2012年2月4日土曜日
■発酵食品のスパイスは嫌悪感―うじ虫チーズから唾液入りの酒まで
発酵食品のスパイスは嫌悪感―うじ虫チーズから唾液入りの酒まで
http://jp.wsj.com/Life-Style/node_383980?mod=MostPopularBlock
レイチェル・ヘルツ
2012年 1月 31日 16:18 JST ウォールストリートジャーナル
ねばねばした納豆は日本の朝食の定番だ。そのまま食べることもできるが、普通は冷蔵庫から出してご飯に載せ、しょうゆやからしをつけて食べる。
少なくとも欧米人からすると、納豆には独特の食感以外にも問題がある。アンモニアと燃やしたタイヤを混ぜたようなにおいだ。史上最悪ではないかもしれないが、筆者には食べ物という気がしない。初めての挑戦で納豆を食べられる欧米人は見たことがない。日本人には愛されるこの食品に、わたしたちは嫌悪感を覚える。
過去数年、この嫌悪という感情に関する研究が相次いでいる。嫌悪は6つの基本的な感情の1つだ。喜び、驚き、怒り、悲しみ、恐れと違い、習得しなければ備わらない感情という点に、その複雑さがうかがえる。
大半の幼児はトイレトレーニングの頃に初めて嫌悪感を学ぶ。その後、親や周りの幼児の反応や規則の中で嫌悪を引き起こす要素と出会うが、最も影響が大きいのは文化だ。そして、ある文化で嫌われるものとそうでないものが如実に表れるのが食品。特に、それぞれの文化で好かれている発酵食品である。
たとえばチーズ。欧米人にとっては好物だったりぜいたく品だったりする。良質のタレッジョ、ゴルゴンゾーラ、ブリーには、「甘い」とか「しっとり」といった言葉が合うだろう。ただ、チーズもそれなりに香りの問題を抱えており、場合によっては嘔吐(おうと)物、足のにおい、生ゴミと間違われる恐れがある。米国のスライスチーズから(英国の)スティルトンまで、チーズ全般を牛の排せつ物のごとく嫌うアジア人は多い。
チーズは有蹄動物の体液が腐ったものと言い換えられることを考えれば、当然かもしれない。しかし、この場合、少なくともわたしたち(の大半)にとっての美味をもたらすのは、コントロールされた腐敗だ。カギは、期待通りの風味を持ちながら病気を引き起こさない食品になるよう、腐敗を調節することだ(新鮮なうちは有毒なため腐敗が必要なケースもある)。
世界をざっと見回すと、韓国のキムチ、ノルウェーのグラブラックス(生のサーモンを発酵させた食品)、エチオピアのインジェラ(スポンジ状の発酵パン)、スペインのチョリソ(発酵・塩漬けした豚のソーセージ)といった発酵食品がある。また、世界のいろいろなところでさまざまな形の乳製品が愛されている。
最強の発酵食品といえば、酷寒の海で捕れたサメで作るアイスランドのごちそう、ハカールだろう。サメの頭と内臓を取り除き、浅い穴に埋めて砂利をかけ、2~5カ月(季節によって変える)かけて腐敗させる。取り出して切った後、さらに数カ月かけて干す。
尿のような魚のような刺激臭をかぐと、たいていの「新人」は吐き気を催す。「アンソニー世界を喰らう」で有名なシェフ、アンソニー・ボーテイン氏に言わせると、ハカールは同氏がこれまで食べた中で「最悪の、最も気持ち悪く、恐ろしくまずいもの」だ。
珍味の世界大会でハカールを食べた人は、エクアドルのチーチャで口直ししようとするかもしれない。この食前酒は、ゆでたトウモロコシ(またはユッカの根)を口の中でかんで唾液と混ぜて作る。
イタリア・サルデーニャ島で作られるカース・マルツゥは、チーズは好きだが昆虫は死ぬほど嫌いな筆者にとって難題だ。「うじ虫チーズ」を意味する別名の通り、このチーズには生きたうじが入っている。
作り方はまず、羊乳のチーズ、ペコリーノ・サルドを用意し、大半の人が虫がたかりそうだと思う段階まで発酵させる(実際にそうなる)。そこでチーズバエ(Piophila casei)に卵を産みつけさせ、うじを発生させる。その消化器官から出される酸でチーズの脂肪分が分解されるため、柔らかいチーズが仕上がる。食べられる状態になるまでに発生するうじは通常数千匹。
地元では、うじが死んだチーズを食べるのは危険とされているため、チーズは7ミリほどの乳白色のうじがうごめいている状態で出される。食べる前によける人もいれば、そのまま食べる人もいる。そのまま食べる場合、手でチーズを覆ったほうが良さそうだ。うじは刺激を与えると最大15センチほど飛ぶことがある。
こうした描写で気分が悪くなるのは当然だ。腐って有毒になった食品を避ける、というのが嫌悪という感情の最大の存在意義なのだから。
では、発酵した唾液、腐敗したサメ、うじ入りチーズはなぜ一部の文化でこれほど愛されるのか。どう見ても腐っているものを猛烈に食べたくなる、あまのじゃくな気持ちのせいか。
どんな食べ物に嫌悪感を持つかは、継承されてきた文化の中で受け継がれる。文化は地域と密接な関係にあり、地元の香りが強い食品には地域の動植物の本質的な要素が詰まっている。発酵食品に必要な微生物も、地域による違いが大きい。キムチに使われるバクテリアはロックフォールに使われるバクテリアとは違う。
食べ物は、敵味方を決める基準や民族の違いを見分ける手段にもなる。「わたしはこれを食べるがあなたは食べない。わたしはここの出身、あなたはあちら」という具合だ。
どの文化でも、「外国人」はおかしなものを食べ、変な香りがし、奇妙な食品のにおいをさせている。こうした慣れない香りは招かれざる侵入と結びつけられ、そのため歓迎されない不快なにおいとされてきた。逆に言えば、外国人は食べるもの次第で、より溶け込むことができる。食を受け入れることで、その人の体臭が異質、あるいは「不快」でなくなるだけでなく、より広い文化を受け入れることを示唆するためだ。
食べ物はすばらしい窓口であり、そこからさまざまな嫌悪の感情を知ることができる。食べ物は情熱の対象になることもあれば、忌み嫌われることもあるが、おかしなことに人間はこの拒絶感にひかれるようにできているようだ。柔らかくねっとりしたハカールを1口、あるいはカース・マルツゥを1切れ、味見さえしたくないと思う人はいるだろうか。
嫌悪感を覚える対象は、場所だけでなく時代によっても違う。拒絶感をもよおす対象がわれわれにとってどんな意味を持つか、ということに関連しているためだ。
たとえばロブスター。米国の初期開拓時代のように深海の珍獣とみなされ嫌われれば高級食材でなくなる。あるいは、米国でフライドチキンを注文してイナゴの唐揚げが出てきたら、客は吐くだろう。タイの人にとっては並んででも食べたいと思うスナックなのに。おかしいだろうか。有蹄動物の腐った体液が乗ったハンバーガーを注文したときに少し考えれば、おかしいと思わなくなるだろう。
(レイチェル・ヘルツ氏は、「臭いの心理学」の権威。米ブラウン大学で教鞭を執る)
■全日空系LCCのエアアジア・ジャパンに事業許可
全日空系LCCのエアアジア・ジャパンに事業許可
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120202-00000571-san-bus_all
2月2日(木)15時51分 産経新聞
全日本空輸などが出資する格安航空会社(LCC)、エアアジア・ジャパンが2日、国土交通省から航空法に基づく航空事業許可を取得した。
同社は成田空港を拠点に8月からの営業を予定しており、資本金を現在の10億円から最大50億円に増資するなど準備を進める。
同社は、エアバスのA320-200型機(180人乗り)3機を使用。国内線では8月に成田-札幌、福岡、那覇、国際線では10月に成田-ソウル(仁川)、釜山の就航を予定している。2013年末には10機まで増やす方針で、台湾や中国などの国際線や国内線への新規就航を検討する。
運賃は5月に発表する予定で、大手航空会社の半分から3分の1程度となりそうだ。岩片和行社長は「安全、安心して利用できるLCCとして、高速バスのように使ってもらいたい」などと豊富を述べた。
■「人は見た目が9割」は生物学的に正しいと脳科学者・澤口氏
「人は見た目が9割」は生物学的に正しいと脳科学者・澤口氏
http://news.infoseek.co.jp/article/postseven_84862
2012年2月2日16時00分 NEWSポストセブン
いくら「人間は中身だ」ときれい事をいっても、なんだかんだで重要なのが「見た目」。「結局は美人やイケメンが得する世の中になっているんだよなあ…」と嘆く人も多いだろうが、そもそも「見た目がいい人」とはどんな人のことなんだろうか。『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)でおなじみの脳科学者・澤口俊之氏が、脳科学や生物学の観点から解説する。
* * *
「人は見た目が9割」とは、そもそもベストセラーとなった新書のタイトルですが、この説は、脳科学や生物学からいってもある意味正しいといえます。人間にとって「見た目」はとても重要で、これに関しての研究は数多くあります。
では、見た目がいい人、つまり、女性でいうなら「美人」とはどういう人を指しているのでしょうか?
美人に関する研究では、美人=魅力的な女性ということになります。「遺伝子の存続」という生物にとっての大命題からすると、男性を惹きつける女性は魅力的=美人となるわけです。
美人とされる顔の黄金比率は0.46と0.36です。目と口の距離が顔の長さの36%、目と目の距離が顔の幅の46%などというのがそれで、さらに顔や体が左右対称な女性ほど「美人」と認識されることがわかっています。
生物学的に見ると女性の魅力の基本は「健康で繁殖力が強い」ということですが、おもしろいことに、左右対称な女性ほど健康で繁殖力が強いことが証明されているのです。
また、ウエスト対ヒップの黄金比率(ウエストの周囲長をヒップの周囲長で割った値)は0.7、最も魅力的なスタイルをBMI(体重〔kg〕を身長〔m〕の2乗で割った値)で表すと20.75となります。男性から見て、こうした女性が魅力的に映る理由は、それこそ見た目で、健康で繁殖力の強い女性であることがわかるからです。
■【中国ブログ】日本で化粧するようになり「肌が白くなって嬉しい」
【中国ブログ】日本で化粧するようになり「肌が白くなって嬉しい」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0203&f=national_0203_087.shtml
2012/02/03(金) 12:06
東京で生活しているという女性ブロガーのPandaYawenさんが、自らのブログで日本の化粧文化について紹介している。
筆者は、街中で化粧をしていない女性がいたなら、それはほぼ間違いなく中国からの旅行客だと断言する。なぜなら、日本人は若い女性から70、80代の女性まで化粧をするからだという。
そして、日本人にとって化粧は「礼儀」の1つとなっており、化粧をせずに外出して人と会うことは無礼なことなのだと自らの見解を綴る。日本の生活はストレスが大きく、目の下にクマができるのはやむを得ないことであり、化粧でそれを隠すことができるとも述べた。
筆者は「日本の夫は一生、化粧を落とした妻の顔を見ることがない」と冗談混じりに述べ、本当かどうかは確かめようがないと前置きしながらも、「妻は夫が起床する前に化粧を終え、夫が寝るまで化粧を落とさない」からだと述べた。
東京の生活にも慣れてきたという筆者は、化粧カバンの中身も増えてきたそうだ。今では日本人のように化粧をするという筆者は、もともと肌の色はそんなに白くないそうだが、日本に来てから「美白化粧品」を使うようになったという。そのためか、8割ほどの人が筆者のことを日本人だと思うそうだ。理由を聞くと「肌が白いから」と答えるのだと、うれしそうに語った。
2012年2月2日木曜日
■大阪城、「正庁の間」と一体活用
大阪城、「正庁の間」と一体活用
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/news/20120202-OYT8T00042.htm
(2012年2月2日 読売新聞)
橋下大阪市長は1日、国特別史跡・大阪城公園(大阪市中央区)内で遊休状態となっている旧市立博物館について、公園近くの府庁本館の大広間「正庁の間」とともに、大阪に観光客を呼び込む都市魅力拠点として活用する構想を明らかにした。
旧市立博物館は、旧陸軍第4師団司令部庁舎として1931年に完成した洋風建築で、ロマネスク様式の重厚な外観が特徴。60年に博物館としてオープンしたが、博物館機能の移転に伴い、2001年に閉館した。一方、正庁の間は1926年の完成当時の壮麗な装飾が復元されて、先月下旬から一般公開されている。
橋下市長は、報道陣に対し、「使っていない市立博物館を、府庁の建物や、復活して話題になっている正庁の間とともに活用し、大阪城公園の全体構想を描きたい」と述べた。
また、史跡を所管する文化庁が、大阪城天守閣近くの本丸で長年営業している売店について「景観上好ましくない」と指摘しているため、橋下市長は、売店を本丸の区域外に移転させる考えを明らかにした。
■その土地 限定の旅…脱「観光地巡り」
その土地 限定の旅…脱「観光地巡り」
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=53866&from=navlc
(2012年2月2日 読売新聞)
食材や生活文化など地域の魅力を、地元の人たちが紹介してくれる地域密着型の国内旅行「地旅(じたび)」が注目を集めている。地酒や地ビールのように、その土地でしか味わえない旅という意味。主に中小の旅行会社が、各地でツアーを企画している。観光地巡りとはひと味違った時間を過ごせそうだ。
イノシシ猟 / 船で霞ヶ浦 /摩周湖の星空
鹿児島市の奥屋悦仁さん(61)は昨年末、友人と「猟師と行くイノシシわな猟体験としし鍋舌鼓の旅」に参加した。旅の目的地は南大隅町(鹿児島県)。イノシシの生態の説明を受けて猟師が仕掛けたわなを見学し、鍋も食べる日帰りツアーだ。イノシシ肉のおみやげ付きで、参加費は4800円。「残念ながら、わなにイノシシはかかっていなかったけれど、いい思い出ができた」と満足げに話す。
このツアーは、鹿児島県旅行業協同組合が県などと協力して企画した。「物見遊山に飽きたらず、他ではできない体験を求める客が増えた。地域の魅力を開発する役割も旅行会社に求められている」と同組合理事長の中間幹夫さん。地元のNPO法人が案内したり、料理店でさつま揚げを作ったりする体験ツアーなど、様々な地旅をまとめてブランド化し、県内外にPRしている。
「地旅」は、全国約5700の旅行会社が加盟する社団法人全国旅行業協会の後押しで広がっている。同協会の事務を担う「全旅」(東京)社長の池田孝昭さんによると、地旅とは「その土地の資源や魅力を生かし、テーマや目的をもった旅のスタイル」。10年近く前から主に中小の旅行会社が取り組んでいるという。
同協会会員の地旅ツアーの中から優秀賞を選ぶ「地旅大賞」も2009年から実施。前回の10年は100件を超える応募の中から、千葉県の旅行会社「エアポートトラベル」が企画した、船で霞ヶ浦や利根川を巡る旅が大賞に選ばれた。
様々な地旅が登場する背景には、旅行会社側の事情もある。池田さんは「従来の発想を転換しないと、中小の会社は生き残れない」と説明する。旅行会社は、これまで客を他県の観光地に送る「発地型」と呼ばれるツアーで収益を得てきた。しかし、観光地巡りに満足せず、インターネットを利用して旅行会社を通さずに旅をする客が増えた。このため、地旅のように特徴のあるツアーを地元の旅行会社が開発し、他県の旅行会社と協力して集客する「着地型」のツアーが必要になったという。
地旅は、現地集合型のツアーが多く、関心がある分野だけに気軽に参加できる魅力もある。北海道の摩周湖周辺のホテルでは、夜に星を観察する地旅ツアーを実施して、年間約3000人が参加する人気ぶりだ。
地旅に詳しい観光コンサルタントの井門隆夫さんは、「旅行商品が従来の大量販売型から、地旅のような少量多品種型に変わりつつある。魅力的な地旅が増えれば、地域活性化につながり、消費者にとっても選択の幅が広がる」と話している。
■東北観光博プレオープン、8地域先行で-サイト開設も
東北観光博プレオープン、8地域先行で-サイト開設も
http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=52061
2012年2月2日(木)
観光庁は1月30日、「東北観光博」をプレオープンした。東北観光博とは、東北地方を1つの博覧会場と見立て、着地型商品の提供や「地域観光案内人」による観光情報など、統一的な情報発信をすることで、東北地域全体への旅行需要の回復をはかるもの。3月18日から2013年3月31日を実施期間としており、中長期的には地域主体で持続的に推進できる観光スタイルの実現をめざす。今回のプレオープンでは、8地域で旅のサロンを開設し、専用ポータルサイトもオープン。東北地域の入込客数で、震災前の水準である2010年度の1億2000万人への回復とともに、さらなる上積みもめざす。
東北観光博のテーマは「こころをむすび、出会いをつくる。」とし、東北の主要な観光地域28ヶ所を核となる「ゾーン」として設定。各ゾーンでは観光コンテンツの提供拠点として「旅のサロン」「旅の駅」を設置し、現地情報に精通した「地域観光案内人」が観光情報や着地型商品を案内して、魅力を直接アピールする。
また、旅行者には「東北観光博パスポート」を配布し、ゾーンごとにスタンプを捺印。スタンプ収集とパスポートの提示での割引などの提供で、ゾーン間の移動促進とリピーターの造成をはかる。さらに、旅行会社や交通事業者との連携も実施。旅行会社に商品造成を働きかけ、モニターツアーやボランティアツアーで東北地域への送客も強化する。
1月30日からの先行8ゾーンは、弘前、盛岡・雫石、平泉・一関、秋田・男鹿、松島、米沢・おきたま、ふくしま、会津。ゾーン内の集客拠点となる鉄道駅などの既存観光関連施設を活用して「旅のサロン」設置し、地域観光案内人1人を常置した。本格実施する3月18日からは、コールセンターで英語、中国語、韓国語での問い合わせにも応える。ポータルサイトもスマートフォンなどの携帯電話でも対応可能とするほか、ツイッターなどのSNSを活用した旅行者と各地域との相互交流も計画しており、将来的には外国語サイトも開設する予定だ。
■業界人が語る2011年実績と市場予測-読者アンケート(1)
業界人が語る2011年実績と市場予測-読者アンケート(1)
http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=51975
2012年1月26日(木)
今週火曜日から旅行会社の今年の展望、方針をまとめた記事を掲載しましたが、今回は読者の方々を対象に実施したアンケート結果を掲載します。読者の方々のそれぞれの業務を通して見た2011年の動向と今後の予測をたくさんいただきました。2012年は、ロンドンオリンピック、日中国交正常化40周年、東京スカイツリーの開業など明るい材料や、日系LCCの本格運航など業界の変化につながりそうな出来事も予定されていますが、実務を通してどのように感じているでしょうか。未曾有の危機に襲われた2011年を振り返りながら、2012年がどんな1年になるのか、また、どんな1年にしていきたいのか、率直な意見をまとめました。
※旅行会社、航空会社、ホテル、ランドオペレーター、旅行業関連の方など106人の方にご回答いただきました。ありがとうございました。
2011年の重大ニュースは東日本大震災と原発事故
2011年の重大ニュースとして12項目を挙げたところ、72人が東日本大震災を、19人が原発事故と回答しました。あわせると91人と、全体の8割以上になります。「2011年上期の団体案件がほぼ中止となり、業績に多大な影響が生じた」(第1種旅行会社営業、50代前半、男性)「旅行先の選び方の意識が変わった気がする。海に近いという利点が『もし地震が起きたら津波が来る』という考えに直結して難色を示されたことも」(第2種旅行会社カウンター、20代後半、女性)など、会社の業績に影響を与えただけでなく、個人の価値観や趣向にも変化が生じたようです。
また、日本全体で、「絆」という言葉がキーワードにもなりましたが、「ボランティアツアーに個人的に参加した。現地の方々と交流を持てたが、それをどう生かしていくか考えてから復興支援を考えたいと思った」(第2種旅行会社カウンター、40代前半、女性)という人も。このあとの、「2012年に注目が集まると思う旅行商品は?」という質問項目の回答にも、ボランティアツアーと回答した人は多く、はからずも震災によって旅行業界に新たな商品ジャンルが確立しました 。
震災、原発以外の回答は全て一桁台ですが、その中でもっとも多かったのは、タイの洪水と回答した4人。「レジャーのみならず、業務渡航の売上にも非常に響いた。マスコミの影響により被害が出ていない地域も敬遠され、タイ全土すべてが洪水にのまれている印象を持ったお客様も少なくなかった」(第2種旅行会社営業、30代前半、男性)とメディアの報道のあり方を指摘する声もありました。また、チュニジア・エジプト暴動、円高基調、日系LCCを選んだ人は3人、プライベートフェア開始、燃油サーチャージ高騰を選んだ人は1人に留まりました。
さまざまな要因により旅行需要が落ち込んだことも事実ですが、8月には海外旅行者数は2ケタ近くの伸び率を示し、単月で過去最高を記録するほど、夏以降は旅行需要が回復するという傾向が見られました。「震災後の反動か、夏の旅行が激増した」(第1種旅行会社営業、40代後半、女性)、「震災後は申し込みがほとんど無くなり、団体旅行も取りやめや延期になったが、個人的には海外や国内の旅行にでかけていたことがあとでわかった。後半の秋になって団体が集中した」(第2種旅行会社カウンター、40代前半、女性)と回答した人も。では実際に、2011年に好調だったデスティネーションはどこだったのでしょうか。
アジア強し、安・近・短の傾向は継続ヨーロッパやハワイ、国内旅行を挙げる声も
2011年好調だったデスティネーション、もしくは売り上げを伸ばしたデスティネーションについての質問(複数回答)では、「アジア」が106人中52人とほぼ半数を占めました。また、ヨーロッパやハワイ、ミクロネシア、国内を挙げる人もいました。
アジアでは、「安・近・短の最たるもの」(第3種旅行会社営業、50代後半、男性)という韓国(都市ではソウル)が人気で、「韓流ブームとウォン安」(その他旅行業営業、20代前半、女性)という回答が目立ち、特に最近では韓流やKPOPブームが後押しした可能性が伺えます。「最近、海外ではないという感じになってきた」(第1種旅行会社営業、50代後半、男性)、「女性のリピーター客増加が売り上げを伸ばしている」(その他旅行業企画、20代前半、男性)などの意見もありました。旅行需要を喚起する要素として安・近・短といえるデスティネーションはやはり強いようです。また、台北、上海、香港、北京などの都市も挙がっていました。
アジアと回答した人の中には「(震災の影響で)遠距離の旅行に出かけることに不安を感じたのでは」(第2種旅行業カウンター、30代前半、女性)という意見もありました。ただ、中・長距離のデスティネーションも不調であったわけではないようで、ヨーロッパと回答した人は20人、ハワイは14人でした。ヨーロッパについては、円高だけではなく、「ドイツ・ロマンティック街道をからめ中欧ツアーが売れた」(第3種旅行会社営業、60代、男性)、「FCバルセロナ観戦の方が増えた」(第1種旅行会社企画、40代後半、男性)など、その多様性を挙げる声も。また、業務渡航を取り扱う旅行会社では、「国際会議(学会)が多かった」(第3種旅行会社営業、50代前半、男性)との理由を挙げた人もいました。
国内との回答も多く、18人。全体的に西日本が好まれる傾向があり、九州新幹線の開通などの理由が挙がっていました。その一方で、ボランティアを兼ねたパッケージツアーへの申し込みや復興支援のために被災地を訪れるという需要もあったようです。また、ハワイやミクロネシア(都市ではグアム、回答者数は8人)は、「グアムのウェディングが好調であった」(第1種旅行会社カウンター、30代前半、女性)など、ウェディング需要が堅調でした。なかには、「国内で結婚式をできないお客様や公に盛大な結婚式をできないお客様が、円高・安心・快適なハワイへ、海外ウェディングを実施するため、たくさん来訪された」というように、震災の影響と考えられる回答も目立ちました。
2012年“売れる”デスティネーションは、ロンドン、ハワイ、東京や平泉、小笠原
2012年に“売れる”と思うデスティネーションについて聞いたところ、ロンドン、ハワイ、国内の回答が多い結果となりました。ロンドンは、ロンドンオリンピックの影響で観戦ツアーや露出が増えることでの注目の高まりが期待されているようです。また、円高ユーロ安が続いていることも選ばれた要因のひとつです。ハワイは明確な理由を挙げる回答者はいなかったものの、「原点回帰」(第3種旅行会社営業、50代後半、男性)というコメントがあり、日本の海外旅行を盛り上げてきたハワイに期待する声もありました。
また、韓国も引き続き、“売れる”デスティネーションとして多くの人が選んでいました。デスティネーションの魅力だけでなく、安・近・短、ネット商品、ダイナミックパッケージといった旅行のしやすさも理由にあがっています。
国内では東京や平泉、小笠原諸島、中国地方が選ばれています。東京はもちろんスカイツリーの開業、平泉や小笠原は世界遺産登録などに注目が集まっていることに比例した旅行需要の高まりが期待されているようです。また、中国地方は大河ドラマ「平清盛」の放映で、広島や宮島へのゆかりの地ツアーなどに注目が集まるのではという声がありました。
デスティネーションではなく、2012年に注目が高まると思う旅行商品についても質問したところ、オリンピックや平清盛ゆかりのツアー、ボランティアツアー、エコツアーなど、テーマ性のあるツアーでした。一方で、ダイナミックパッケージやエアー&ホテル、LCC利用のツアーなどを挙げる人も多く、個人旅行が増えているという傾向にあわせ、FIT商品に注目が集まっています。このほか、クルーズを挙げる人もあり、「クルーズ商品が特別なものではなく、コンスタントに販売できるようになればいいと思います」(第2種旅行会社、女性)というコメントもありました。
■中国のギフト市場9.7兆円規模…「高雅な賄賂」は今も健在(3)
中国のギフト市場9.7兆円規模…「高雅な賄賂」は今も健在(3)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0202&f=national_0202_145.shtml
2012/02/02(木) 14:56
中国の「ギフト文化」には“悠久の歴史”がある。本来は、上下の秩序を含めた「人間関係の確認」という社会的機能があった。まさしく「礼節」の一部だった。しかし実際には「利益のギブ・アンド・テーク」の色彩が濃厚だ。つまり、「ギフト文化」はさまざまな腐敗の“温床”でもある。中国の「贈答品市場」は、8000億元(約9兆6840億日本円)規模と推定されている。中国新聞社が報じた。
「ギフト文化」の中でも、特に“悠久の歴史を誇る”のは書画骨董など美術品の分野だ。中国で、社会の支配階級に属する人々にとって「高い文化と教養」は絶対に欠かせない条件だった。自分が理解する美術品を、その価値を理解できる人に譲ることは、「高尚な行為」だった。しかし結局、「賄賂の手法」である場合がほとんどになった。漢代にはすでに、美術品の贈答を「雅賄」と呼んでいた。
美術品の贈答は、現在も盛んだ。高額なだけでに、あきらかに「贈収賄」絡みのケースが多い。しかも、共産党中央の「官員は書画骨董の贈答品を受け取ってはならない」という規則をすり抜ける、さまざまな方法が存在する。極めて巧みなマネーロンダリングの機能を果たす場合もある。
記事は、マネーロンダリングの「古典的」な手法を紹介した。清朝末期に政商として活躍した胡雪巌が、事業のために英国などの銀行から融資を受けようと思ったが、政府の許可が必要だった。そこで決裁権を持つ高官が所有するある程度の価値がある美術品に眼をつけ、人を介して実際の価値以上の法外な高額で譲り受けたいと申し出た。高官は「美術品を所望する真意」を悟り、「美術品の価値が分かり、愛する心に免じて」理解を示し、多額の現金を受け取り、美術品を手放したという。
現在の中国では、さらに奇怪な現象も発生している。美術商のひとりによると、政府主導のプロジェクトの請け負いを狙った企業が、古い陶器の偽物を作った。それをオークションにかけ、用意した“サクラ”が値を吊り上げることで、80万元(約968万日本円)以上にして、自らが落札した。
その「陶器」に、オークション会社が添付した落札価格などを記入した証明書とともに、「80万元以上の品」として高官に贈ったという。中国における古美術品のオークションでは、同様の理由による意味不明の高額落札が「案外多い」という。
暴力犯罪組織と結託して収賄などを繰り返し、強姦罪でも有罪となり2010年7月に刑が執行された重慶市司法局元局長の文強死刑囚は、所持していた中国絵画の1点が364万元相当と発表されて、注目を集めた。
しかし後になり、中国政府・国家文物局は「ほとんど価値がない平凡な偽物」との鑑定結果を発表した。
■中国のギフト市場9.7兆円規模…「高雅な賄賂」は今も健在(2)
中国のギフト市場9.7兆円規模…「高雅な賄賂」は今も健在(2)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0201&f=national_0201_073.shtml
2012/02/01(水) 11:25
中国政府の統計局、商務部、さらに業界関連の数字を分析すると、中国の「ギフト用品市場」は8000億元(約9兆6840億日本円)規模と見なせるという。歴史的な通念が大きくかかわっているが、「中華の外」から見れば、いかにも異様だ。さらに、本来は「誠意をあらわす社会的通念」だったギフトが、腐敗の温床にもなっている。
ギフト用品には「流行」もある。マンション購入ブームに火が着いた5年前には、寝室用品、家電、キッチン用品が引っ張りだこだった。現在では撮影機やカメラ、電子ブック、フラットテレビが人気の品だ。張執行院長によると、ITメーカーの漢王科技では、エンドユーザー向け商品の6割が「ギフト用」として売れているという。
ギフト市場では、購入者が「自分自身のためには買えない高額商品」を買う傾向が強い。贈る相手に対して、自分の地位の高さをアピールでき、同時に相手に対す“敬意”を表すことができるからだ。結局は大きなリターンを狙う「経済活動」にほかならない。
各種プリペイドカードも人気の品だ。外食用、アパレル商品購入、健康施設利用など、さまざまな種類がある。2011年の年末には、プリペイドカードの販売店が大盛況だった。多くは法人の購入で、数百から1000枚以上を購入した。「ギフト用」としか考えられない。
中国共産党は、幹部党員が正当とみなされる理由なくして「礼品」を受け取ることを禁止している。処分・処罰を寛大にすることを条件に「受け取ったものを提出するように」と指示する場合があるが、2011年には全国で4万人以上の党員がプリペイドカード3億8600万元(46億7300万日本円)分を提出した。
「礼品」をもらって、現実的な意味で「困惑」する場合がある。個人や家族ではとても消費しきれない量になるからだ。そのため、「礼品」については「買い取り制度」も確立しつつある。ニーズに応じてきめ細かな“サービス”を充実させる、業界側の努力といえよう。
元旦は春節など「贈答の季節」になると、酒やたばこを扱う商店が一斉に「商品の高価買い取り」をアピールする。茶葉や保健品も同様だ。高級酒の場合、買い取り価格は定価の60%-80%。日持ちがする商品なので、商店は改めて別の客に販売する。中国政府が実現しようと腐心している“省資源・循環型経済”が、この分野ではすでに成立している。
■中国のギフト市場9.7兆円規模…「高雅な賄賂」は今も健在
中国のギフト市場9.7兆円規模…「高雅な賄賂」は今も健在(1)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0131&f=national_0131_144.shtml
2012/01/31(火) 16:02
中国語でギフトは「礼品(リーピン)」という。「社会秩序の具現化であり規範」である「礼」を、「品を贈る」ことで示すという考え方だ。「礼」という精神的価値観が物質的な「贈」に直結したことで、「礼品」は社会的に公認された「具体的な見返りを期待する投資」として、中国人の“DNA”にしっかりと組み込まれることになった。「礼品」は歴史上、道義的には認められない贈収賄(ぞうしゅうわい)を見えなくするための「だれもが知っている裏技」として用いられるようにもなった。現在も同じだ。中国新聞社が報じた。
「礼品」による経済的結びつきを「債務経済」と表現する人もいる。いったん受け取った以上、「借り」ができるので、「返済の責務」が生じる。「礼品」のやりとりは本来の「礼にもとづく交際」を示すものでなく、ギブ・アンド・テイクで「双方が互いに利益をもたらすための契約」となった。
「礼品需要」の比重が大きい分野に、美術工芸品がある。製造や流通業者は、「礼品」になることを前提に商品を供給する。「礼品として歓迎されるかどうか」が、商売人として取り扱い商品を決める主眼となるわけだ。
「礼品市場」は、不景気でも大きな影響を受けない。「寒いときにこそ必要な出費。親にとってのお年玉と同じ」という例えもある。「春を迎えるためには、どうしても必要な投資」というわけだ。
中国礼品産業研究院の張小鵬執行院長によると、中国政府の統計局、商務部、さらに業界関連の数字を分析したところ、中国の「ギフト用品需要」は個人によるものが5055億元(約6兆1191億日本円)、団体によるものが2629億元(約3兆1824日本円)で、合計すれば7684億元(約9兆3000億日本円)だ。事実上8000億元(約9兆6840億日本円)市場と見なせるという。
■【中国ブログ】海外で中国人が日本人より危険に直面する理由
【中国ブログ】海外で中国人が日本人より危険に直面する理由
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0202&f=national_0202_041.shtml
2012/02/02(木) 09:57
仕事のためにアフリカへ赴く中国人は数多く存在する。リビアの内戦時には3万人もの中国人が国外へ退去し、中国人が誘拐されたスーダンには現在でも数万もの中国人が住んでいる。
スーダンやエジプトで中国人が拉致、誘拐される事件が相次いで発生していることについて、中国人ブロガーの李ウェイさんは自身のブログで、「中国人はなぜ海外でこれほど多くの危険に直面するのか」と述べ、1960年代から70年代にかけて海外へ進出した日本人はなぜ拉致、誘拐など危険な事態に遭わなかったのかを説明している。
当時の日本は今の中国と同じように、自らの製品と技術を携えて世界各地へ赴き、平和的な方法でセールスを行っていた。筆者は、「日本人は1人か2人のリーダーを送りこみ、それ以外の中間管理職や従業員は現地で雇っていた」と紹介。
その理由として「当時の日本は失業率が低く、また海外の人的コストも安かったので、日本よりも現地で人材を調達しやすかった」と推測した。さらに、現地の反政府勢力と衝突することになったとしても、米国が日本を援助し、仲裁に入ってくれたために日本は海外で比較的安全だったと主張した。
現在の中国は日本と情況がまったく異なる。中国は海外での事業に対し、自国からできるだけ多くの労働者を連れて行き、現地採用は決して多くはない。そのため、現地人との軋轢(あつれき)も少なくないのだ。
筆者は「現地の武装派組織と対立が生じ、中国人が誘拐されることがあったとしても、中国人には米国のような援助はないのだ。たとえ米国に援助を求めても、それは火に油を注ぐようなもので問題はさらにこじれることになる。それゆえ、すべての問題を中国人自らがかかえることになる」と主張した。
筆者によれば、米国は問題の処理に「武力による脅しや攻撃」のほか、「金銭を使って平和を買い取る」という2つの方法を用いるというが、日本や中国には金銭を使う方法しかないという。筆者は「日本には米国の援助があるが、中国にはない。中国の平和的な台頭が海外で暗礁に乗り上げる時、中国も武力による解決策を考える必要があるのではないだろうか」と主張した。
■【中国BBS】初めて日本旅行に行ったら日本が大好きになった!
【中国BBS】初めて日本旅行に行ったら日本が大好きになった!
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0202&f=national_0202_117.shtml
2012/02/02(木) 13:24
中国大手検索サイト百度の掲示板に「初めて日本に行ったら日本にハマった!」というスレッドが立てられた。初めて行った日本旅行が非常に良かったというスレ主に対して、さまざまな感想が寄せられている。以下に日本語に翻訳して紹介する。( )内は編集部による素朴な感想。
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●スレ主:君臨赤月
日本は本当に良いところだぁ!本当に美しすぎる!清潔で、平穏で、落ち着くし、かわいくて、優雅…。すべての美しい形容詞が日本に当てはまる。日本が大好きになっちゃったよ。
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●CF歩槍狂人
先進国と比べたら、中国の発展は…。
●メヌ曉影
君は永遠に日本を好きでいるだろう。
●滅楼之星
スレ主は騙されるなよ。外国人がツアーで中国旅行に来ても、スレ主と同じように感じることだろう。
(そうとは限らないと思いますが)
●緑藻頭
スレ主が日本に行って楽しかったように、ヨーロッパ人も中国に来たらひざをついて大泣きするだろう。
(ある意味そうかもしれませんね)
●死神の紅執事
地球ってそういうもんだろ。
●TT牛
俺も日本が好きだ。
●紫涙風泣
スレ主よ、実際には君が日本で見たものはみんなわれわれの伝統なんだが…。
●IWillBeBack520
スレ主も日本に半年ほど住んだら、もっとよく分かるだろう。
●蒙奇D夏依
君は本当に日本を深く愛してしまったんだな!自分もはまっちゃったから分かるよ。
■日本の“経営の神様”が訪韓「米国式の成果主義は使わない」(
■日本の“経営の神様”が訪韓「米国式の成果主義は使わない」(1)http://japanese.joins.com/article/923/147923.html?servcode=300§code=300
2012年02月02日14時59分 [ⓒ 中央日報]
「私たちの会社にはより良い実績を出したからといって、それだけ多くの報酬を与える米国式の成果主義はない。 企業は全職員の物心両面にわたる幸せのためのところだ」。
日本で「経営の神様」と呼ばれる稲盛和夫京セラ名誉会長兼日本航空(JAL)会長(80)の言葉だ。 1日、ソウル小公洞(ソゴンドン)ロッテホテルで開かれた「ドリームソサイエティー講演」(ハナ金融グループ主催)でこのように述べた。
稲盛会長は「米国式の成果主義は一部の職員にとって一時的な刺激剤になるだろうが、その恩恵を受けられない人は逆の方向に行くしかない」と主張した。 「京セラの場合、米国の子会社でも成果主義を採用していない」とし「行き過ぎた成果主義が‘1対99’の社会問題を生んでいる」とも述べた。 最高経営責任者(CEO)の資質については「能力がどれほど優れていても、人間性が落ちれば登用しない」とし「能力・人間性の一つを選ぶなら人間性を選ぶ」と話した。
この日の稲盛会長の講演テーマは自身の「経営原則12カ条」だ。 この中の一つが経営者の「勇気」。 稲盛会長は「現在の日本には、ライバルや外部環境から従業員や企業を守るどころか、自分の保身に汲々とする経営者が増えている」と批判した。 「企業によくないことが起きても、経営者自身は責任を取らず、部下が責任を取ってやめることが大企業や銀行でよくある」ということだ。 これに関し、稲盛会長は「リーダーの選択を間違ったため」とし「単に能力がある人ではなく、命をかけて従業員・企業を守る気概がある人がCEOにならなければならない」と強調した。 「大義名分が明確なら、職員らも一つになって粉骨砕身働く」ということだ。
稲盛会長の経営原則を一つひとつ見ると、特に新しい内容はない。 「事業の目的と経営目標を明確にした後、熱情を持って人よりも努力する」ということだ。 ありふれた言葉だが、稲盛会長の履歴を見ると話が変わる。
■日本の“経営の神様”が訪韓「米国式の成果主義は使わない」(2)http://japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=147924&servcode=300§code=300
2012年02月02日14時59分 [ⓒ 中央日報]
稲盛会長は27歳の1959年に京セラを創業し、世界100大企業に育てた。 84年には通信企業の第二電電(現KDDI)を設立し、日本2位の通信企業に成長させた。 78歳だった2010年には、日本政府の要請で経営難に陥った国籍航空会社JALの会長に無報酬で就任した。 同社は1年で歴代最大規模の黒字に転じた。 稲盛会長は「53年前に吹けば飛ぶような中小企業から出発し、このように巨大な企業グループを経営できるようになったのは、中小企業を経営して体得した経営原則を忠実に守ったため」と述べた。
稲盛会長はこの日、1時間半の講演に続き、鄭雲燦(チョン・ウンチャン)同伴成長委員長、金在哲)(キム・ジェチョル)東遠グループ会長と対談した。 2人が質問し、稲盛会長が答えた。
--(大企業が)従来の業務とは関係がない分野に経営を広めることについてどう思うか。
「会社を発展させようとすれば、他の分野に広めるしかない。 しかしこれには大義名分が必要となる。 私が通信業に進出する前、日本の通信市場は独占状態だったため料金が高かった。 正しい競争で料金を下げるという名分があった」
--企業の目的は何か。
「会社はオーナーのために働くところではない。 従業員みんなが幸せのために集まったところだ。 経営の本当の目的は、経営者の利益や技術者の夢を実現するところではなく、従業員と家族の生活を守り、信頼を与えるところだ」
--海外でも成果主義を導入しなければ、不満の声が出てくるのでは。
「自分は能力があるから多くの給料を受けるべきだという人たちに‘満足’を知るべきだと言いたい。 行き過ぎた欲は破滅につながるしかない。 その代わり、京セラの現地経営陣は外部から連れてくるケースがない。 現場で一つずつ上がってきた人をCEOの席に座らせる」
■韓国の20・30歳代「お金がなくて結婚あきらめている」
韓国の20・30歳代「お金がなくて結婚あきらめている」
http://japanese.joins.com/article/931/147931.html?servcode=400§code=410
2012年02月02日16時56分 [ⓒ 中央日報]
国会議員の事務所で契約職として働くチャンさん(29)は「結婚の考えはない」と語った。 チャンさんは「最近は経済力が結婚の必須条件だが、契約職の月給100万ウォン(約7万円)程度ではどうにもならない」とし「月給は生活費ですべて消えるので、貯蓄は全く考えられない」と述べた。
就職ポータル「サラムイン」が1日実施したアンケート調査の結果によると、20、30歳代の5人に1人はチャンさんのような“結婚放棄者”だ。 サラムインは成人男女2192人に「経済的な理由で結婚・恋愛・出産のうちあきらめているものがあるか」というアンケート調査(複数回答)を実施した。
この設問では477人(22%)が「結婚をあきらめている」と答えた。 「恋愛」は455人(21%)、「出産」は367人(17%)だった。 半分を超える495人(54%)は「お金がないため」と回答した。 「ある程度貯蓄しても厳しい」(42%)、「就職が遅かった」(33%)などの理由もあった。
実際に設問に回答した人のうち979人(45%)が「現在負債が残っている」と回答し、平均負債は3128万ウォン(約210万円)だった。 理由は「学業費用」(40%)、「住宅の費用」(31%)、「生活費」(23%)の順だった。
「あきらめているものを得るにはどれほどのお金が必要か」という設問では、「1億ウォン以上」という回答が33%で最も多かった。
■全国的に厳しい寒さ、ソウルの最低気温マイナス17度
全国的に厳しい寒さ、ソウルの最低気温マイナス17度
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/02/02/2012020200583.html
2012/02/02 07:57
ソウル市の朝の最低気温がマイナス14.6度まで下がった1日午前、竜山区のあるバス停でマフラーや手袋、帽子などで防寒した市民たちがバスを待っている。気象庁は、2日はソウルの朝の最低気温がマイナス17度まで下がるなど、全国的に1日よりも寒くなると伝えている。/写真=李泰景(イ・テギョン)記者
立春(2月4日)を前に、厳しい寒波が全国を覆っている。気象庁によると、2日はソウルの朝の最低気温がマイナス17度と、この冬最も寒くなった1日(マイナス14.6度)をさらに下回るとみられている。ソウルの2月の最低気温がマイナス17度まで下がるのは、1957年2月11日(マイナス17.3度)以来55年ぶりとなる。
気象庁は、2日の朝は全国的に前日より気温が下がり、風も比較的強く、厳しい寒さが予想されるとし、ソウルの朝の体感温度はマイナス23-24度まで下がると1日予想した。江原道鉄原郡の朝の最低気温はマイナス23度、春川市はマイナス22度、京畿道坡州市ムン山邑はマイナス21度と、京畿道北部と江原道の嶺西(大関嶺の西側)北部内陸地方の大半はマイナス20度を下回る見通しだ。
気象庁関係者は「冷たい大陸性高気圧が発達する中、北極から冷たい空気が南下し、寒さが厳しくなっている。この寒さは3日昼から次第に和らぎ、6日までは比較的暖かい日が続きそうだ」と話している。
こうした予報を受け、ソウル市教育庁(教育委員会に相当)は1日午後、ソウル市内の幼稚園と小学校1400校余りに文書を送り、寒波が予想される2-3日は、園長・校長の裁量で臨時休校や短縮授業などの措置を取るよう指示した。京畿道教育庁も、道内の学校に同様の指示を出している。
■【韓国BBS】多くの日本語由来の韓国語、どう思う?「反省すべき」
【韓国BBS】多くの日本語由来の韓国語、どう思う?「反省すべき」
2012/02/02(木) 11:28
韓国のコミュニティサイト「今日のユーモア」の掲示板では、筆者が、日本語が由来の韓国語の一覧表を紹介した。それに対し、さまざまな意見が寄せられた。以下、韓国語による書き込みを日本語訳した。( )内は編集部の素朴な感想。
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●スレ主:動物擬皮
韓国語にそのままなった日本語は、かけうどん、紺色、きず、たたき、だんどり、たんす、ワサビ、魔法瓶など。日本の熟語から韓国語になったのは、仮縫、覚書、見積、告知、古参、工賃など。
また、日本語の外来語や造語から韓国語になったのは、ランニング(シャツ)、トンカツ、満タン、マンモス、メリヤス、ミシン、バックミラー、サラダ、ハンバーグステーキなど。
間違っていたら教えてください。
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●年頭夫
反省すべきだと思う。
●ハタ
近代時期、日本では西洋の概念を翻訳し、日本語にしました。代表的な例が「人民(people)」でしょう。ところが代替されるほどの良い単語がありません。わざわざ日本語残滓(ざんし)論にまきこまれて、良い訳語を滅ぼすのは損害でしょう。
●断水
私たちが書く漢字語の大部分が日本式漢字語。本来、言語というものは互いに交流しながら変化するものです。
●マンゴー味農薬
それでも私が幼い時よりは日本語が減った。祖父母や父母などの会話には本当に日本式の言葉が多かったが、本来の韓国語をずいぶんと取り戻している。
●フードリchop chop
すでに日常語になったものを直すことは大変でしょう。
●LoveYui
チャンポンはさておき、トンカツはポークカツレツではなく、日本でそれを改良した物。
●話成功
ワサビをワサビと呼ぶことが誤ったこととは思わない。
●チェピランサス
これは他の見方をすれば、逆差別だと考えられますね。
●そんなものである?
英語が幅をきかす今の時代に、このように言葉を変えるのがそんなにも重要なのかと思う。
●ソロ
日本語が韓国語となったのは、社会の交流で起きたのでなく、強圧的に韓国語の使用を禁止させたからだよ。国語のアイデンティティの側面でも純化の必要性がある。
●マリリメンス
紺色が日本語であることを、初めて知った。
●カンディアル
工事現場に行ってみれば、日本語由来の韓国語ばかり飛び交っている。
(肉体労働者を指す「ノガタ」という言葉も日本語が由来です)
●クサナ
言語というのは生命体のように変わると聞いたことがある。
(言葉は生き物ですよね)
■【韓国BBS】韓国の都市、世界の国に例えたら?「大邱は日本」
【韓国BBS】韓国の都市、世界の国に例えたら?「大邱は日本」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0202&f=national_0202_108.shtml
2012/02/02(木) 12:49
韓国のコミュニティサイト「イルベドットコム」では、筆者が、韓国の各都市を世界の各国に例えた。それに対し、さまざまな意見が寄せられた。以下、韓国語による書き込みを日本語訳した。( )内は編集部の素朴な感想。
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●スレ主:gerigun
ソウルを世界の国に例えると、米国。経済規模が大きくて裕福に暮らす。裕福な人はもちろん、そうでなくてもプライドが高い。ソウル(米国)の中心地、江南(カンナム)に居住するのはニューヨーカーの気分。インターネットに地域や人種差別の文を投稿しては悦に浸る。
釜山(プサン)は英国だ。朝鮮戦争、第2次世界大戦ではどちらも最後のとりで。なまりや発音や文化など、孤高な文明の発祥の地だと、根拠がないのに信じている。自負心と虚勢だけは高い。大邱(テグ・日本)より地域や人種差別は少ないが、胸の内はソウル(米国)と釜山(英国)以外の地方はすべて田舎者扱い。野球やサッカーの試合を見れば熱狂して暴れる。食べ物がめちゃくちゃまずい。
大邱は自称名誉白人の日本。光州(中国)をとても嫌う。ソウル(米国)のおかげで工業化に成功し、発展した過去の栄光に浸っている。ソウル(米国)に対する憧れと劣等感を持っている。全国の猟奇犯罪は全部ここで起きる。放火、セクハラ、いじめが特技。釜山(英国)は大邱(日本)に別に関心がないが、大邱(日本)はとても親しい友人の間柄と考えている。釜山(英国)が光州(中国)と親密な関係になると暴れる。笑顔で近づくが、陰湿で凶悪。
光州は中国だ。全国に向かって移民者をまき散らす悪の枢軸。民族主義がとても強い。地方に移民者をまき散らした後、商権を掌握し、地域をスラム化させる。行く地方ごとにいつも嫌われる。ソウル、釜山など強い者に弱くて、大邱(日本)、大田(テジョン・韓国)など弱い者に強い。食べ物はめちゃくちゃおいしい。自慢できるのは犯罪ぐらいで、人身売買と臓器売買、詐欺。所得格差が激しい。
大田(テジョン)は、自称東方礼儀の国の韓国。両班(朝鮮王朝時代の貴族階級)気取りだが、現実は犯罪率が高く、無知で少し頭の足りないやつらが多い。ソウル(米国)のおかげでご飯を食べて生きている。ソウル(米国)が、衰退する大邱(日本)の代わりに取引をしているため、大きくなっている地域。強い者に弱くて、弱い者に強い。光州(中国)をべっ視するが、第3者が見れば同レベル。
―――――――――――――――――――――――
●Grom
仁川(インチョン)はないのか!
●マインドタイム
そう言えば京畿道(キョンギド)もない。
●ニトン
京畿道はカナダ。ソウル(米国)の周辺に位置している。教育がよくできているが、頭が空っぽな子どもたちも多く、遊ぶところが不足している。ソウル(米国)への劣等感があり、近づこうとしている。ソウル(米国)は、京畿道(カナダ)を悪いようには思わないが、自分たちと同じようにも思わない。
●gerigun(スレ主)
仁川(インチョン)はメキシコ。ソウル(米国)の周辺に位置しており、学歴は底、経済は貧しい。仁川(メキシコ)の存続理由は、ソウル(米国)市民のため。
●二トン
済州島は台湾。小さな島国であり、非常に暑い。自分たちは特別な存在だと思っているが、現実はただ排斥されているだけ。
●無理数
釜山の食べ物ってまずいの?
●米国系韓国人
釜山のクッパはおいしいと思うけどなあ。
(釜山の海鮮料理もおいしいですよね)
●YNWA。
あ!私が住んでいる地域は日本だ!
(日本版もあったら面白そうですね)
■20代は「キャッシュレス消費」が主流派、1000円でもカードで
20代は「キャッシュレス消費」が主流派、1000円でもカードで
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0202&f=business_0202_055.shtml
2012/02/02(木) 09:45
20代社会人の6割以上が支払いに電子マネーを利用し、男性社会人の約4割が1000円程度の少額でもクレジットカードを積極的に利用する「キャッシュレス消費派」であることが、アメリカン・エキスプレス・インターナショナルが実施した調査でわかった。首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)在住でクレジットカードを保有する20代男女を対象に2011年12月6日~12月11日にインターネット調査を行い、800人(男女同数)の回答を分析した。
20代社会人がクレジットカードを申し込んだ理由は、「特典やポイント」(47.8%)、「オンラインショッピングでの決済が簡単」(42.5%)といったカードの実用性をあげる回答が多い。実際に、「ポイント・プログラムのアイテム交換」「ポイントのマイル移行」などのクレジットカードの機能に対する認知度も高い層が、1000円程度の少額からでもカードを積極的に利用している。20代の消費は、少しでもメリットのある消費を心がける「ちゃっかり派」といえるのかもしれない。
収支管理を聞いた設問では、20代の82.3%が「何らかの形で家計を管理している」と答えている。中でも男性社会人の40%は、PCやスマートフォン、携帯アプリなどを活用して家計簿をつけている。ちなみに、家計管理をしていない人の毎月の貯蓄額は平均で2万8918円。家計管理をしている人の3万4739円とは5821円の差があり、単純に12倍すると年間で6万9852円の差になってしまう。
一方で、20代の約4割(40.6%)が「カード支払いの滞納」「カード裏のサイン欄に無記名のまま使用した」など、カードの不注意な使い方を経験している。この面では、女性の方が2人に1人(46.8%)と高い比率になっている。女性の消費は、「ファッション」(81.5%)、「旅行・レジャー」(67.8%)、「交際費(友人や職場の仲間)」(63%)など、外向き消費がメーン。男性の「貯金」(54.8%)、「趣味(インドア系)」(54.5%)と比較すると、アクティブでハツラツとしているようだ。それだけに、うっかりミスには注意したいところ。
このようなお金の話題は、20代では「家族とも積極的に話したくない」という回答が約7割(66.1%)を占めるセンシティブな内容。なかなか、その実態を知ることが難しい。今回の調査結果について、消費生活評論家の岩田昭男氏は、「クレジットカードの利用には自分の毎月の収支を把握した上で、カードの限度額とは別に『自分自身のカードの限度額』を設定すべき。月々のカード利用金額の目安は月収の15%程度に抑えるのが理想的」とアドバイス。また、「クレジットカードはカード会社が会員に貸与しているもの。カード番号や有効期限などをむやみに他人に見せる事がないように、カード情報をきちんと管理して責任を持って利用することもカードライフの基本」と注意を促している。
■【米国ブログ】日本のヘアサロン「技術力と丁寧なサービスに満足」
【米国ブログ】日本のヘアサロン「技術力と丁寧なサービスに満足」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0202&f=national_0202_050.shtml
2012/02/02(木) 10:03
米国のブログ「vivianlostinseoul.blogspot」では、日本に滞在中の米国人女性がヘアサロンについて語っている。
筆者は、日本のヘアサロンについて、たとえ地方都市に行ったとしても満足度は変わらないほど質が高いと感想をつづっている。引っ越し先の新しい町でお気に入りのヘアサロンを探すのは困難だが、東京に関していえば、はずれがないのがありがたいと好印象を抱いている。
筆者は、とてもセンスの良い友人のブログで紹介されていたヘアサロンに行ってみたという。髪型が思った以上に気に入り、今ではリピーターとなっていると高く評価。理由はヘアカットの技術とトリートメントの質が最高だったと語っている。
ほとんどのスタッフは英語で対応してくれるし、日本人との髪質の違いを理解してスタイリングしてくれるのに驚いている。また担当してくれたスタイリストはラベンダー油をしみ込ませたタオルを肩や頭にあて、丁寧にマッサージも施してくれたと米国にはないサービスに感激したという。
筆者のスタイリストは人気が高く、指名での予約が難しいという。プロフェッショナルな仕事ぶりと髪を切ることを楽しんでいる様子は、筆者自身をこの上なく心地よくさせてくれるので、指名が多い理由も分かると記している。筆者が望んだヘアスタイルは、太くてウエーブのある髪質には合わないと判断され、正反対のスタイルになったが、結果として満足していると語っている。
筆者はこのヘアサロンをブログで紹介したところ、多くの友人が髪を切りに行ったと返事をくれ、とても気に入ったようだとつづっている。まだヘアサロンを決めていない人はぜひ試してみてほしいと締めくくっている。
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