2013年5月2日木曜日

■世界のベストレストラン、上位10店にアジアから入選ゼロ―英業界誌


世界のベストレストラン、上位10店にアジアから入選ゼロ―英業界誌
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=71910&type=
2013年5月2日 17時10分    

2013年5月1日、新華網によると、英業界誌「レストラン」による世界のベストレストラン50が発表された。1位はスペインのロカ兄弟が経営する「エル・セジェール・デ・カン・ロカ」。2位はデンマークの「ノーマ」で、昨年度と順位が入れ替わった。上位10店はスペインのレストランが中心とした顔ぶれとなっている。

アジアからは7店がベスト50入りし、昨年度から1店増加。アジアで最も評価が高かったのは東京・南青山にある「NARISAWA」の20位。六本木の日本料理店「龍吟」も22位に入った。

上位10店は以下の通り(括弧内は昨年度順位)
1位:スペイン・カタルーニャ「エル・セジェール・デ・カン・ロカ」(2)
2位:デンマーク・コペンハーゲン「ノーマ」(1)
3位:イタリア・モデナ「オステリア・フランチェスカーナ」(5)
4位:スペイン・サンセバスティアン「ムガリッツ」(3)
5位:アメリカ・ニューヨーク「イレブン・マディソン・パーク」(10)
6位:ブラジル・サンパウロ「D.O.M.」(4)
7位:イギリス・ロンドン「ディナー・バイ・ヘストン・ブルメンタール」(9)
8位:スペイン・サンセバスティアン「アルサック」(8)
9位:オーストリア・ウィーン「シュタイラーエック」(11)
10位:ドイツ・ベルギッシュ・グラートバッハ「ヴァンドーム」(23)




■幼稚園園長がヨーグルトに毒を混入、飲んだ幼児2人が死亡=生徒の取り合いが原因―河北省


幼稚園園長がヨーグルトに毒を混入、飲んだ幼児2人が死亡=生徒の取り合いが原因―河北省
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=71923&type=
2013年5月2日 19時18分    

2013年5月2日、中国河北省石家庄市平山県の公安部門によると、同県の村でヨーグルトに毒を入れて幼児2人を中毒死させる事件が発生した。新華社通信が伝えた。

ヨーグルトに毒を入れたのは幼稚園の園長。村には幼稚園が2カ所あるが、生徒の取り合いが原因でトラブルが起きていた。先月24日、幼稚園の園長は毒を混入させたヨーグルトを本などと一緒に袋に入れ、別の者にもう1カ所の幼稚園の通学路に放置させた。

朝の登校時に5歳と6歳の孫娘2人を送っていた女性は、道で袋を発見し家に持ち帰った。その後、下校した女の子2人はヨーグルトを見つけ、飲んでしまった。孫娘が苦いと言うので、女性も一口味見したため、数日間入院したという。しかし、女の子2人は犠牲となってしまった。警察はすでに容疑者2人の身柄を拘束しており、詳しい経緯などについて調べを進めている。



■【台湾ブログ】夢がかなった…富士山訪れ感動・感謝・幸福感


【台湾ブログ】夢がかなった…富士山訪れ感動・感謝・幸福感
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0501&f=national_0501_046.shtml
2013/05/01(水) 17:09

 公演のため、所属する舞踊団のメンバーとして日本を訪れた台湾人女性・鉄蓮花(ハンドルネーム)さんが、富士山に昇る朝日の感動をブログにつづった。

 鉄蓮花さんは台湾の仏教舞踊団「敦煌舞芸団」のメンバーの1人。4月7日・8日に東京池袋で開かれた「日台文化交流 東日本大震災復興支援イベント」に出演するために日本を訪れた。

 一行は6日に来日し、2日間は池袋でステージを披露。合間には池袋の街を探索したり、お土産に縁結びグッズを買い込んだりして楽しんだ。

 4日目に一行は東京を離れ、山梨県へ。バスで富士山に向かった。本格的な登山ではなく、バスで四合目まで登るだけだったが、それでも富士山を「めいっぱい」楽しんだ。

 じつは、鉄蓮花のブログにはここまで、富士山の話はまったく出てこなかった。ところがいきなり、何日もかけて「富士山旅行記」を書くことになった。実は鉄蓮花さんは富士山をとても楽しみにしていたようだ。

 まずは四合目から仰ぎ見た山頂の写真を掲載し、「こんな風に見上げることができるなんて。今私はまさに富士山の足元にいる。かねての夢がかなった!」コメント。「この感動は深く心に刻まれ、心の中で歓声を挙げた。感動、感謝また感謝。それだけが心の中を回っている」と静かに喜びを噛みしめた。

 ここからはもう富士山尽くし。宿泊地の本栖湖畔にある本栖寺に行く途中、バスが道の駅朝霧高原に立ち寄ると、また違った角度から見る富士山にすっかりテンションが上昇。仲間と一緒に、飛び跳ねたり、下から支えてみたりと様々なポーズをとりながら記念撮影を楽しんだ。

 さらに翌日は、早朝5時から富士山の日の出を見に行くことを決定。「それはつまり、4時に起きるってこと。考えるだけで頭がくらくらする」と言いながらも、「富士山におはようございますって言うんだ!」と固い決意で早起きに挑んだ。

 翌日、決意の甲斐あってか、鉄蓮花さんは見事早起きに成功。早朝の本栖湖畔を散策し、湖の上にたなびく不思議な形の雲に「菩薩様が湖面を見下ろして、人間の寂寥を包み込んでいるみたい」と感じ、幸福感に満たされたと伝えた。

 やがて迎えた日の出の様子は「東の空から赤い光が天空を染め、絵の具が画布に広がっていくよう」と描写。朝日が指す瞬間を「最初の曙の光を見た」と伝え、富士山が映る湖の向こうから、徐々に登る朝日の写真を何枚も何枚も掲載した。

 鉄蓮花さんは富士山体験を「どの姿も趣があってとても感動した」と総括した。7月になると山開きも行われる。次はぜひ登山にも挑戦してほしい。



■【米国ブログ】日本の家庭料理に魅了、肉じゃがや生姜焼きなど


【米国ブログ】日本の家庭料理に魅了、肉じゃがや生姜焼きなど
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0502&f=national_0502_005.shtml
2013/05/02(木) 09:43

 日本に滞在中の米国人女性が、日本文化に関する情報を発信するブログ「teachingengrish.blogspot」で、日本の家庭料理についてつづった。

 筆者は日本に移り住む前は、限られた日本食しか知らなかったという。ところが来日してから、日本食に魅了され、料理上手になろうと日々励んでいるそうだ。なかでも、肉じゃがや生姜焼き、オムライスにカレーライスなど、米国の日本食レストランではみかけない家庭料理がおいしいという。

 「日本人に家庭料理をごちそうになったとき、ハンバーグと肉じゃがを作ってくれた」と一般家庭でも人気だと感じたようだ。一方、「日本人の家庭に招かれて、にぎり寿司を作ってくれたことはない」と寿司は意外にも家庭で作られないと気づいたという。

 筆者が自宅で作る日本食は、「作るのが簡単なこと、調味料の風味が味わえ、見た目がシンプルなことにフォーカスした」と語った。ベトナムや韓国の料理のように、中に何が入っているか一見して分からない複雑さは好きではないという。

 インターネットや料理本、友人などから情報を集め、日本食を作り始めた。「カレーライスやハンバーガーはかなりうまくできた」、「最初に肉じゃがを作ったとき、醤油(しょうゆ)の量を半分にしてしまい、ひどい味になったが、今回は成功した」などと感想をつづった。

 筆者は、日本語が堪能ではないが、英訳の料理本より日本語で書かれた料理本を参考にするようにしているという。米国人の口に合うようにアレンジされることがあるからなのかもしれない。日本食を料理したり、食べることを楽しんでいる様子がうかがえた。



2013年5月1日水曜日

■「鎌倉」などのご当地ナンバー、2014年度に誕生か


「鎌倉」などのご当地ナンバー、2014年度に誕生か
2013/05/01 3:45 pm
JAPAN REAL TIME 

車のナンバープレートに地元の地名が表示されるいわゆる「ご当地ナンバー」が今後、増加する見通しだ。早ければ2014年度には「鎌倉」や「世田谷」などの新ナンバーがお目見えする。


「ご当地ナンバー」は地域活性化につながるとの声

神奈川県鎌倉市の市民グループはご当地ナンバープレート「鎌倉」の実現に向け、昨年11月に要望書をに松尾崇市長に提出した。世界遺産登録推進に向けた鎌倉ブランド向上や地域活性化の一環。近隣の逗子市、葉山町と横浜市の一部に連合を働きかけている。

一方、東京・世田谷区の地元企業などで作る団体は、「世田谷」ナンバー導入の要望を決めた。世田谷区の車は現在「品川」だが、「世田谷」が実現すれば都内で初めてのご当地ナンバーとなる。世田谷区の地元企業などで作る団体は、「世田谷ブランド」を広くPRしたい意向だ。

こうした動きは国土交通省が昨年7月に決めた、ご当地ナンバーの拡大方針が背景。来月末まで募集し、対象となる地域を決定、2014年度からの交付を目指す。対象地域は一定のまとまりがあり、複数の市町村にまたがることや対象地域で登録自動車が10万台を超えることが条件。

2006-08年に仙台、富士山(山梨、静岡)など19地域で導入され、地域の活性化につながるとして平泉(岩手)や前橋、伊勢志摩(三重)、奄美(鹿児島)などで実現を求める声が広がった。先月には春日井ナンバー(愛知)を求める協議会が発足した。申請は市町村が都道府県を通じて行う。

ご当地ナンバーに変更する場合には、住居の移転に伴うナンバーの変更と同様、計2000円程度の費用がかかり、国の歳入となる。

余談だが、「1票の格差」で問題になっている区割りは、歴史的なつながりに根ざして決められることが多い。同じ都道府県内でも隣り合う地域どうしが反目しあって同一の選挙区にならないケースもある。鎌倉のように「ご当地ナンバー」のために連合する地域が、やがて同じ選挙区にならないとも限らない。

あるいは、世田谷のように従来の広域のナンバーから「分離独立」の動きが強まることもあるだろうか。



■【米国ブログ】日本の墓地、米国とは異なる独特の雰囲気にひかれた


【米国ブログ】日本の墓地、米国とは異なる独特の雰囲気にひかれた
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0430&f=national_0430_009.shtml
2013/04/30(火) 10:28

 訪日した米国人男性が、旅行に関する情報を発信するブログ「vagabondjourney」で、日本の墓地について記した。

 近道を探していた筆者は、小さな路地に入り込み、寺に行き着いた。寺自体はたいした特徴もなく、アジアに住んだ経験から中国や韓国の建物と類似しているという印象を持ったようだ。

 「寺の奥には無数の石碑があり、花が供えられ、かすかな香の匂いが漂っていた」と語りながらも、それが日本の墓地だと気づくのに時間がかかったという。「これまで行ったことのある墓地とは非常に異なると感じた」と印象を伝えた。

 日本ではどの場所も少し窮屈だと思うという。「墓の間に空間がなく、かなり近い」と感じたようだ。初めて見る日本の墓に興味を持ち、調べてみたところ、「死者は火葬にされ、灰を墓の下の小さな密閉した部屋に置かれる」ことや、「墓には香を焚く場所や、花を供える花瓶も設置されていること」、また、「無くなった人の名前は優雅な漢字で彫られる」など米国の墓とは形態が異なると述べた。

 墓は迷路のように続いており、ゆっくり歩くうちに、はかり知れない静けさを感じたという。「墓地は隅々まで完璧に手入れされ、緊張感のある空気が今まで感じたことのない雰囲気で、とても引きつけられた」と記した。

 米国では宗教上の理由から、火葬よりも土葬が多い。線香を焚くことや、花を供える花瓶があるのも日本独特の習慣のようだ。偶然とはいえ、日本の墓に迷い込み、日本文化に接することができたようだ。「この場所にたどり着いたのは、ラッキーだった。今回の日本旅行で最も興味深かった」と感想を記している。



■【米国ブログ】日本語の魅力、「いってらっしゃい」にも意味がある


【米国ブログ】日本語の魅力、「いってらっしゃい」にも意味がある
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0501&f=national_0501_002.shtml
2013/05/01(水) 09:45

 日本に滞在していた米国人留学生が、日本文化に関する情報を発信するブログ「vie-van-allegre.blogspot」で、日本語の魅力についてつづった。

 筆者は、「日本語はとても魅力的な言語だ」と語る。日本語を学ぶことで日本文化や日本人の特徴を理解するきっかけになるという。まず、「日本人が礼儀正しく、利己的ではない」ことや、「常に誰かのためになることを考えている」、「調和を重んじ、友人や隣人など他人を尊重することに最善を尽くす」などが言葉から分かるという。

 筆者は、「日本人の多くが控えめで、自分の考えを話したり、感情を表現することに慣れていない」と指摘。「意見や感情を表すことで、対立の可能性を作り、調和を乱すことを恐れる」のだという。しかし、一方で「周囲の人たちと協調して生きることが大切だと思っていることにもつながる」と感じたようだ。

 日本語を学ぶことで驚くことがたくさんあるという。「普段日本人は意識せずに使っているが、日本語には感情や深い意味を表す言語が多い」と語る。留学中、日本人が経営する寄宿舎に入っていたが、家を出るときの挨拶を例に挙げた。

 出かける人が「いってきます」と言い、家に残る人が、「いってらっしゃい」と返事をしてくれる。この言葉の響きが良くうれしくなったという。単純に「出かけます」、「それではまた」という単純な意味だと思っていたが、実はそうではなかったと語った。本当は「今から出かけます、そして帰ってきます」、「行って、無事に戻ってきてください。帰ったらまた会いましょう」という意味が込められていると説明した。

 筆者は、さりげない日本語が持つ本当の意味を知り、周囲の人との協調性や調和を大事にする日本の文化や習慣に感銘を受けたようだ。



■【中国BBS】質が良いから…中国人が今も日本製品を買う理由


【中国BBS】質が良いから…中国人が今も日本製品を買う理由
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0501&f=national_0501_011.shtml
2013/05/01(水) 11:11

 中国大手検索サイト百度の掲示板に「なぜ中国人は今でも日本製品を購入するのか」というスレッドが立てられ、スレ主の疑問に対して中国人ネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

 スレ主は、日本では右傾化が進んでおり、安倍晋三首相は軍備拡張をしようとしていると主張。「三菱や本田、トヨタはいずれも軍事工業企業であり、こうした企業が利益をあげれば米国の戦闘機などを購入し、中国に侵略してくることになる」と主張した。

                        ***

 スレ主の主張は極めて的外れなものだが、中国人ネットユーザーからは「品質だな。この点は中国企業にもっとがんばってもらわないと」、「質が高い製品なら、どの国の物でも売れるさ」など、品質の高さゆえに日本製品を購入する中国人が多いとの意見が多く寄せられた。

 スレ主は日本企業が中国で商売をすることすら許し難く思っているようだが、「なんで日本人が中国で商売できるかスレ主は知っているか? 国の政策がなければ日本人が中国に来られると思うか?」、「政府としては多くの日本企業が来て投資してくれたら、と切望しているんだよ」など、政府の意向が働いているとのコメントがあった。

 ほかには、「わが国の企業には核心技術がないから。この点は日本に頼らざるを得ない。中国が独自で研究開発できれば別だけど」という理由や、「今は自由貿易だからね。中国人が日本製品を買っているのに、日本人は中国製品を買わないとでも思うのか」と指摘するユーザーもいた。

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 中国では富裕層ほど海外信仰の傾向が強いと言われており、価格よりも質を求める中間層以上が日本製品を購入しているとされる。中間層以上の中国人は海外製品を購入する金銭的余裕もあるため、自国製品と海外製品を実際に使い比べる機会も多いのだろう。

 また、中間層以上の中国人は日本を含めた海外諸国を見る機会が多いため、中国という国や中国製品の問題などを客観的に見る機会も必然的に多くなると思われる。



■【韓国BBS】猪瀬知事の問題発言どう思う?「日本人の本音では」


【韓国BBS】猪瀬知事の問題発言どう思う?「日本人の本音では」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0501&f=national_0501_021.shtml
2013/05/01(水) 12:31

 韓国のコミュニティーサイト「ガセンイドットコム」の掲示板に「イスラム教徒はけんかばかりと、トルコにすべての種類の侮辱を浴びせた東京都知事」とのスレッドが立てられたところ、韓国人ネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

 スレ主は、米紙ニューヨーク・タイムズが2020年夏のオリンピック招致について、猪瀬東京都知事にインタビューを行ったところ、「イスラムの国々の人々が共有することはただ一つ、アッラー(神)だけで、イスラム諸国はけんかばかりしている」などと、ほかの候補地を侮辱する発言したとの記事とともに、日本のネットユーザーのコメントを紹介した。

 日本のネットユーザーの反応としては、「恥ずかしい」、「この発言が事実であれば、まっすぐに謝罪した後、東京は自分で誘致を撤回したほうがよい。それが最小限の道理だ」、「オリンピック誘致はどうでもいいけど、トルコの人々に申し訳ない」などと否定的な反応が数多く見られた。そんな中、「ニューヨーク・タイムズは以前からキムチ臭いメディア」、「キム記者が書いた記事だろう、悪賢いキムチども」といった意見もあった。

 一方、韓国のネットユーザーからは「日本の政治家のレベルが明らかに」、「本当に恥ずかしい知事」、「100年の友好が一瞬で消える発言」と、日本と同様に猪瀬知事の発言を批判した意見が並んだ。

 また「問題となる発言はまだまだある、安倍の侵略妄言」、「あれが実は日本人たちの本音かも。自分たちの文化が最も優れ、ほかの人種、文化、宗教は見下している」と猪瀬知事以外の日本人へのコメントも見られた。

 さらに、「東京都知事や首相などの妄言はさておき、韓国の話がなぜ出てくるのか。とにかく病気だ」、「猪瀬知事も在日認定」、「ニューヨーク・タイムズがなぜキムチ臭いといわれるのか?キムチがどれだけおいしく健康にも良いと思っているのだ。自分たちも食べているのに」と、日本の一部のコメントに反論する声もあった。



■<四川地震>汚職横行の中国に義援金を送っても無駄=香港議会が支出拒否―中国紙


<四川地震>汚職横行の中国に義援金を送っても無駄=香港議会が支出拒否―中国紙
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=71856
配信日時:2013年5月1日 9時34分    

2013年4月30日、人民日報海外版は記事「ごく一部の香港人が災害義援金に反対=彼らの理由は正しいものだろうか」を掲載した。

20日、四川省雅安市でマグニチュード(M)7.0の地震が発生。これまでに196人が死亡する惨事となった。24日、香港議会では1億香港ドル(約12億6000万円)の義援金を送る提案がなされたが、反対意見が強く可決されなかった。また一部ネットユーザーからも「0.1香港ドルすらも寄付しない」運動と題した義援金反対運動が起きている。

汚職が横行する中国政府に義援金を送っても無駄というのが反対派の主張だ。2008年の四川大地震の際には香港からも多額の義援金が贈られたが、そのお金で作られた学校の過半数が手抜き工事だったとの報道もあった。反対派は物資を送るか、あるいは民間非営利団体(NPO)に資金援助するべきと主張している。

香港紙・文匯報は反対派の主張は口実探しにすぎないと批判した。香港では昨秋、中華人民共和国の国民として愛国教育する国民教育カリキュラムの義務化反対を唱える大規模な社会運動が起きている。中国本土への反発が広がる延長線上に今回の義援金拒否の問題があると同紙は分析している。





■【中国BBS】信用できない…香港議会が四川への義援金支出を保留
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0501&f=national_0501_004.shtml
2013/05/01(水) 10:17

 中国大手検索サイト百度の掲示板に、「香港議会が四川への義援金支出を保留したことについての俺の意見」というスレッドが立てられた。スレ主は「同胞を助けることより流用されることを心配したのは香港人の自由だ」と主張したところ、中国人ネットユーザーからさまざまな意見が寄せられた。(写真は「CNSPHOTO」提供)

 香港の立法会は4月24日、同月20日に四川省雅安市で発生した大地震の被災地への義援金拠出の決定を保留した。2008年に四川大地震が発生した際の義援金が流用されるなどしたため、中国本土に対する不信感が根深かったようだ。

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 中国のネットユーザーからは、「香港のやり方は非常に正しいと思う。香港が義援金を送ったら悪事を助長することになる」、「寄付する意味なんかないよ。汚職役人が肥えるだけ」など、香港議会の決定を支持する意見が大半を占めた。

 中国国内の腐敗問題には多くの人が辟易(へきえき)しているようで、「赤十字と地震局がどれだけ潤ったか見るべきだ」という意見や、「5年前の地震の時に香港から来た義援金は、政府が社会安定の費用に使用し、庶民を鎮圧するために使っている。何と恐ろしい!」というコメントもあった。

 ほかには、「中国人自身も政府には寄付しない。香港人が寄付しないのもオレは支持する。寄付するなら直接被災者の手に渡すべき」、「直接政府に義援金を渡さないのはオレも同意する。物資を買って直接送ったほうが良い」など、被災者に直接手渡すべきという意見も多かった。

                      ***

 寄せられた意見の大半が、中国政府は信用できないという不満であり、流用や腐敗に怒りを募らせているのがよく分かった。日本でも発生した義援金の流用疑惑だが、中国はより深刻のようだ。




■【コラム】 中国オタク的「親に薦めてもいい日本のアニメ」


【コラム】 中国オタク的「親に薦めてもいい日本のアニメ」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0423&f=column_0423_014.shtml
2013/04/23(火) 09:15

 中国では日本のアニメが一般的な娯楽コンテンツとして広まっていますが、見ているのは基本的に青年層辺りまでとなっているようです。しかしアニメ作品が目につくようになってきていることから、アニメを見ないとされる年代の中にも興味をひかれたりする方がいるようです。中国のネットでは「親にオススメのアニメを聞かれた。どうすればいい?」といったことに関するやり取りが行われていました。

                         ***

 親にオススメのアニメを聞かれた。どうすればいい!?みんなの頭脳と知識の万能性に期待している!助けてくれ!!あ、それとウチの親はジブリ系は一通り見ているんで、それ以外で頼む!

 ジブリ系の作品はナシか……思い浮かぶ作品は幾つかあるけど、オタクでなくても理解できるけど若者向け過ぎない、しかも幼稚だと思われないアニメって案外無いような気がする。

 難しく考えずに娯楽系の作品でいいんじゃないか?「ヒカルの碁」とか「るろうに剣心」とか「スラムダンク」とか、ちょっと前のジャンプ系なんかは安全じゃない?

 ああ、すまん。ジャンプ系とかも普通に見てるわ、ウチの親。「NARUTO」や「名探偵コナン」とか、昔私と一緒に見たりして、私はもう見なくなったのにまだたまに追っかけてみているんだよ。ただ自分から作品を探して見る、追っかけるというわけではないんで、有名な定番作品以外は知らない。

 親か……分かり易いからって「ソードアート・オンライン」とはいかないよな。俺がすぐに思いついたのは「うさぎドロップ」だけど、こういった作品が良いんじゃないだろうか

 ちょくちょくある、どんな作品を見せれば親の抱いている「アニメは幼稚なもの」という考えを変えられるか……といった話じゃないのか。建設的だね。ならば「深い」「文化的」だとかそういうのじゃなくて「面白い」作品を薦めるべきだよな。それで見ていなさそうなのとなると、「カウボーイ・ビバップ」「無限のリヴァイアス」といった一昔前の萌え要素の少ない名作はどうだろう?

 「Fate/Zero」はいいかもな。アクション系の作品として考えれば普通に楽しめるし、出てくるサーヴァントも有名所ばかりだし。

 「NARUTO」や「コナン」から一気に虚淵作品はちょっときつくないか?ここは安定の「時をかける少女」とかでいくべし。ストーリーも一作できっちり整っている上に、子供向けのアニメのような押しつけがましい教育じゃない、良いモノが心に残る作品だよ。

 萌え要素の強い作品はやはり薦めるのに躊躇してしまうな。その手の要素が無くてストーリー性の強い作品ならばいけるんじゃないか?例えば「屍鬼」や「十二国記」とか。

 「親に薦める」となると、萌え以外に「恋愛」もちょっとアレな気分になるよな。同じ年代ならば「秒速5センチメートル」を薦めるんだが。

 長いのはキツイだろうから劇場版作品で独立したのがいいんじゃないかな。「サマーウォーズ」とか、「おおかみこどもの雨と雪」とかはどう?

 私のオカンは「夏目友人帳」に現在ハマっている。お色気系じゃなけりゃ普通に楽しめるっぽいから、そんなに難しく考えないでもいいんじゃないかね。

 それにしても、そういうことを聞いてくれる親は良いね。ウチの母親は「大学生にもなってアニメ見るなんて」とか言ってくる。まぁここまではしょうがない。アニメは子供のものだと思い込んでいるんだから。しかしそれに加えて「役に立つドラマとか見ろ」と来たもんだ。しかし親の見てるドラマはドラマでどう見ても役に立ちそうにない。そもそも周囲との交流(上の世代も含む)における話題としてならアニメの方がよほど使える。今更親の考え方買えようとは思わないが、時々微妙な気分になるわ。

                         ***

 中国オタクの面々もいざ自分の親に薦めるとなるとイロイロと躊躇してしまうものがあったりもするようです。また、こういう話ができる親がいるのはちょっとウラヤマシイという話もあるようでした。



■【コラム】 「異文化」では見誤る、日中の価値観ギャップ


【コラム】 「異文化」では見誤る、日中の価値観ギャップ
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0430&f=column_0430_016.shtml
2013/04/30(火) 11:46

 駐在員が赴任するとき、「異文化」コミュニケーション研修という研修をよく受けます。

 しかし、 中国で起きるコミュニケーションギャップの原因は、本当に「異文化」によるものなのでしょうか? 最近の調査から、「文化」ではない他の要素の重要性が指摘されていますのでご紹介したいと思います。

意外と日中の文化的差異は小さい

  1970年代-80年代、ホフステッドは 全世界のIBMの社員を対象に、国ごとの文化的価値観の違いを調査しました。

 結果、(1) 権力格差の大小、(2) 集団主義VS個人主義、(3) 女らしさVS男らしさ、(4) 不確実性の回避、(5) 長期志向VS短期志向という5つの次元で各国の文化の違いがあることが分かりました。

 しかし、この中で日本と中国が大きく違っているものはただ1つ。(4) 不確実性の回避だけでした。欧米諸国と日本の差異が広範囲に及ぶのと比べると、日中の文化はむしろ、かなり類似しています。

 一方で、現実に中国で日本人マネージャーたちが直面している意識や価値観のギャップは、欧米に赴任した方々のそれとくらべて、そこまで小さいとは思えません。

 「異文化」では説明がつかない何かがあるはずです。

経済発展の影響

 下記グラフは、2005年イングルハートによる調査結果ですが、これによると大衆の価値観は経済構造によって規定されることが分かります。

 (1) のグラフから、社会が農業から工業段階に移っていくごとに人々の価値観は「伝統的な価値観」から「世俗−合理的な価値観」に変わっていくことが見て取れます。

 また、(2) のグラフからは、社会が工業からサービス業に移っていくごとに、「生存価値」から「自己表現価値」に価値観が変わっていくことが見て取れます。

 つまり、人の価値観は産業発展によって変わるのです。

 日本人と中国人の価値観に違いが生じる大きな理由、それは両国の「文化」だけでなく、両国の「産業発展のフェーズ」の違いによることも大きいと認識してみてください。そして、この違いは、不変のものではない部分も多いと認識してみて下さい。

 そうとらえることで、今の、そしてこれからの中国人像がもっと正確に捉えられる。私は、そう考えます。なんでも「中国人とはこういうものだ」とか、「それは文化の違い」と片付けていると、変化を見誤ります。

 実際、大学生の「企業に求めるもの」ランキングでは、すでに「給与の高さ」というのは年々順位を下げていること、IPHONEのデコレーションに多額のお金を使う人が増えていることなどこの考え方と符合する現象も出てきています。

 今、そしてこれからの中国を見つめるには、「異文化」ではかたづけない姿勢、それが重要です。



■【台湾ブログ】レンタカーでの日本旅行、気軽で柔軟性のある旅堪能


【台湾ブログ】レンタカーでの日本旅行、気軽で柔軟性のある旅堪能
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0430&f=national_0430_006.shtml
2013/04/30(火) 09:13

 台湾人女性のChoyce(ハンドルネーム)さんは、レンタカーで日本を旅行したらしい。バスや電車を利用する旅が一般的と思われるが、自動車を活用することでとても貴重な体験ができたと大喜びだ。

 東京や大阪など、大都市圏を観光するならば、地下鉄やバスなどを利用したほうが便利だろうが、地方の観光地を巡る場合は確かに自動車のほうが便利なのかもしれない。

 バスや電車で移動するうえで、接続が悪い場合は1-2時間のロスが発生することもあるほか、外国人にとっては公共交通機関を利用するのは手間もかかりやすい。

 その点、筆者はこれまで栃木県や静岡県、宮崎県などでトヨタレンタカーを利用して旅をしたそうだが、いずれの車にもGPSナビが備えられていたため、とても便利だったという。レンタカーであれば「自由」に行動でき、「美しい自然」も堪能できるのだという。

 筆者はブログで、宮崎県の旅の様子を紹介。豊富な自然のなかを自動車で走ることがとても気持ちが良かったそうで、「言葉で言い表せない」美しい景色を堪能しつつ、眼前に広がる美しい場所に電車が走っていないことを知ると、「勇気を出してレンタカーを借りて良かった」と感じたようだ。

 気分次第で目的地を変更しながら日本の自動車旅行を楽しんだ筆者。レンタカーでの旅行は「気軽」でとても「柔軟性にあふれたものだった」と綴った。



■【台湾ブログ】チェックインもせずに買い物へ…すっかり虜に


【台湾ブログ】チェックインもせずに買い物へ…すっかり虜に
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0430&f=national_0430_035.shtml
2013/04/30(火) 15:25

 大阪を旅行で訪れたという台湾人女性の小資人妻(ハンドルネーム)さんが自身のブログで買い物をしたときの喜びを綴った。旅行バッグにはお土産(みやげ)をできるだけたくさん詰め込めるよう、衣服はあまり持たずに訪日したという。

 台湾から大阪までは飛行機でわずか3時間。関西空港に到着した筆者は、ホテルへ直行するのかと思いきや、南海電鉄に乗って難波にある「なんばシティ」に向かって早速買い物スタートだ。

 「なんばシティ」地下一階の「Afternoon Tea」や園芸品などを扱う雑貨店でめぼしい商品を見つけたようだが、「値段の高さ」に驚き、手は出せなかったようだ。結局は写真を撮るだけにとどまった筆者。せっかくの意気込みでやってきたのに少しかわいそう。

 しかし次に向かった100円ショップでは、「安さ」と品物の「かわいらしさ」に大はしゃぎ。日本の雑貨、生活用品の種類の多さやセンスに感動した様子で、次に訪れた雑貨店でも、かわいくて手ごろな商品が売られていて、大阪に到着したばかりだというのに「ここから離れたくない!」と、日本での買い物の虜になってしまったようだ。

 時間の関係で泣く泣く「なんばシティ」を離れた筆者が次に向かったのは地下商店街。豚マンやラーメンを食べて大満足、腹ごしらえしてようやくホテルへチェックインした筆者だった。



■【仏国ブログ】日本で過ごして知った、日本社会や日本人の特徴


【仏国ブログ】日本で過ごして知った、日本社会や日本人の特徴
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0430&f=national_0430_014.shtml
2013/04/30(火) 11:38

 日本在住のフランス人女性が、自身のブログ「Quotidien d'une expatriee au Japan」で、日本社会や日本人の特徴についてつづった。

 筆者は、高校生の時からすでに日本の文化に興味を持ち始め、インターネットやテレビなどで見聞したことをブログにつづっていた。当初はむしろ中国に興味があったが、徐々に日本へと目が向き始めたという。

 日本に住み始めて発見したことは、自然が美しいことだった。特に大阪-神戸間では、山が背後にせまる街など、素晴らしい光景が見られる場所があった。筆者は、日本人は自然が好きで、梅や桜、紅葉などを愛でるので、そのことで筆者自身も周りの自然の美しさに目を向けることを学んだという。

 一方、筆者が慣れない日本社会や日本人の考え方については、社会における女性の立場についてであった。日本では夫が社会で働き、妻が家にいるという旧態依然とした考えが強く根付いていると感じたという。

 日本では、女性の主婦率が高いという感想に関しては、フランスでは子育てをしながら働く女性のための社会システムが充実していることから、指摘したようだ。

 また筆者によると、日本人は他人を喜ばせるためのリアクションに長けており、自然に微笑むことができ、相手が思っている以上のことを言って喜ばせようとしていると感じたと語る。ただ、プライベートな質問は控えられているようで、未だに慣れないと語った。だから、真の人間関係を築くのが難しいと感じてしまうという。

 本音と建前を使い分けるという点では、日本人はフランス人よりも意識することが多い。それは、礼儀ということに対してシビアな日本人ならではの性質であり、接客業であっても、いやなことがあれば直接口に出したり皮肉のこもったセリフを返すようなフランスとは、お国柄が全く異なる。そのため、日本人は「内心何を思っているか分からない」という外国人が抱く印象は、フランス人に限らず外国人から見ると共通しているようだ。

 筆者が訪日して面白いと思った話として、たいていの日本人が筆者をアメリカ人だと思い、「ハロー」と挨拶をしてくるということだったという。

 まだ日本に住み始めてそう長くはないという筆者だが、既に日本人社会の間でフランスとの違いを感じながらも、日本での生活を楽しんでいる様子がうかがえる。



■【韓国ブログ】日本の「ニコニコ超会議2」に行ってきた!


【韓国ブログ】日本の「ニコニコ超会議2」に行ってきた!
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0430&f=national_0430_045.shtml
2013/04/30(火) 16:47

 韓国人ブロガーのももちゃん(ハンドルネーム)さんは、4月27日、28日に千葉・幕張メッセで開催されたインターネット動画サイト「ニコニコ動画」主催のイベント「ニコニコ超会議2」に参加し、ブログに写真や感想を投稿した。

 ブロガーはチケットを購入するため、当日は午前10時の開場前に現地に到着した。「入場数は想像以上」だったそうで、会場周辺で若者たちが行列をなして入場を待つ姿を撮影。イベントの盛況ぶりを紹介した。

 チケットを購入すると、自衛隊と在日米軍、超ニコニコ技術部、超踊ってみたなどのブースを回って会場を一通りチェック。漫画に興味があるブロガーは人気漫画家によるライブドローイングイベントのブースを訪れ、巨大な壁面に描かれたイラストを写真に納めた。

 ちょうどドローイングライブの最中だったようで、多数の写真と共に「赤松健先生が画いている姿が見えました。その横には、葉月京先生、宮崎摩耶先生も見えます。みなさん連載中の最高の作家たち!」、「さらにカペタの曽田正人先生も登場!」と興奮気味に紹介した。

 近くに設けられていた来場者用の壁画コーナーでは、ブロガーもイラストいくつかを描き、イベントを直接楽しんだ。続いてボーカロイド、コスプレイヤーなどを見て回り、会場を後にした。

 ブロガーによると、会場では韓国人の姿をほとんど見かけなかったという。「東京アニメフェアや東京ゲームショーでは韓国人もよく来ているが、意外とここは少ないようだ。私は会場でひとりも見かけなかった」と少し寂しそうに述べた。

 ブログのコメント欄には、「うらやましい。私も必ず行きたい」「本当に面白そうですね」「すてきですね。韓国でもこういったものをやってくれたら…」などの感想が書き込まれており、数人のネットユーザーがニコニコ超会議に興味を示していた。



■日本女性の美学を知って、美しくなりましょう=台湾メディア


日本女性の美学を知って、美しくなりましょう=台湾メディア
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0501&f=national_0501_037.shtml
2013/05/01(水) 15:41

 歴史と地理的な位置関係から日本の影響を受けているとされる、台湾。「特に女性たちのファッションと美意識は日本からの影響が深い」と、台湾メディアが報道した。

 日刊紙「自由時報(ザ・リバティ・タイムス)」は、美容業界で活躍する2人の日本女性を訪ねてインタビュー。「日本のファッション誌を読む女性は、渡邉季穂さんという名前を目にしているのではないか。ネイルサロンを始め、美容関連の店舗などを手がける経営者だ」と、1人目を紹介。「日本では男性も女性も関係なく、名刺を差し出す時に汚れた爪を見せるのはマナー的に良くありません。いくら名刺の肩書きが立派な人でもです」などといった渡邉さんの話を載せ、「渡邉さんのネイルサロンukaは大人気。また彼女が手がけるブランドも好評で、ブティックや雑貨店などで販売されている。品質とライフスタイルにこだわる客層に、注目されているようだ。ここ数年の東京は、ネイルアーティストは減ったが、ネイルケアをする人が増えているという」といった、取材内容を伝えた。

 続けて2人目として台湾と日本のハーフで、関西地区を中心にスパをプロデュースする河崎多恵さんを紹介。「高級住宅地の芦屋でThe Day Spaを経営する河崎さんは、スペインの有名ブランドとの提携に成功し、トップクラスのスキンケア用品を使用し販売する。流暢な中国語を話す」人物だそうだ。「関西の消費者は、商品がもたらす直接的な効果をすぐに求めます。東京と比較すると関西の人はまだスパを受け入れてはいませんが、特別な日に集中して施術を受ける。今後は国際的な有名ホテルチェーンとタイアップして、上質のスパの概念を浸透させていきたいと思っています。肌へのぜいたくを味わってほしい」という、河崎さんの話を載せた。

 自由時報は、渡邉さんと河崎さんが手がける店舗やコスメを写真付きで紹介しており、値段やサービスなど情報も伝えている。日本女性が美を追求する姿勢などの例も挙げた。この記事を読んで、日本の高級サロンを体感し、美しくなりたいとあこがれる台湾の女性たちが増えるかもしれない。



■また出た!ひどすぎるミスコン代表者「我らの故郷に美女はいなくなった」―中国


また出た!ひどすぎるミスコン代表者「我らの故郷に美女はいなくなった」―中国
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=71846&type=
2013年5月1日 12時34分    

2013年4月26日、まもなく中国で決勝を迎えるミスコンテスト「ミス・ツーリズム・クイーン・インターナショナル2013(国際旅游小姐)」で、各予選区の代表が次々と決まっている。しかし、中国国内の陝西省予選区を勝ち抜いた美女たちの容貌が、「一般人の審美眼からあまりにもかけ離れている」と話題になっている。華龍ネットの報道。

ミス・ツーリズム・クイーン・インターナショナル2013の陝西省地区予選は26日に決勝が行われた。水着・チャイナドレス・イブニングドレス着用による審査やパフォーマンス審査を経て、トップ3が決定した。しかし、水着の隙間からヌーブラが見えてしまっている候補者や、締め付けられた水着から贅肉がはみだしている候補者などが続出し、観客席からはブーイングが相次いだ。

陝西省と言えばかつて唐の都・長安(現在の西安市)が置かれ、絶世の美女・楊貴妃で有名な土地柄である。観客らはこの日、「我ら陝西省は美女の産地ではなかったか。もう省内には美女は存在しないというのか?」と嘆いた。(※注:楊貴妃自身は四川省出身である)

この日に勝ち抜いた上位の3人は、翌4~19日に湖北省武漢市で行われる本選へ出場する。



■イマドキの中国人、結婚するのも金次第―米メディア


イマドキの中国人、結婚するのも金次第―米メディア
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=71799
2013年4月30日 21時50分    

2013年4月24日、米ニュースサイト・インターナショナル・ビジネスタイムズはお金のかかる中国人の現代の結婚について取り上げた。26日付で環球時報が伝えた。

長年の一人っ子政策により、中国の男女比率が均衡を失い、20年には配偶者を見つけられない男性は2400万人に上るとみられている。つまり、希少な女性が優位に立ち、男性は車や家などを持って初めて女性の歓心を得ることができるのだ。

新郎の韋(ウェイ)さんは、彼女である王(ワン)さんと結婚するために、彼女の両親に結納金として6万8000元(約108万円)を贈った。2人の結婚式の司会を務めてくれることになった張(ジャン)さんはその金額の変化に驚いている。張さんが結婚した12年前は、結納金は縁起の良い数字ということでわずか888元(約1万4000円)だったという。

11年のある調査によると、中国人女性の70%が男性は求婚に際し住居も用意すべきだと考え、80%が男性の月収が1万元(約16万円)以上の場合にようやく結婚を考えるという。この数字は北京市民の平均月給の2倍以上である。ただ、「家なし、車なし、指輪なし、結婚式なし」の「裸婚」(ジミ婚)をした人のうち70%が結婚に満足しているという調査結果もあり、お金はないが結婚したいという人にとってはわずかな望みが残されているというところだろう。



■フライト遅延に怒った夫婦、幼いわが子を航空会社のカウンターに「放置」―湖北省武漢市


フライト遅延に怒った夫婦、幼いわが子を航空会社のカウンターに「放置」―湖北省武漢市
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=71871&type=
2013年5月1日 11時36分    

2013年4月29日、中国・湖北省武漢市の武漢天河国際空港で、搭乗予定便の遅延に怒った若い夫婦が、幼いわが子を航空会社のカウンターに“放置”して、「何とかしないと、この子の面倒はみない」と職員を脅すというあきれた事件が発生した。30日付で武漢晩報(電子版)が伝えた。

この日は悪天候に見舞われ、同空港では40便以上のフライトが遅延となった。午後3時頃(現地時間)、空港派出所は航空会社職員からの通報を受ける。通報の内容は、遅延に怒った乗客が2歳前後の男児をチェックインカウンターに預け、「なんとかしないと、この子の面倒はもうみない」と言い張っているというもの。警官らが現場に駆けつけると、大泣きしている男の子を抱っこしている職員の姿が。

近くにいた若い夫婦に話を聞くと、男の子は彼ら夫婦の子供だという。彼らは午前10時45分発の航空機で山東省済南市に向かう予定だったが、午後になっても出発の案内がない。「なんとかしてくれなければ、航空会社に子供の面倒をみてもらおうと思った」と話した。

警官らは、「自分たちの可愛い子供でしょ?あんなに泣いているじゃないか。とにかく子供を引き取りなさい。私たちは問題が解決するまで、ここにいるから」と、忍耐強く夫婦を説得。その結果、夫婦はようやくわが子を抱いて、おとなしく払い戻しの手続きに応じたという。