンニングをしないのか」というタイトルでブログを書いている。実際は日本でもカンニングは多かれ少なかれあるはずだが、それでも中国ほど蔓延はしていないのであろう。ブロガーは日本の大学には「カンニングが存在しない」という前提で理由を分析している。

 ブロガーは、日本に留学した中国人留学生の話として「日本の大学では基本的にカンニングは皆無らしい」と説明。道徳観念のレベルの差にも見えるが、制度的な違いによる部分も大きいのではないかと指摘している。

 ブロガーは「日本の大学の試験では、辞書やノート、電卓なども持ち込み可能な上、採点も自己採点で自己申告」と紹介。そして、学生がカンニングをしない理由は、1回のテストだけで成績が左右されるわけではないことと、「不正がバレが場合のリスクが大きいこと」を上げている。

 さらに「不正が見つかると単位を落とすだけでなく、“不誠実”と判断されて職探しにも影響する」と解説。さすがに就職活動にまでは影響しないと思われるが、ブロガーのイメージではそれぐらい「日本はカンニングに厳しい」ということなのだろう。

 実際、ブロガーの友人でドイツに留学した中国人は、現地でキセルの常習犯であったことが記録に残されてしまい、就職活動に失敗したという。

 文末でブロガーは「良い制度の下では悪人も徐々に減っていく。欠陥のある制度の下では善人も徐々に悪くなっていく」と言い、「不誠実で信用のない人間を封じ込めるような制度体系を構築しなくてはいけないだろう」と結んだ。



■訪日中国人客が急増、「春節特需」に沸いた日本の観光地や繁華街―あの手この手の勧誘策が功奏


訪日中国人客が急増、「春節特需」に沸いた日本の観光地や繁華街―あの手この手の勧誘策が功奏
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=58308&type=
2012年1月30日 7時3分

2012年1月28日、中国、台湾、韓国などの最大の大型連休、春節(旧正月)が終了したが、この間に、多くの中国人観光客が日本を訪れ、観光地や繁華街ではあの手この手の勧誘合戦が展開された。

中国では、春節(今年は1月23日)挟んで1週間程度の長期休暇に入る。この休暇を利用して海外旅行を楽しむ中国人は年々増加しており、日本は最も人気のある国の一つ。東日本大震災直後に急減したものの、昨年秋から回復、1月の正月休暇では前年比10%の増加を記録したのに続いて今回の春節ではさらに大きく伸びた。日本政府が個人観光客の渡航制限を大幅に緩和したことも背景になっている。

少子高齢化や長期不況などにより日本人客の減少に悩む日本各地の繁華街や観光リゾートは、人口が日本の10倍で富裕層や中産階級が急拡大している中国からの観光客誘致に懸命。多くのホテル、旅館、デパート、専門店は、中国語のできるスタッフを採用。東京都心のデパートでは漆器や織物など日本の伝統工芸品、高級衣料品、化粧品を並べ、中国人仕様に模様替えしたことで売り上げ拡大につながったという。

秋葉原の電気街では電気釜や電気カミソリなどの大量買いが目立った。人民元高もあって、買い物目的で海外へ出かける中国人観光客も多く、中国人観光客は1人当たり約40万円と、他の外国人観光客の3倍もの買物をするというから「中国人客さまさま」(銀座のデパート)とか。そのパワーは絶大だ。

中国最大の日本情報サイト「レコードジャパン」によると、関西→ 富士山→箱根→東京と周り、 銀座・秋葉原などで買い物をして帰国するパターンがゴールデンルート。中国の人気テレビドラマの舞台となり、スキーもできる北海道も人気がある。さらに温泉、火山、桜、紅葉、雪など日本の観光資源に着目、日本各地の良さを探訪したいという人も増えている。ファッション、グルメ、アニメなど日本文化に憧れる若者層が急増。昨秋のキムタクらのSMAP北京公演の成功も、この傾向に拍車をかけているという。



■中国人観光客に人気のお土産は「ゴム手袋」と「漢方生理用ナプキン」―韓国メディア


中国人観光客に人気のお土産は「ゴム手袋」と「漢方生理用ナプキン」―韓国メディア
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=58236
2012年1月26日 17時31分

2012年1月26日、春節(旧正月)休暇を利用して韓国旅行を楽しむ中国人観光客に人気のお土産は、「ゴム手袋」と「漢方生理用ナプキン」であることが分かった。韓国・聯合ニュースの報道として中国新聞網が伝えた。

大手スーパー・ロッテマートのソウル駅店は春節休暇(20日~24日)中、大勢の中国人観光客でにぎわった。同店によると、売れ筋商品のトップは「漢方生理用ナプキン」。中国人観光客による売上総額の6割を占めた。1番人気は紅参(高麗人参を蒸して乾燥させたもの)成分を配合したもの。

「高麗人参入り」に人気が集中しており、高麗人参アメや高麗人参キャラメルも飛ぶように売れた。

大手ディスカウントストア・イーマートで中国人観光客に人気No.1なのが「ゴム手袋」。さすがはキムチを漬ける際の必需品だけあり、ひじまで伸びるロングサイズで上部がギュッとしまっているのでずり落ちてこない。韓流ドラマを見て「欲しい」と思った人が多いようだ。まとめ買いして友達に配るという人も少なくない。

百貨店では韓国ブランドの洋服の売り上げが伸びている。ロッテ百貨店では昨年、レディースファッションの売上全体の30.1%を占めた。2009年の10.2%と比べ、大幅に増えている。反対に海外ブランドは2009年の61.1%から23.8%にまでシェアを落とした。

現代百貨店でも全く同じ現象が起きている。中国人観光客の間で韓国ファッションの人気がこれほど急上昇した理由について、同百貨店は「中国における韓流ブームの影響。韓国ファッションの認知度と好感度が大幅に上がった」と指摘している。



■訪日PRイベント開幕、JNTOが繁華街で[観光]


訪日PRイベント開幕、JNTOが繁華街で[観光]
http://news.nna.jp/free/news/20120130spd003A.html
シンガポール  2012年1月30日(月曜日)

日本政府観光局(JNTO)は28日、繁華街オーチャードのシンガポール高島屋前を中心とした路上で訪日旅行促進イベントの開幕セレモニーを実施した。東日本大震災後、大きく落ち込んでいる訪日客の回復を促進するとともに、来月開催される地元の大型旅行フェアでの集客を狙う。

あいさつに立ったJNTOシンガポール事務所の足立基成所長は「昨年通年のシンガポールからの訪日客は前年比で約38%減少した。新年を迎え、今年は新たな気持ちで観光客増を狙いたい」と話した。

開催場所は観光庁(STB)が管理する国有地であり、この場所をシンガポール以外の国・地域がイベントに利用するのは初めて。47都道府県の観光名所や名産品などが描かれた大型トランプを展示。現在ギネスブックに記録を申請中という巨大トランプも設置された。セレモニーは週末の夕方とあって、大勢の買い物客や観光客が足を止め、特設舞台での太鼓のパフォーマンスやトランプのイラストを手掛けた千秋育子さんのライブペインティングなどに見入っていた。イベントは来月26日まで1カ月間にわたり開催される。

昨年のシンガポールからの訪日客は震災以降に激減した後、4月を底にマイナス幅が徐々に縮小したものの、9月以降は再び下落幅が拡大。原発事故や円高のほか、日本人観光客の増加で航空座席確保が困難になったことなどが影響した。JNTOは、国内随一の繁華街で日本の魅力を広くアピールすることで、来月開催されるシンガポール旅行代理店協会(NATAS)旅行フェアでの需要喚起につなげたい考えだ。



■済州島の世界7大自然選定に不正疑惑「電話投票を1億回」=韓国


済州島の世界7大自然選定に不正疑惑「電話投票を1億回」=韓国
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0127&f=national_0127_043.shtml
2012/01/27(金) 09:52
  
 昨年12月22日、韓国の済州島がスイスのニュー・セブン・ワンダーズ財団(New7Wonders)が選ぶ「世界7大自然景観」に最終確定した。済州島の選定について、韓国では正体不明の主管財団や選定過程に対する疑惑が続出している。複数の韓国メディアが26日、報じた。

 韓国放送局KBSの「追跡60分」では25日、世界7大自然景観の選定とニュー・セブン・ワンダーズ財団について取り上げた。番組では、選定過程で重複投票が許されたことや、候補地の得票数が公開されていないことなどを挙げ、信頼性に関して疑問を呈した。

 また済州島得票数の相当部分が公務員らの電話投票によるもので、昨年9月末時点で1億回以上がかけられており、その料金が210億ウォン(約14億7000万円)に達すると報告した資料を入手したと伝えた。

 昨年9月発表の最終候補地28カ所に選ばれたインドネシアのコモド公園が、財団側から世界7大自然景観の発表式の開催費用として3500万ドル(約27億円)を求められたことがあると紹介し、済州島も莫大な費用を投じた可能性があると指摘した。

 さらに番組の取材陣が、スイスのニュー・セブン・ワンダーズ財団の本部を訪れたところ、そこは財団創設者の母が運営する博物館だったという。財団について現地で聞くと知る人もいなく、ドイツにあるという事務所も存在しないことが明らかになった。

 済州環境運動連合など複数の市民団体からは「明らかに詐欺だ」との声が挙がっているという。済州道側が「正体不明」の機関が行うイベントに参加し、数百億ウォン分の電話料金を使ったことに対して、監査院の捜査が必要だと訴えている。



■領土問題、実質論議要請へ 日ロ外相、査証を簡素化


領土問題、実質論議要請へ 日ロ外相、査証を簡素化
2012年01月27日 18:22米国東部時間  News from Japan
 玄葉光一郎外相は28日午前、ロシアのラブロフ外相と都内の飯倉公館で会談する。懸案の北方領土問題進展に向け、実質的な議論に入るよう要請。アジア太平洋地域での安全保障や経済分野の協力強化に関しても意見交換する見通しだ。

 会談後に両外相は、日本の企業関係者が訪ロする際の査証(ビザ)取得を簡素化する協定に署名する。

 領土問題で、玄葉氏はロシア側が提案している四島の共同開発について、ロシアの主権を認める形での参加には応じられないとの立場を明確にする。ラブロフ氏は、四島のロシア編入は「第2次大戦の結果であり、完全な法的根拠に基づく」との従来の主張を繰り返すとみられる。(共同)