2013年3月1日金曜日

■【中国BBS】北京の食堂に「日本人と犬お断り」の張り紙が出現


【中国BBS】北京の食堂に「日本人と犬お断り」の張り紙が出現
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0228&f=national_0228_056.shtml
2013/02/28(木) 19:57

 中国のネット掲示板で、「『日本人と犬お断り』と書かれた張り紙を張っている食堂があったぞ」というスレッドが立ち、さまざまなコメントが寄せられている。スレ主がアップした画像には、確かに「当店は日本人・フィリピン人・ベトナム人及び犬についてはお断りします」と書かれた張り紙が入り口に張られていた。店は北京にあるという。

 掲示板では、「犬を連れてくるヤツが多すぎるから禁止しているのかもしれないぞ」、「店長は実は韓国人かもしれん。中国のイメージを悪くしやがって、くそー」、「韓国人だったら、フィリピン人とかベトナム人とか関係ないだろ」などさまざま憶測をする人もいた。

 また、「こんあ汚ねえ食堂、中国人だって行きたくないぞ」、「てか犬しか入らねえよ、こんな店」、「繁盛してない店に限って、こういうの張りたがるんだよなー」など、画像に写っていた店の不衛生ぶりについて言及している人もいた。

 なかには「面白い」、「これいいね」などと支持する書き込みもあったが、少数に留まった。どちらかと言えば、批判的な声の方が多いようだ。

 「極端な民族主義者は、中国のイメージをかえって悪くしてると思う」、「今どきこういう人種差別は違法にならないのかな」、「こういうことやるヤツって、民度低いよなー」、「これが中国人のレベルなのよ」。

 かつて中国ではアヘン戦争敗北後に上海を欧米列強に租借され、公園に「中国人と犬はお断り」との張り紙が張られていたという。それと同じことを今さら日本などの他国に対してやろうというのだから、時代錯誤も甚だしいというか、バカげた話である。

 報道によると、店主は張り紙を張ったことについて「まったく後悔していない」とのこと。日中友好への道は遠そうである。



■【台湾ブログ】箱根「星の王子さまミュージアム」で感じたこと


【台湾ブログ】箱根「星の王子さまミュージアム」で感じたこと
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0228&f=national_0228_063.shtml
2013/02/28(木) 22:07

 サン=テグジュペリ作の「星の王子さま」は日本で600万部も売れ、世界では8000万部も売れたという非常に有名な小説だ。絵本にもなっているため、読んだことのある人も多いだろう。

 台湾人ブロガーのCHI(ハンドルネーム)さんは、これまで1度も「星の王子さま」を読んだことはないそうだが、神奈川県箱根町を何度も訪れるうちに、どうしても「星の王子さまミュージアム」に行ってみたくなったそうだ。

 「星の王子さまミュージアム」はサン=テグジュペリ生誕100周年を記念し、1999年に世界ではじめて作られた博物館で、「星の王子さま」の世界を忠実に再現している。

 ミュージアムは展示ホール、チャペル、ガーデン、レストランのほか、ミュージアムショップから構成されている。「星の王子さま」の世界観を知らなかった筆者、「入館チケット料金が高い」と不満を述べながらも、いざミュージアムに足を踏み入れると、「まるで別の国に来たみたい! 」と驚きの声を上げ、「そこは20世紀のフランスの街頭そのものだった」と、日本人の徹底した再現技術に感心した様子。「ヨーロッパの雰囲気が味わえてとても幸せ」と語り、たくさん写真を撮ったそうだ。

 ミュージアム内部の世界観に、入館料に対する不満もすっかり忘れた様子の筆者。「星の王子さまファンは絶対に行くべき! ファンでなくても恋人と一緒に行けば楽しめる」と、すでに魅了された様子だ。

 「ミュージアム自体はさほど大きくないため、1~2時間で十分楽しめた」と述べた筆者だが、ミュージアムの雰囲気や展示方法などについて、「日本人のマーケティング能力はすばらしい」と、星の王子さまとは別の観点を絶賛。最後はレストランでスイーツを食べたそうだが「味はとてもおいしく、お金を出す価値あり」とコメントした。



■【台湾ブログ】日本で出会った生涯最高のお粥…これは伝説だ


【台湾ブログ】日本で出会った生涯最高のお粥…これは伝説だ
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0228&f=national_0228_047.shtml
2013/02/28(木) 17:33

 日本旅行好きの台湾人男性明(ハンドルネーム)さんが、日本旅行の5日間で食べた朝食の感想をブログにつづった。

 明さんは、年に数度は日本を旅する日本旅行好き。旅の記録を残すために「日本温泉の旅」と題した専用ブログを持ち、そこで1回1回の旅の様子を詳細に記録している。昨年12月から今年2月まで3カ月かけて、昨年秋に旅行した小倉、熊本、長崎、福岡5日間の旅をつづり、毎日の朝食についても写真つきで紹介した。

 1日目の朝食は飛行機の中で食べた、焼き豚のせナポリタン。「どうということもない味」とそっけない感想を添えた。

 日本に着いた2日目から、明さんの筆は力を増す。福岡県小倉市のホテルに泊まった2日目は「無料にもかかわらず、7-8種類の色々なおかずがあって、誠意が感じられる。ご飯を2杯食べ、無料のコーヒーまで飲み、その誠意に応えた」とコメントした。朝食の評価に”誠意”とはあまり聞かないが、よほど気に入ったのだろうと、明さんの心の動きが手にとるように分かる。

 3日目の熊本のホテルでも「ここも悪くない。おかずの種類も豊富。ちょっとしたおかずが小鉢で準備されていたりと、とても口にあった」と満足感を表した。

 雲行きが怪しくなったのが4日目だ。雲仙のホテルでのこと。前日の夕食の時、「一般客と仕切りで分けられた『観光バス運転手用隔離席』に案内された」ことに始まり、「料理も特においしくないし、さらには食事中にスタッフがやって来て、私に一言何か言ったと思ったら、手に持っていたお皿を『奪い取って』行ってしまった」とホテルの対応にショックを受けた様子。

 「配膳間違えでもそりゃないでしょ! 長年日本を旅行して、泊まったホテルも2、3百は下らないけど、こんなことは本当に初めてだ!」と、怒りのぶちまけた。

 だが一夜明けて、事態はまたも、思わぬ方向へ急展開。朝食で座らされたのも「観光バス運転手用隔離席」だった。お粥を頼んだが、前の日の晩のこともあり、全く期待していなかった。ところが何と、そのお粥が「生涯最高の味だった」という。
 
 明さんはその味を、「めちゃくちゃすばらしい。濃さもぴったりの淡い白粥で、粘りもせずしつこくもなく、口に入れると雪の花が口の中で舞い踊るよう。然る後、絹の寝間着を思わせるやわらかさで喉を滑り落ち、腹に納まれば、瞬時に胃が暖かくなり、目の前にはいく筋もの金色の光がきらめいて見える!」と、料理漫画顔負けの描写で大絶賛。

 「これまでの人生で、こんなに優しい粥を食べたことがない。酒ではないが、古人の言う伝説の美酒とはこういう感覚ではないか」と、ホテルへの怒りも忘れ去ったかのように、褒め称えた。

 最終日となった5日目の食事については「特においしくはない」と辛口評価だった。しかし今回の旅は、思わぬところで人生最高のお粥に出会えた、心にのこる旅となったことだろう。




■【台湾ブログ】ガンダムカフェ訪問で大興奮…楽しくて仕方ない様子


【台湾ブログ】ガンダムカフェ訪問で大興奮…楽しくて仕方ない様子
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0228&f=national_0228_040.shtml
2013/02/28(木) 17:03

 東京お台場にあるガンダムカフェを訪れたという台湾人女性のHello Tasha(ハンドルネーム)さんが、ブログで訪問の興奮を綴った。

 筆者は以前にも、同じくお台場にある実物大ガンダム立像をブログで取り上げており、おそらくはガンダムファンなのだろう。

 今回、筆者が訪れたのは実物大ガンダム立像のそばにあるガンダムカフェ。「ちょっと覗いてみたら、カワイイ商品がたくさん! 入らないわけにはいかなぃぃぃぃぃ!!!」とすでにハイテンションだ。

 カフェの店内は広く、壁一面に商品が陳列されており、筆者は自身が気になったと思われる商品を写真で紹介している。ガンダムの“フェイスマグペアセット”や、“3倍辛いシャアザクカレー”の写真をブログに掲載しているほか、“ガンダム箸”や“ガンダムモビルスィーツ 人形焼”については「かわいすぎ! 」と、店内にいるだけで楽しくてしようがない様子が見て取れた。

 1979年に放映されて以来、多くのファンがいる“機動戦士ガンダム”だが、台湾や香港、中国でもガンダムの知名度は高い。例えば、台湾では、ガンダムのコスプレをした女性が「美しい」と評判になり、日本のネット上でも称賛された。そのほか、ガンプラW杯の15歳以上のオープンコースで優勝したのは香港人男性だった。

 また、中国では四川省の遊園地「国色天郷楽園」に実物大ガンダムを模倣した黄色い「偽ガンダム」が出現、日本でも大きな注目を集めた。その後、ガンダムの関連商品の版権を管理する「創通(SOTSU)」の中国サイドが「国色天郷楽園」に対して著作権侵害と賠償請求を行ったと伝えられ、「偽ガンダム」は撤去された。



■欧州で「中国人VIP向けツアー」、執事が同行―中国メディア


欧州で「中国人VIP向けツアー」、執事が同行―中国メディア
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=69862&type=
2013年2月28日 22時20分      

2013年2月27日、中国紙・参考消息によると、中国人富豪だけを対象にした超豪華ツアーが企画され、仏パリのルーブル美術館とポンピドゥー・センター、オランダのアムステルダム国立美術館とゴッホ美術館などの世界的に知られた観光施設が3月10日は一般参観者を入館させず、そのツアー参加者の中国人富豪しか入館させないかもしれないと、26日、ロシア新聞が報じた。

ツアーの詳細は明らかにされておらず、参加者についても旅行会社は外部に漏れないよう徹底しているが、ツアー参加者はフランスへ行くグループと、オランダへゴッホの絵画を見に行くグループがあり、参加者1人1人に専属の芸術的知識を持つガイド・通訳が同行するほか、一切の雑務を行う執事も同行。宿泊先や移動手段も最高クラスのものが用意されていることが分かっている。

ある人によれば10日間のツアー参加料金は2万3000ドル(約210万円)。観光だけでなく、オランダで行われている芸術・骨董博に招待されているほか、美術品の買い付けも目的にツアーに参加するという。中国では資産額が100万ドル(約9200万円)を超える人がすでに100万人はいるとみられており、旅行の行き先や内容なども徐々に変化しつつある。



■世界旅行ツーリズム協議会アジアサミット ソウル開催へ


世界旅行ツーリズム協議会アジアサミット ソウル開催へ
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/02/28/2013022802396.html
2013/02/28 22:10

 【ソウル聯合ニュース】世界の観光関連企業のトップらが集う世界旅行ツーリズム協議会(WTTC)のアジア地域サミットが9月10~12日、ソウルで開催されることが決まった。ロッテグループの辛東彬(シン・ドンビン)会長は28日、ソウル市内でWTTCの代表と会談し、サミット開催に関する協定書に署名した。

 アジア地域サミットでは世界の観光分野の主要企業、政府・自治体、メディア関係者ら約600人が一堂に会し、観光産業の情報を交換する。

 WTTCは世界の観光産業関連企業のトップで構成される世界最大の民間団体。韓国では申会長が2011年、初めて正会員となった。毎年観光関連の統計や報告書をまとめているほか、世界の主要都市で2回の総会を開催している。今年の世界総会は4月、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビで行われる。

 韓国訪問の年委員会の委員長を務めている申会長は2017年の世界総会の招致にも乗り出す方針だ。 



■外国人が見た韓国は…「地下鉄が怖い」


外国人が見た韓国は…「地下鉄が怖い」
http://japanese.joins.com/article/883/168883.html?servcode=400&sectcode=400&cloc=jp|main|top_news
2013年02月28日15時47分 [ⓒ 中央日報]

   「江南・江北は本当に同じソウルですか」。

  「地下鉄にはなぜ特定宗教を信じなさいと強要する人が多いのですか」。

  「物価が高いという点を除いて、他の大都市と違う魅力が感じられない」。

  ソウル市庁で7週間インターンとして活動した外国人交換学生の目に映ったソウルだ。 便利で興味深いが、時には怖いところ。それが外国人学生が経験したソウルだった。

  22日午後、1月4日から計49日間のソウル市インターン生活を終えたグローバルインターンシップ参加者37人のうち7人に会い、ソウルの印象を尋ねた。

  ソウルに対する好き嫌いは意見が分かれた。 しかし7人が共通して「深い印象を受けた」というところがあった。 韓国伝統の姿をした景福宮のような故宮でも、PSYの「江南スタイル」で世界の関心が集中する江南地域でもなかった。 それは地下鉄だった。 地下鉄の話になると、外国人学生は次々と意見を語った。

  セネガルから来たサル・アブラハムさん(40)はソウルの地下鉄は最高だと話した。 アブラハムさんは「路線が多いので、どこにでも行くことができる。しかも乗り換えが無料」と感心した。 アジアから来た学生も、欧州から来た学生も同じだった。 ポーランド・ワルシャワから来たバジンスカ・パトリシアさん(26、女性)は「地下鉄などソウルの大衆交通システムをよく学んで、ポーランドに適用したい」と話した。 シボヤさん(24、女性、中国)は「地下鉄でWiFiが使えた」と驚きを表した。

  しかし好印象ばかりではない。 ガザレ・アンサリさん(23、女性、イラン)は「ソウルの地下鉄は怖い」と語った。 アンサリさんは「突然、特定宗教を信じなさいと話しかけてきたり、騒ぎを起こしたりする人がいて、驚くことが多かった」と話した。 地下鉄内の布教はほとんどの外国人の目に不快に映った。

  チンスウェさん(29、女性、中国)も同じだ。 「特定宗教を信じろと言われるのは非常に不快で、驚いた。周りの友達も同じ考え」と話した。 地下鉄内のソウル市民の公共秩序レベルも外国人の目には合格点に達しなかった。 カトウ・カナさん(23、女性、日本)は「みんな慌てて動いているようだ」とし「地下鉄に乗り降りする人が入り乱れて怖く感じることもある」と話した。 地下鉄駅の整形外科の広告に違和感を感じるという意見もあった。

  最近、世界の関心を受けている「江南スタイル」の本場、江南はどう見られているのだろうか。 意外にも酷評が多かった。

  サブリナ・マイヤーさん(24、女性、ドイツ)は「江南の人はみんな着飾って歩いている。かっこいいという印象より、他の人たちに自慢しているように見える」と話した。 パトリシアさんも「外国車が多く、物価が高いということ以外に、他の都市と違う魅力を感じなかった」と語った。 東京出身のカトウさんは「東大門と江南があまりにも違うので驚いた」とし「韓国社会の生活レベルの差を見せているようだった」と語った。

  もう一つ、外国人学生が共通して取り上げたのが勤務文化だ。 マイヤーさんは「ソウル市民は夜にも、週末にも働いている」とし「家族との時間のために午後5時に退勤するドイツでは想像もできない」と指摘した。 他の外国人も同じだ。 パトリシアさんは「長い時間を一緒に仕事をしているのに、同じ部署の人たちが朝の運動も一緒にしていた」と言って笑った。

  外国人学生がソウル市で勤務しながら最も記憶に残ったものは何か。 ソウル図書館で勤務したアンサリさんは「子どもたちが楽しそうに本を読むのが印象的だった。イランの子どもたちはあまり本を楽しまない」と話した。 ソウル市観光政策課で働いたアブラハムさんは「ソウル市民は自分から近づかないが、親しくなれば本当に親切な人たち」と語った。

  ◇ソウル市グローバルインターンシップ=ソウル市が2008年から毎年、夏・冬休みにソウル居住外国人留学生を対象に実施するインターンプログラム。ソウル市関連部署と傘下機関で7週間、さまざまな業務を支援する。第1期から10期まで44カ国の297人が参加した。今年(第11期)は16カ国の37人がインターン生活をした。



■韓国の海外旅行客が過去最多…ウォン高円安で日本旅行に関心高まる


韓国の海外旅行客が過去最多…ウォン高円安で日本旅行に関心高まる
http://japanese.joins.com/article/799/168799.html?servcode=400&sectcode=410
2013年02月26日15時53分 [ⓒ 中央日報]

  ウォン高円安の影響で、1月の韓国人の海外旅行客が過去最多となった。

  韓国の観光知識情報システムによると、1月の出国者は前年同月比18.7%増、前月比21.8%増の142万5900人だった。月別で過去最高だった昨年8月の133万4600人を上回った。

  旅行業界は、最近のウォン高で国民の外国旅行負担が軽減されたためと分析した。業界関係者によると、日本旅行商品を求める観光客が前年比で50%近く増えているという。

  一方、韓国を訪問した日本人観光客は昨年8月の34万6000人から今年1月には20万6000人に減少した。




■韓国に行きたがる米国人、その理由は?


韓国に行きたがる米国人、その理由は?
http://japanese.joins.com/article/885/168885.html?servcode=A00&sectcode=A20
2013年02月28日15時37分 [ⓒ 中央日報]

  27日(米国時間)、韓国観光公社ロサンゼルス支社によると、米国人464人を対象にしたあるアンケート調査で、91%が5年前よりも韓国訪問への関心がさらに大きくなっていると答えた。

  韓国に訪問したい気持ちが高まったという米国人のうち52%は、その理由に“おいしい韓国料理”を挙げた。また韓国製のスマートフォンや自動車など韓国産の商品を挙げる米国人が23%、K-POPといった回答も13%あった。

  一方、昨年、韓国を訪れた米国人は69万7886人だった。




■外国人観光客1000万時代…観光バスの駐車場と化すソウル都心


外国人観光客1000万時代…観光バスの駐車場と化すソウル都心
http://japanese.joins.com/article/893/168893.html?servcode=400&sectcode=400
2013年02月28日18時25分 [ⓒ 中央日報]

   27日午後4時、ソウル中区小公洞(チュング・ソコンドン)のロッテ百貨店の向かい側の道路。明洞(ミョンドン)の入り口に台湾人観光客を降ろしていた大型バス2台が停車している。観光バスがバス専用路をふさいでいて市内バスが車線を変えざるを得ない実態になっている。交通警察官が近寄ってきて「停車してはいけないことを知ってるだろう?」と言うと観光バスの運転手はようやくハンドルを握った。運転手のA氏(55)は「明洞は外国人の団体観光客が必ず寄るコースで、3時間ぐらい見学してまたバスに乗る」とし「都心から離れたところで待っていると道が混んでて予定時間に合わせるのが難しく、仕方なくここに停めている」と語った。A氏は「運転中に停車できるような場所を見つけたら臨時で停車するほかない」とつけ加えた。

  2台の観光バスが出て行ったところに10分も経たないうちに外国人観光客を乗せた別のバスが停まった。近くの露天商のB氏(50)は「気候が暖かくなってくると観光バスが一気に増えるのだが、まるでタクシーが乗車場で停止しているようだ」とし「取り締まり要員が来ては車を追い払うのだが、また駐車するという繰り返し」と伝えた。あるタクシー運転手は「繁忙期の春と秋には明洞入口だけでなく、ロッテ百貨店のヤングプラザ側、慶福宮(キョンボックン)の周り、南山(ナムサン)循環道路などにも観光バスが列を成して交通渋滞になるのが恒例」と話した。

  ソウルを訪れる外国人観光客が年間1000万人を超えると同時に、ソウル都心に観光バスが押し寄せている。しかし大型車両を駐車する場所がこれ以上ないほど不足し、 都心のいたるところで観光バスが違法に駐車され、問題が噴出している。そこでソウル市が南山・南大門(ナンデムン)・光化門(クァンファムン)などに観光バスだけが駐車できる区域をつくろうとした。ところがこうした区域に一般乗用車を駐車しても事実上取り締まることが困難なため、追加対策が必要になっている。

  ソウル市は観光地周辺でのバス駐車難を解消するため“観光バス駐車区画”を道路に設置することができるよう条例を改定することを明らかにした。市によると現在観光バスが都心から時間帯によって駐車できる場所は441面。景福宮やロッテ百貨店駐車場など観光地内部に駐車スペースのある場合も一部ではあるが、大部分は道路わきに曜日・時間別に駐車を許可する方式だ。道路わき駐車許可区間は乗用車が駐車しても取り締まることができない。市は警察庁と協議し南山公園周辺の小波路(ソパロ)と瑞源路(ソウォンノ)、南大門市場(ナンデムンシジャン)周辺道路、光化門セムアン路2ギルなど6カ所に駐車スペース79面を確保し、後ろに「観光バス専用駐車区域」との表示板を設置することにしている。

  ソウル市駐車計画チーム長のシン・マンチョル氏は「3~5月、9~10月の観光客が多くなる時期には光化門一帯に観光バスが2列駐車をしようとして交通に支障をきたす」とし「1日500台ぐらいが都心に入ってくることが調査の結果で分かっているため、観光バスの駐車区域を指定することにした」と話した。しかし観光バス専用駐車区域は、乗用車が利用したからといって過滞料を課す根拠がない」

  15年ほど観光バスを運転しているキム・キョンボク氏(65)は「外国人観光客はスケジュールが詰まっているから定刻でバスを出さなければ日程に狂いが生じる」とし「違法駐車をしたくてしているのではなく適当な駐車場所がどうしようもなく不足している」と話した。前出のシン・チーム長は「観光バスの運転者には近隣駐車スペースを積極的に案内し、 観光ガイドが時間差をつけて都心に入ってくるようにする方案も協議する予定」と説明した。




■【仏国ブログ】フランス人デザイナーの展覧会、日仏文化交流に貢献


【仏国ブログ】フランス人デザイナーの展覧会、日仏文化交流に貢献
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0301&f=national_0301_002.shtml
2013/03/01(金) 07:42

 フランスの情報サイト「NEWS Press」は、20世紀パリの有名な建築家と日本との関係に焦点をあてた展覧会について紹介した。

 2月23日からパリのサン・テティエンヌ近代美術館で開催されている「シャルロット・ペリアンと日本」では、フランスの有名な女性デザイナー・建築家であるシャルロット・ペリアンが、その創作活動においてどのように日本から影響を受け、また影響を与えたかを紹介していると伝えた。

 シャルロット・ペリアンは、1940年に日本の商工省(現在の経済産業省の前身)によって「輸出工芸指導顧問」として招聘され、海外向けの工芸品の改良や指導を任された。そこで、日本の若者たちに、ヨーロッパにおけるモダン・デザインの実践方法を伝授した。

 また、日本の伝統技術や工芸品を発見してまわり、そこからモダン・デザインを生み出す試みをした人物でもあり、デザイン建築の世界でフランスと日本の架け橋となり、両国に偉大な業績を残している様子が展覧会を通して見てとれるという。

 木や竹を素材として重視し、ヨーローッパの重厚な石造りとはまた異なる、日本独特の空間や素材の使い方を提唱し、日本のデザイン界にも衝撃を与えたといわれている。さらに子供の落書きのような原画をそのままタピスリーにするなど、戦後のデザイン界で新しい流れを作り出し、今もその影響が家具や建築で見受けられる。

 フランスに帰国後は、今度はフランスで精力的に日本文化を発信し続け、フランス人に新たな素材とデザインの空間を提案した。

 シャルロット・ペリアンは、東京・上野にある東京国立西洋美術館を基本設計した、世界的に有名なル・コルビュジェのアトリエで働いており、そこには日本の建築家である坂倉準三や前川國男もいた。

 日本へ招聘された陰には、坂倉淳三の力が大きかったといわれており、後年になっても有名な建築物を共にデザインしていると伝えられている。若い時代を共に学びながら仕事に励んで過ごした、その絆がいかに強かったかがうかがえる。

 この展示会は、両国の交流が今よりもずっと少なかった戦前・戦後まもない時代にあって、フランス人が日本の文化に触発され、時代に影響を与える新たな価値を築いた事実を伝えてくれている。

 今はインターネットの力もあり、各ジャンルで日本文化に魅せられるフランス人が以前にもまして多く、またその逆も同じであろう。今後も芸術や技術の世界で、両国の文化的な交流を通じ、シャルロット・ペリアンが遂げたように、両文化が切磋琢磨されて芽生える、新たな価値観が生まれることを期待したい。



■【仏国ブログ】フランス人による相撲映画「相撲の魅力が分かる」


【仏国ブログ】フランス人による相撲映画「相撲の魅力が分かる」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0228&f=national_0228_011.shtml
2013/02/28(木) 10:47

 フランス人男性が、日本の情報に関するサイト「UMJPJ」で、相撲のドキュメンタリー映画についてつづった。

 もうすぐ相撲の大阪場所が始まるということで、筆者は相撲の話題に触れた。筆者自身、大阪場所を見に行ったことがあり、それ以来相撲が好きになったようだ。

 読者に相撲の魅力を知ってもらうため、筆者はある映画をDVDで見ることをすすめた。それは、『辛抱』(原題『A Normal Life.Chronicle of a Sumo Wrestler)』)というフランスの女性監督によるドキュメンタリー映画で、現役の力士が相撲部屋に入門してからの半年間を追ったものだ。

 筆者は以前にも、同ブログで相撲に関する知識を共有しようと、土俵や相撲の起源、重量について、鑑賞料金、競技前の力士の仕草など、それぞれについて詳しく解説したことがある。しかし、「この現役力士の生活を追ったドキュメンタリーDVDを見れば、今までは不可能だった、神秘的なスポーツの背後にあるものを発見することができる」と、実際の力士の生活を知る方がより興味深いはずだと強調した。

 主人公は、実在する現役力士・旭大星が、大島部屋に入門してからの生活を追うもので、高校卒業後は柔道の道に進みたいという意志に反し、周囲のすすめから相撲部屋に入ったことや、来る日も来る日も慣れない相撲の稽古をこなすこと、そして一度は相撲部屋から逃走したことなどが描かれている。また注目すべきは、フランス人がカメラをまわしたという点だ。
 
 相撲は日本独特の伝統競技であり、それを見たフランス人からはとても興味深いスポーツだという声も聞く。「横綱」「大関」「関脇」などという力士の階級や技の名称など、日本独特の文化も反映されており、奥深いスポーツに映るのだろう。

 筆者は、「ほかのボクシングやレスリングなどのスポーツと異なり、相撲の醍醐味は、試合の開始を力士自身が決めるところであり、その緊張に満ちた瞬間にある」と述べた。相撲のことを既に知っている筆者がすすめるこの映画は、フランス人が相撲の新たな魅力を知ることができるいいきっかけになっているようだ。



■【韓国BBS】対馬の仏像盗難、日本に返還せず「日本の方が泥棒」


【韓国BBS】対馬の仏像盗難、日本に返還せず「日本の方が泥棒」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0228&f=national_0228_010.shtml
2013/02/28(木) 10:48

 韓国のコミュニティーサイト「ガセンイドットコム」の掲示板に「対馬の盗難仏像、韓国の裁判所が仮処分、日本には戻さない」とのスレッドが立てられたところ、韓国人ネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

 昨年(2012年)10月に長崎県対馬市の神社や寺から盗まれた2体の仏像が韓国で回収され、韓国人窃盗団が1月末に韓国当局に摘発された。条約に基づき、速やかに返還されるとみられたが、韓国の専門家や仏教界から、日本に略奪された疑いが強く、流出した経緯が明らかになるまで返還すべきでないとの声が上がった。さらに、韓国の裁判所も日本側への返還を差し止めるべきとの判決を言い渡した。

 スレ主は、長崎県対馬市の寺院・観音寺から盗難に遭い、韓国に移された仏像について、韓国の大田地方裁判所は26日、 観音寺が仏像を正当に取得したことが証明されるまで、韓国政府は日本側への返還を差し止める判決を言い渡したとのニュースを取り上げ、これに対する日本人ネットユーザーのコメントを紹介した。

 日本人ネットユーザーの反応としては、「韓国は国家レベルで泥棒」、「失礼な泥棒国家だな、礼儀も知らない」、「今後朝鮮人は、日本の寺院に出入り禁止」などと、韓国の対応を批判する意見が多かった。

 韓国では、日本のユーザーに対抗するような書き込みが目立つ。「もともと私たちが日本に対して、泥棒と言いたい」、「仏像の起源や略奪があったことを知らないのか?」、「私たちの文化と技術をずっと盗んできたのは日本」、「エジプトも流出した文化財の返還を求めている」などと主張。仏像はもともとは韓国のものであり、返さなくてもよいとする意見が多かった。

 さらに、対馬は韓国領との主張もある。「対馬も韓国に返せ」、「対馬は私たちの土地」などの意見が並んだ。

 しかし、「いくら盗まれたものであっても、それを盗めば法的には窃盗罪になります」、「国際法も考慮する必要が」という冷静な意見もあった。

 「盗んだ人は捕まって妥当な罰を受けるはず。しかし、植民地時代に、文化財を大量に略奪したことも同じではないか」と、日本に対する歴史上の問題の“処罰”が終わっていないとの見方もある。

 それ以外も、「笑うしかない。日本人は、歴史も知らない人ばかり」、「日本人が盗んだ私たちの文化財はまだある、それもあまりにも大量にある」として、日韓併合と関連付けてこの問題をとらえている人が多く見られた。

                        ***

 日本はたとえば文化史において、韓国(朝鮮)に大きな恩恵をこうむっている。ことは事実だ。たとえば、仏教が公式に日本に伝えられたのは6世紀半ばだが、「百済から倭に伝えられた」とされている。中国文化も、「まず韓国にもたらされ韓国が十分に消化した成果」が日本にもたらされた場合が多かった。

 しかし明治維新により急速に近代化した日本に比べ、韓国の動きはいかにも遅かった。極めて早くから「完全に独立した島国」であった日本と異なり、中華を中心とする「柵封」体制化にあった韓国では「事大主義」からなかなか抜けきれず、清、ロシア、日本など周囲の強国に頼ろうとする派閥の対立が激化したことも、日清戦争、日露戦争、日本の朝鮮併合に影響した。

 現在の韓国人の対日観の深層に、古代からの歴史によって形成された誇りと近代における屈辱感が入り混じっていることは、想像に難くない。

 そのため、韓国人は時として、相当な地位にある人ですら事実を無視した“暴言”を口にして、日本人を呆れさせたり憤らせることがある。韓国(朝鮮)が支配したことも、韓国人が主たる住民になったこともない対馬について「本当は韓国領である」という発言は典型的な例だ。

 12世紀から対馬を支配した大名は「宗氏(そうし)」は、中国あるいは朝鮮風の姓を名乗っているが、本来は平安時代に始まる氏族の「惟宗氏(これむねうじ)」の支族だった。朝鮮との交易が重要な経済活動であったので、先方に通じやすい姓を名乗るようになったと考えられている。朝鮮系の大名が対馬を支配していたわけではない。



■【中国BBS】ハングルこそ最高の文字? 中国人が議論を交わす


【中国BBS】ハングルこそ最高の文字? 中国人が議論を交わす
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0228&f=national_0228_031.shtml
2013/02/28(木) 15:07

 中国大手検索サイト百度の掲示板に「ハングルこそ世界でもっとも科学的な文字だ」というスレッドが立てられ、中国のネットユーザーたちが議論を交わした。

                          ***

 スレ主は、英語や中国語、日本語と比較して、ハングルは読み書きや意味を表現する点で有利であると主張。言語はコミュニケーションの道具である以上、便利なハングルを使えば何をするにも便利であるとも主張した。また、中国語は漢字の数が多く、しかも1つの漢字にいくつもの意味があるため学ぶうえで時間がかかり、コミュニケーションには向かない言語だと主張した。

 スレ主の主張に対して中国人ネットユーザーからは反論が多く寄せられた。

・「ハングルのパソコンの文字は1万以上あるんだぞ。常用漢字よりも多い。表音文字のなかでも、もっとも稚拙(ちせつ)な文字だ」
・「ハングルは語義の相違が複雑で、ハイレベルな意味を表すのが難しい。淘汰(とうた)されるのは必至だな」
・「ハングルがもっとも科学的な文字ならば、なぜ韓国の憲法は漢字で注釈をつける必要があるのだ? 表音文字は欠陥が多いということだ」

 ほかにも「中国語こそもっとも優れている。ネット時代の今は特にそうだ。タイピングがもっとも速いのが中国語だし、文法も簡単」など、中国語の優位性を主張するユーザーもいた。一方、少数ながらスレ主に同調する意見もあり、母音と子音を学べば後は組み合わせるだけで読み書きができるのは教育レベル向上に有利だ、というコメントがあった。

 韓国語(朝鮮語)は15世紀半ばまで、表記するための固有の文字を持っていなかった。1446年に李氏朝鮮第4代国王が公布した文字であり、子音と母音を組み合わせて文字を構成する表音文字であるハングルは学びやすいとも言われる。

 一方、韓国の周易研究専門家、イ・チャング博士は新著で、今から3600年前の遼西地域に建てられた孤竹国で鋳造されたとする貨幣「尖首刀」に、2つのハングルと思しき文字が刻まれているとし、「ハングルが3000年前から使われていた証拠を見つけた」と発表した。

 イ・チャング博士の主張に対し、中国の復旦大学の石源華教授は、「ハングルの正統的な歴史に反するものだ」と主張、「彼らには構わないことがベストだ」と述べた。



■妊婦のふり失敗、電車で座れず…“逆ギレ”女性が訴える=北京


妊婦のふり失敗、電車で座れず…“逆ギレ”女性が訴える=北京
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0228&f=national_0228_032.shtml
2013/02/28(木) 15:14

 訴えを受けた北京市通州区の商工局担当者もあきれた。きっぱりと、「それは、認められません」と回答した。同区に住む女性が、欠陥商品を購入したと訴えてきたのだ。シリコーンゴム製で、腹部に装着して妊娠しているように見せかける品だった。通勤で乗る地下鉄で席を譲ってもらおうとしたが、失敗したという。中国新聞社が報じた。

 「あ、これ、いいかも」――。パソコンで通販サイとをのぞく女性の目が輝いた。腹部に装着すれば、妊娠しているように見えるという、シリコーンゴム性の商品だ。「妊娠している女性の腹部を保護できる。撮影用の道具としても使える」という説明が添えられていた。さらに書き込みを見ると、「バスや地下鉄で、席を譲ってもらえます」とも書かれていた。

 女性は毎日乗る地下鉄やバスがいつも混んでいることに悩んでいた。座って楽に通勤したいが、目の前の席が空くというラッキーな状況には、まずお目にかかれない。そこで、同商品を買おうと決めた。

 価格は300元(約4400円)だった。商品が届いた。さっそく試してみることにした。

 ベルトでしっかりと固定したつもりだった。しかし、満員電車に乗るやいなや、周囲の人と体がぶつかり、ベルトがゆるんだ。ぶよぶよとしたシリコーンゴムのかたまりが腹から外れた。ずれおちた。服の中で奇妙な格好でふくらんだ。

 「満座の中でバレて、馬鹿にされて笑われたんです。欠陥商品です」、「消費者保護法で、商品を購入した消費者は、適切なサービスが受けられるはずです」と、女性は商工局の担当者に訴えた。

 さらに腹立たしいことに、女性は自分が利用した商品紹介ページを探したが、すでに削除されていたという。

 商工局の担当者もあきれた。要するに、“逆ギレ”だ。欠陥商品で負傷するなどの事態だったら、別の考えが必要かもしれない。しかし、女性の“実害”といえば、「人の善意を踏みにじって楽をしようとしたら、うまくいかなかった。その結果、赤っ恥をかいた」ことだけだ。

 しかし、公務員としては、女性の訴えに応じられないことを、きちんとした理由をつけて説明せねばならない。そこで、「あなたの購買行動は、消費者保護法が定める『生活上の消費の必要から購入した』という規定に該当しません。したがって、消費者保護法の適用外ということになります。訴えは受け付けられません」と回答した。

 同担当者は後になって「ドラマかなんかで撮影に使うならいいんですよ。妊娠したふりをするなんて、人をだますんだから、そもそも法律違反じゃないですか。本来は、自分が法的責任を問われるはずなんです」と述べた。

 インターネットの通販サイトでは、現在もかなりの業者が「人工妊婦腹部」を販売している。すでに529個を売るなど、相当に“繁盛”しているケースもある。

 いずれも「本物そっくり」、「手で触っても柔らかく、本物と区別できません」、「妊娠期間により、異なる型があります」、「双子用もあります」などの宣伝文句を並べている。

 商品の主な使用目的は「撮影用」だが、妊娠した女性の画像や動画を制作するニーズがなぜそれほどあるか、まったくの謎(なぞ)だ。



■【中国BBS】中指を突き立てた日本人に、中国人「民度が低い」


【中国BBS】中指を突き立てた日本人に、中国人「民度が低い」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0228&f=national_0228_024.shtml
2013/02/28(木) 13:39

 中国大手検索サイト百度の掲示板に「客観的に言って、日本のサッカーファンの民度は高くないよな」というスレッドが立てられた。スレ主の主張に対して、中国人ネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

                       ***

 スレ主は、26日に行われたAFCチャンピオンズリーグの浦和レッズ-広州恒大戦の試合で、複数の浦和レッズサポーターが中指を突き立てている写真を紹介。日本人のサポーターは民度が低いと主張したころ、次のようなコメントが寄せられた。

・「まあ日本人も全員が良い人ではないからな。比率の問題だ」
・「どこでもフーリガンというのはこんな感じでくだらない輩(やから)だ」
・「これはどこから見てもフーリガンだろ。どの国にこの種の人間がいない国がある? やっぱり比率の問題だ」

 など、日本を擁護するコメントが寄せられた。ほかにも、「負けた時に良くある心境」、「ごく正常な表現」、「そもそもサッカーファンというのはみんな低民度」などのコメントもあった。

 しかし、スレ主に同意する意見も多く、「なぜ中指を立てる? 試合に何か不公平なことでもあったか? 」、「なぜこんなことを? 試合に負けたからか? これはおかしい」と疑問を呈するユーザーや、「もし日本人は民度が高いと思っているのなら、それは夢幻にすぎない」というコメントもあった。

 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグが26日、中国広州市で行われ、浦和レッズは中国の広州恒大に0-3で敗れた。5年ぶりにACLへの出場となった浦和レッズだが、アウェーで中国スーパーリーグ王者の広州恒大に終始主導権を握られ、苦しい展開が続いた。前半16分に失点すると、後半20分にも失点して突き放されると、後半ロスタイムにはオウンゴールで3失点。0-3で完敗した。

 2010年、中国で行われたアジア競技大会サッカーの日本-中国戦で、中国人サポーターは日本の国歌斉唱の最中に大ブーイングを浴びせた。日本からは中国人サポーターの行為に大きな反発の声があがったが、今回の日本人サポーターの行為も、中国人からすれば“当時の中国人サポーターによる行為と大して差がない”と言えるのではないだろうか。

 中国では「日本人は礼儀正しく、民度も高い」という認識が広まっており、多くの中国人ネットユーザーはスレ主が紹介した写真を見て驚きを示した。



■電車で席譲ってほしい!“偽妊婦”パッド、中国の女性に人気―中国メディア


電車で席譲ってほしい!“偽妊婦”パッド、中国の女性に人気―中国メディア
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=69836
2013年2月28日 11時26分      

2013年2月27日、新京報によると、中国では混雑する電車内で席を譲ってもらうため、妊娠しているふりをするための「偽妊婦パッド」が女性の間で売れている。腹に巻くと妊婦のような体型になるものだが、車内でパッドがずり落ちた女性が周囲の笑いものになり、当局に訴えるなどトラブルも起きている。

それによると、パッドはゴム製でベルトで腹部に巻きつけて使う。インターネット上では複数のサイトで売り出され、価格は300~700元(約4500~1万500円)ほど。「本物そっくり」、「触った感じは偽の腹とは思えない」などのうたい文句で、中には「双子タイプ」や妊娠月数を指定したものもあり、売れ行きは上々という。あるサイトではここ1カ月で59個、これまでに529個売れたとか。

一方、パッドをめぐるトラブルも発生している。北京市に住むある女性は、ネット掲示板で値切って買ったパッドを着けて出勤。地下鉄に乗り込んだところ、車内でパッドがずり下がって床に落下。周囲の客の笑いものになったという。憤慨した女性は「品質に問題がある」として当局に苦情を申し入れたが、訴えは受理されなかった。



■イケア、ウィンナーソーセージも販売停止—馬肉混入の疑いで


イケア、ウィンナーソーセージも販売停止—馬肉混入の疑いで
http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887324432404578330952680297308.html?mod=WSJJP_hp_EditorsPicks_1
2013年 2月 28日 10:55 JST  By ANNA MOLIN AND JENS HANSEGARD

 【ストックホルム】スウェーデンの家具大手イケアは27日、検査の結果「馬肉のDNAの兆候」があったとして、欧州5カ国で販売しているウィンナーソーセージを撤去すると発表した。

 同社広報担当者は「安全上の予防措置として、この供給業者(スウェーデンの食品会社Familjen Dafgard)が製造したすべての豚と牛のひき肉製品、ミートボールとウィンナーソーセージを撤去する」と述べた。ただし同担当者は、これはあくまで予防措置であり、馬肉が混入したソーセージが見つかったわけではない」と述べた。

 撤去されるのはフランス、英国、スペイン、アイルランド、ポルトガルの欧州5カ国の店舗で販売されているウィンナーソーセージという。

 同広報担当者は「その他の諸国で販売しているウィンナーソーセージは別の供給業者から納入されている」と語った。

 イケアが欧州で販売しているミートボールの主要な納入業者であるFamiljen Dafgardは27日、広範囲な検査の結果、冷凍ミートボール4袋から馬肉の痕跡が発見されたと発表した。同社はこれまで、過去3週間に製造された320件の検査では馬肉の痕跡は一切なかったと述べていた。

 チェコ共和国の食品規制当局は先週、イケアの販売しているミートボール製品1袋に馬肉が混入していた痕跡があると連絡。欧州で騒がれている馬肉混入スキャンダルに世界最大の家具販売大手で食品も扱っているイケアも巻き込まれた。

 Familjen Dafgardは、チェコ当局が検査した1袋に馬肉の痕跡があったのを確認するとともに、さらに独自の調査で3袋のミートボール製品で馬肉が発見されたこと認めた。問題となった製品は販売を差し止めた。

 Familjen Dafgardは「われわれは現在、検査を続行して馬肉の供給源を特定し、流通チェーンのどこに問題があったのか見極めることに注力している」と述べた。

 スウェーデン食品庁の検査官レナルト・ニルソン氏は、製品には1%から10%程度の馬肉が混入していたとの情報をFamiljen Dafgardから得たと述べた。一般的に、1%を超える混入率だと、処理プロセスで馬肉がたまたま混入したのではなく、牛肉や豚肉に馬肉を混ぜ合わせたことが疑われると述べた。




■飛行機乗り遅れの中国の政治顧問、逆切れして空港で破壊行為


飛行機乗り遅れの中国の政治顧問、逆切れして空港で破壊行為
http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887324838304578327303764249988.html?mod=WSJ_hp_mostpop_read
CHINA REAL TIME REPORT2013年 2月 26日 15:16 JST By JOSH CHIN


 中国の空港で取り乱した乗客というのは、フライトの遅延にしばしば不満を募らせている同国国民の同情を誘うのが常だ。しかし、このビデオに映された錯乱した行動は例外だ。

 理由はというと、飛行機が遅れたのではなく、この乗客のほうが遅れたのだ。この男性は立法助言機関である中国人民政治協商会議のメンバーである厳林昆氏。

 中国雲南省政府の公式ニュースポータルは、雲南鉱業の副理事長でもある厳氏が雲南省の省都、昆明(クンミン)の長水国際空港の関係者に謝罪するとともに、停職処分となっていることを明らかにした。

 厳氏と家族は2月19日朝、空港への到着が遅すぎて、昆明発・広州行きのフライトに搭乗できなかったという。家族はそれより遅いフライトへの搭乗を余儀なくされた。だが、その便の出発時刻を誤って記憶したことから、この便にも乗り遅れた。ビデオに写っているように、厳氏は再びゲートを通過できずに激怒し、複数の警備員をはじめとする群衆が見守るなかで、付近のものを手当たり次第に破壊した。

 雲南鉱業の親会社である豊立集団のウェブサイトに掲載された発表文には、厳氏は壊したコンピューターを弁償すると記載されている。

 こうした謝罪や処罰は、ここ数カ月間にエリートによる悪い行為をあふれんばかりに目にしてきた中国のソーシャルメディアの利用者を満足させてはいないようだ。

 厳氏に取材を試みたが連絡が取れなかった。昆明長水国際空港の電話オペレーターは電話に出なかった。

動画
http://youtu.be/3uZQ1CTASUA



■タイタニック2号、2016年就航へ 同じ航路をクルーズ


タイタニック2号、2016年就航へ 同じ航路をクルーズ
http://www.cnn.co.jp/business/35028882.html?tag=top;topStories
2013.02.28 Thu posted at 11:52 JST

タイタニック2号、2016年に就航予定

(CNN) オーストラリアの富豪が、豪華客船「タイタニック」を再現したクルーズ船を2016年に就航させる計画を発表した。英サザンプトンを出航して同じ航路をたどり、タイタニックがたどり着けなかった米ニューヨークを目指す。

「タイタニック2号」の運航計画は、運輸会社ブルー・スター・ラインを経営するクライブ・パーマー氏が米ニューヨークのイントレピッド海上航空宇宙博物館で26日に開いた発表会で披露した。

タイタニック2号の建造は中国の造船会社に発注済みで、かつてのタイタニックをそのまま再現する。総工費は明らかにしていない。ブルー・スター・ラインは中国の富裕層にアピールしようと、マカオのカジノで今月、ディナーパーティーを開いた。

1912年に出航したタイタニックは沈没し、多数の犠牲者を出した。しかしパーマー氏は、「タイタニック2号」は世界一安全なクルーズ船になると強調。船名のせいで不吉な印象を持たれることは心配していない様子で、100万ドル(約9200万円)で初航海に参加したいという引き合いもあると話している。





■タイタニック2号は中国製 工場「ちゃんと造る自信ある」=中国
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0217&f=national_0217_011.shtml
2013/02/17(日) 12:03
   
 中国メディア・中国青年網は17日、タイタニック号沈没100周年を記念した「タイタニック2号」の建造を引き受けた中国企業が、建造に向けた準備が整ったことを明らかにしたと報じた。

 「タイタニック2号」はオーストラリアの大富豪クライブ・パーマー氏が昨年4月に建造にむけて出資することを発表。中国の長江航運集団金陵船廠が建造を受注した。

 記事は、同船廠の葛標廠長が16日に建造にかんする情報を明らかにしたことを紹介。同廠長は、専門チームを立ち上げ、ソフト、ハード両面の設備も多く整えるなど建造に向けての準備がすでにできており「世界の注目を受ける船を完成させる自信がある」と語った。

 同廠長によると、「タイタニック2号」の基本的な寸法はタイタニック号と同じで、9階建てで部屋数840、客室やレストランのほかにフィットネスジムやプール、図書室などを多数設置するという。工期は約3年で、2016年にタイタニック号当時の航路で初航海を行う予定だ。





■クルーズ船にLTE携帯まで…中国が技術で韓国を猛追撃
http://japanese.joins.com/article/745/169745.html?servcode=300&sectcode=320
2013年03月26日08時53分 [ⓒ 中央日報]

中国初のクルーズ船「タイタニック2号」   先月末、大型クルーズ船の「タイタニック2号」をオーストラリアの財閥が作るというニュースが伝えられた。韓国の造船業界は驚いた。この船を作るのが中国の金陵造船所だったためだ。中国初のクルーズ船受注だった。

  クルーズ船は造船だけでなく情報通信技術(ICT)などが結びついた分野で、中国の追撃は容易ではないと韓国企業が自信を持っていた分野だった。STX造船海洋が買収合併した欧州子会社を除くと韓国の技術でクルーズ船を作ったことはない。中国はクルーズ船をはじめとして、これまで韓国企業が独占してきたドリルシップ、浮体式石油生産・貯蔵・積出設備(FPSO)のような高付加価値船舶と海洋構造物も受注に成功している。

  造船だけではない。中国は未来産業にもいちはやく立ち位置を確保した。米国マサチューセッツ工科大学(MIT)が発刊する隔月刊誌「テクノロジーレビュー」は最近号で「遺伝子序列分析費用がiPhoneの価格より安くなる時代がくる。中国企業により」というヘッドラインを掲載した。「2013世界50大革新企業」リストに中国の華大基因(BGI)を上げながらだ。なじみが薄いこの会社は世界の遺伝子検査市場でシェア60%に達する最優良業者だ。中国はすでに世界の遺伝子検査市場でシェア1位を占めている。

  低価格を掲げ韓国を追撃した中国がいまや技術力を前面に出してクルーズ船のように韓国を抜く逆転劇を広げている。鉄鋼、電子など主要業種の追撃も恐ろしい。産業研究院によると韓国の鉄鋼品質競争力を100とすると中国の水準は99だ。

  貿易最前線にいるKOTRAは警告音を鳴らす。KOTRAは25日、「中国企業が変わる」と題する報告書を通じ、「昨年第4四半期に世界市場で中国のスマートフォンメーカー華為とZTEがそれぞれ3位と5位に上がった。低価格・低級品の代名詞だった中国企業が低価格・高級化戦略に出ながらグローバル市場の強者に浮上している」と指摘した。

  KOTRAが列挙した冷蔵庫販売量5年連続世界1位のハイアール、世界LCDテレビ市場4位のTCLなど、脅威的な追撃者はおびただしい。華為・HTCなど世界水準のIT企業を2015年までにさらに2~5社育てるだろうという見通しも出した。KOTRAは「中国企業は巨大な中国内需市場でシェアを伸ばして資金を確保し、これを基に研究開発をしてから海外市場に高級技術製品を出す好循環構造を作った」と診断した。

  これに対し韓国企業は進む道を見つけられずにいる。過去の株主総会は新事業・新製品発表の場同然だったが、今年の株主総会では新事業を発表した企業は10社に1社にも至らない水準だ。企業の投資はずっと横ばいで、政府の“創造経済”政策はまだ具体化されていない。

  KOTRA中国事業団のパク・ハンジン団長は、「中国はすでに技術力追撃を跳び越え製品の商品化とブランド価値を悩む段階まできた。既存事業で技術力を育てるだけでなく新成長産業を求めリードすることが急がれる」と話した。




■<中国技術の脅威3>トルコへの高速鉄道輸出に世界が驚く
http://japanese.joins.com/article/761/169761.html?servcode=300&sectcode=320
2013年03月26日13時19分 [ⓒ 中央日報]

  漁躍竜門-技術追い越し

  大型クルーズ船である「タイタニック2号」建造のニュースが伝えられると、中国新京報は「中国の造船業界が竜門を跳び越えた」と興奮気味に伝えた。黄河の鯉が竜門の滝を跳び越えれば竜になるという「漁躍竜門」の故事を引用したのだ。クルーズ船のように韓国を追い越して竜の座に就いた分野はまたある。

  スーパー繊維と呼ばれる高付加価値新素材分野だ。アラミド繊維と炭素繊維がここに該当する。現在韓国のアラミド繊維メーカーはコーロン、暁星(ヒョソン)、ヒュービス、熊津(ウンジン)ケミカル程度だが、中国は20社余りに達する。生産量も韓国より多い。アラミド繊維の場合、2010年に韓国企業が6500トンを生産したのに対し、中国企業は8500トンを生産した。軽くて丈夫で未来の自動車素材としても議論される炭素繊維も暁星と泰光(テグァン)がようやく試作品の生産をする水準だ。中国の場合、年産1000トン級以上の企業4社を含め炭素繊維メーカー20社余りに達する。産業研究院のパク・フン研究委員は、「この傾向が続けば、スーパー繊維の場合中国製品が韓国市場を侵食しかねない」と懸念する。

  高速鉄道技術の躍進も尋常でない。韓国は2004年の高速鉄道時代開幕直後から輸出に対する期待感を育んできた。ブラジルや米カリフォルニアの高速鉄道受注の可能性が提起され、一時は原子力発電所に続く新成長動力として脚光を浴びたりともした。だが、実際の輸出につながったものは1件もなかった。その隙間に中国が食い込んだ。2008年に高速鉄道時代を開いた中国は2011年の超大型事故にもかかわらず、その年にトルコ、のアンカラ~イスタンブール間12億ドル規模の高速鉄道2段階事業を受注し世界を驚かせた。昨年はドイツ・シーメンスに総額1155万ユーロの核心部品5種を納品するのに成功した。