2013年4月24日水曜日

■四川地震、押しかけボランティア1日1000人―中国


四川地震、押しかけボランティア1日1000人―中国
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=71636&type=
2013年4月24日 12時22分    

2013年4月20日午前8時2分(日本時間同9時2分)、四川省雅安市蘆山県でマグニチュード(M)7.0の地震が発生した。地震後速やかに、寄付・救援・ボランティア募集などさまざまな情報がメディアによって報じられ、各種公益団体がそれぞれ具体的な救援行動に出た。しかし、翌日には、「被災地にこれ以上押しかけないで」という声が沸き起こった。23日付で新京報が伝えた。

中国中央テレビ(CCTV)記者によると、各種の救援組織・個人が被災地に猛然と押しかけたことから、雅安地域の道路は大渋滞し、負傷者は被災現場から出られず、救援者は被災地に入ることができない、という状況が生まれた。

中国国務院弁公庁は21日、「緊急を要しない救援者やボランティアなど、正式な認可を得ていない人は、自ら被災地に赴くことを極力避けること」との通達を発表した。

地震発生から3日目となった22日、蘆山県竜門郷災害ボランティア組織の代表を務める●中市(●はもんがまえの中に良)ボランティア会の王浩隻(ワン・ハオシュアン)会長は、わずか2時間しか睡眠を取らず、彼のトランシーバーの音声はほぼ途絶えたことはなかった。

王会長率いるボランティア協会がNGO災害備蓄センターと共に竜門郷に向かったのは、物資調達の必要性や政府が検討対象としていない需要の有無を調べに行くためだった。しかし、多数のボランティアが竜門郷に一挙に押し寄せたため、王会長一行は被災地ボランティアを組織・調整するという仕事に「業務転換」せざるを得なくなった。

王会長は、「ボランティアの多くが周辺の大学から来た学生だ。彼らは食品もアウトドア用品も持たず、親切心だけから被災地に入っており、食事・宿泊を確保していない」と語った。6人用テントを最大で18人のボランティアが利用したという。防湿シートも布団もなく、ボランティアは湿っぽい芝生の上で眠り、互いに身体を温め合った。

王会長は、「竜門郷の物資はもともと非常に不足している。そこにボランティアが押しかけると、面倒が増えるだけだ。突発的災害が起こった時、ボランティアを希望する人の最低条件は、『ボランティアは被災地の負担となってはならない』ということだ」ときっぱりと言った。

王会長がこの2日間、被災地から帰ってもらった「自分の面倒を自分で見ることができない」若きボランティア希望者は1日1000人以上に上った。経験のあるボランティア50-100人を被災地に残し、業務別チームを組織し、ボランティア業務をより合理的・組織的に行った。

しかし、王会長は、2008年の四川大地震の時と比べ、人々はより理性的な行動をとるようになったことに気がついたという。政府による規制や呼びかけ、メディアによる宣伝活動、公益組織による勧告などに、人々は十分意識的になり、被災地に混乱を招くことはなくなった。「四川大地震の時は、1日3000人以上のボランティア希望者に帰ってもらった。今回の地震では、最も多かった21日でも、帰ってもらったのはせいぜい1500人程度だった」と話した。

共産主義青年団四川省委員会が21日午後4時の時点でまとめた統計データによると、電話ホットラインや中国版ツイッター「微博(ミニブログ)」、チャットアプリ「微信」などを通じてボランティアを希望した人は延べ8892人に達した。



■ガーナで回収された中国製のコンドーム、メーカーは調査チームを現地に派遣―中国メディア


ガーナで回収された中国製のコンドーム、メーカーは調査チームを現地に派遣―中国メディア
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=71656&type=
2013年4月24日 14時44分    

2013年4月23日、西アフリカのガーナ共和国に輸出された中国製コンドームに欠陥が見つかり回収された問題で、コンドームを製造した河南省の西貝橡[月交]有限公司は、すでに職員3人を現地に向かわせ調査を開始したことを明らかにした。新華社通信が伝えた。

今月20日、英BBC中国語サイトは、西アフリカのガーナ共和国で無料配布された中国製コンドームに欠陥があり、1億個以上が回収されたと伝えた。コンドームには穴が空いており、破れやすいという。BBCの取材に対し、ガーナ当局は配布にあたって事前に十分な検査を行わなかったことを認めた。

河南省のメーカーによると、同社は2012年6月にガーナに2500万個のコンドームを輸出。通関時の検査は問題なかった。ガーナに貨物が着いた後にも検査があり、問題があれば先方から25営業日以内に連絡が来ることになっているが、いまだにそのような連絡は受けていない。

河南省のメーカーについては、同省の食品薬品管理監督局が原材料の仕入れや製品に関して検査を実施している。ガーナに輸出された製品のサンプルに対しても検査を行っている。検査の結果は完了後に公開される。同社は2003年に創立し、コンドームの年生産量は3億個、そのほとんどは海外に輸出されるという。



■地震被災地でまた“手抜き工事”、新築の校舎に亀裂生じる―四川省雅安市


地震被災地でまた“手抜き工事”、新築の校舎に亀裂生じる―四川省雅安市
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=71653&type=
2013年4月24日 16時33分    

2013年4月20日、中国・四川省雅安市蘆山県を中心に発生したマグニチュード(M)7.0の地震により現地では多くの建物に被害が出ているが、前回の四川大地震での教訓が生かされておらず、再び手抜き工事が横行していたのではないかとの疑念が噴出している。北米華字ニュースサイト・多維新聞(DW News.com)の23日付の報道。

2008年5月に起きた四川大地震をきっかけに、「M8.0にも耐えられる建造物を」と取り決められたはずの耐震基準。これを満たしているはずの建物も含め、ほぼすべての建物に損壊の被害が出ているという。

これには中国共産党系メディアも疑問を呈する記事を掲載した。建物の耐震性は確かに、揺れの角度や方向など実際の地震の状況にも左右されるだろう。それにしても、あまりにも度を過ぎた“想定外”である。四川大地震後の再建事業にあたった人々は口々に「責任重大だ、いい加減なことはわずかでも許されない」と話していたにもかかわらず、ふたを開けてみれば、M8.0に耐えるはずの建造物はM7.0クラスの地震で軒並み無残な姿に。多くの建物に被害が出たことに疑念が噴出している。

新築の小学校校舎にも大きな亀裂が生じた。こちらも例にもれず、M8.0の地震にも耐える基準で設計されており、四川大地震以降に建設されたものだ。今年9月1日から使用される予定だったとされているが、今回の震災ですでに使用できる状態ではなくなってしまったという。

この小学校の校庭は救援活動を行っている空軍のヘリポートとなっており、各メディアが学校周辺で取材活動を行っているにもかかわらず、多維新聞が伝えるまでこの校舎の問題はまったく公になっておらず、地元政府も施工企業も責任を追及されないままとなっている。



■<四川地震>倒れないはずが軒並み倒壊、「中国の耐震基準、日本に及ばないのか」―中国紙


<四川地震>倒れないはずが軒並み倒壊、「中国の耐震基準、日本に及ばないのか」―中国紙
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=71639
2013年4月23日 22時5分    

2013年4月23日、中国青年報(電子版)は四川省で起きた大地震について「08年の大地震後に建てられた高度耐震建造物が軒並み倒壊した。耐震基準で中国は日本に及ばないのだろうか。われわれは日本人ほど真面目ではないのか」とする記事を掲載した。以下はその概要。

20日に起きた地震で、08年の大地震後に建てられた耐震建造物が軒並み倒れた。建造時の触れ込みは「マグニチュード8に耐え、同9に備える」。建物の構造、素材とも改良され、最高の建築技術が取り入れられたはずだった。しかし、今回のマグニチュード7の地震で、建物は揺れに耐えられなかった。これでは人々に疑いの目を向けられても仕方ない。

日本の東日本大震災の地震はマグニチュード9規模だったが、犠牲者の多くは津波によるもので、建物の倒壊による被害は少なかった。日本の耐震基準はマグニチュード7をめどに設定されている。中国の「8に耐え、9に備える」基準は、日本に達しないレベルなのだろうか。中国と日本の基準は対応させるものではなく、われわれが日本人ほど真面目ではないということなのか。われわれの基準はなぜマグニチュード7の揺れに耐えられなかったのか。もう一度考える必要があるだろう。



■F-35単機の価格は1億ドル超か 多くの買い手は敬遠


F-35単機の価格は1億ドル超か 多くの買い手は敬遠
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0424&f=politics_0424_008.shtml
2013/04/24(水) 11:31

 米軍事情報サイト「STRATEGY PAGE」は17日、米国製の新型戦闘機「F-35」はコストが大幅に膨らんでおり、海外の多くの買い手を敬遠させていると伝えた。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

 オランダはこのほど、これまで米国から調達した戦闘機(一般的にF-16を指す)とF-35を比較し、F-35のコストと機能について疑問を呈した。オランダは検査用に2機のF-35を調達したが、F-35の1時間当たりの飛行コストはF-16を60%も上回るとされた。

 F-35のコストは当初、そのほかの戦闘機(F-16、F-15、F-18)と同水準か、それを下回ると予想されていた。しかし数年が経過し、F-35のコストが急速に膨らんでいる。F-35の現在までの開発費用は計650億ドルに達している。

 米空軍の推算によると、今後3162機のF-35が製造される場合、その費用は合計で2兆ドルを上回ることになる。またひとたび製造に遅れが生じれば、予定外のコストがさらに増加するだろう。現在の予想によると、F-35は3-4年後に就役することになるが、米国防総省は開発・生産コストが上昇を続けているため、F-35の生産数量は減少するとしている。

 米海軍は、F-35の調達を選択する国は少ないと予想している。しかしF-35の製造企業は、どれほど多大な代価を支払うことになってもF-35の製造を続け、海軍に就役させると表明した。

 F-35はF-22戦闘機と同じく、大量の新技術を採用したステルス戦闘機だ。そして過半数のF-35(総生産機数の約60%)は、国外に輸出される。しかしF-35のコスト高騰を受け、多くの国家はF-35の大量調達に消極的になっている。イラクやアフガニスタンにおける精密爆撃の効果もまた、将来的に戦場では多くの戦闘機が必要とされないことを証明した。もっとも重要なことは、F-35の単機のコストが最終的に1億ドルを突破すると推計されていることだ。これはどの国にとっても受け入れがたい金額にほかならない。



■【中国BBS】地震の死傷者、日本は少ないのになぜわが国は多い?


【中国BBS】地震の死傷者、日本は少ないのになぜわが国は多い?
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0423&f=national_0423_015.shtml
2013/04/23(火) 12:08

 中国大手検索サイト百度の掲示板に「中国では地震が起きると多くの死傷者が出るのに、日本はなぜ少ないのか?」というスレッドが立てられた。スレ主の疑問に対して、中国人ネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

 四川省雅安市蘆山県で発生したマグニチュード(M)7.0の地震が3日目をむかえ、これまでに死者192人、行方不明者23人、負傷者1万1470人が確認されている。スレ主は、中国で地震が発生するたびに死傷者が多く出るのはおから工事が原因ではないかと推測している。

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 スレ主の主張に対して「中国はどこもおから工事で、高い建物が好き。検査もロクにしないから地震が来たらアウト」、「ほとんどがおから工事で、人の命を何とも思ってない」、「腐敗した制度の汚職役人のせいだ!」など、スレ主に同意するコメントが多く寄せられた。

 しかし、「日本は地震帯で頻繁(ひんぱん)に起きるが、中国ではほとんど起きない。だから耐震意識が低いし、古い建物も非常に多い」という意見があったが、「四川省は地震がよく起きる地域だけど」という反論も寄せられた。

 日本の建物は頑丈であることを指摘するコメントも多く、「日本の家は耐震設計だから丈夫。農村の家でも非常にしっかりしている」と指摘するユーザーがいたがまさにそのとおりだ。

 一方、「農村では自分の手で家を建てるからなあ」、「発展が遅れた農村部で地震が発生している。もともと農村部の家は危ない」などの理由が挙げられた。

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 中国の農村部では耐震性などの概念はほとんどないのが現状だ。レンガなどを積んだ手作りの家が多く、レンガの家は木造に比べて地震に弱いため、崩れた家の下じきになる人が出るものと考えられる。

 ネットユーザーから主張があったおから工事とは、建材の質を不当に落としたり、量を切り詰めることで経費を浮かせた工事で、いわゆる手抜き工事の典型的なパターンだ。中国語では「豆腐渣工程(Doufuzha Gongcheng)」。「豆腐渣」は豆腐を作る際に出る「かす」、すなわち「おから」。「工程」は「工事」の意。



■【台湾ブログ】これからずっと京都を訪れたいと語る台湾人女性


【台湾ブログ】これからずっと京都を訪れたいと語る台湾人女性
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0423&f=national_0423_047.shtml
2013/04/23(火) 17:23
 
 2年に1回のペースで訪日しているという台湾人女性の猪猪(ハンドルネーム)さん。今年は初めて東京以外を観光したという。

 筆者によれば、2年に1回のペースというのは意識していたものではなく、偶然だったそうだ。本当は毎年のように日本を訪れたいそうだが、日本へ行くたびに「たくさんたくさん」お金を使うので、結局お金を貯めるために2年間は必要となるかららしい。

 筆者が初めて東京を旅行したのは2007年だった。大学の卒業旅行で友人たちと訪日。それはそれは楽しい旅だったという。次の訪日は09年、両親と妹と一緒にツアーで東京を訪れたそうだが、あまり楽しくなかったのか、「もう2度とツアーは参加しない」と決意したらしい。

 そして11年、再び東京へ。その時は歌手の中島美香のコンサートに参加するためだったらしく、3日間という短い日程だったそうだ。そして13年の今回は初めて関西を旅したそうで、目的地は京都、大阪、そして有馬温泉だった。

 筆者は「こんなに京都がすばらしい場所だったとは想像もしていなかった」と満足気。京都はほかの街とは比べられない「美しさ」があったらしく、街の風情や環境、京都の人の温かさ、どれをとってもほかの都市には見られない特別なものを感じたようだ。

 台湾に帰ってからも京都の美しさは忘れられず、「今回の5日間の日程はとても短かった」と、とても名残惜しそうに綴った。さらに「次も、その次、これからずっと京都の名所を1つずつ巡っていきたい」と述べ、2年後の計画を練り始めた。

 観光立国を目指す日本だが、観光には経済的効果だけでなく、相互理解を基礎とする草の根の交流が期待できる。他国を訪れ、現地の文化や考え方を理解し、人びとと交流することで、友好が生まれるものだ。

 猪猪さんのように、日本を気に入ってくれて何度も繰り返し訪れてくれるような外国人を、日本は今後も大切にして行かなければならない。



■【米国ブログ】日本人のサービス精神は社会に根付いている


【米国ブログ】日本人のサービス精神は社会に根付いている
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0424&f=national_0424_004.shtml
2013/04/24(水) 09:58

 訪日した米国人男性が、建築に関する情報を発信するブログ「uwarch-belog」で、日本の印象について記した。

 筆者は、「日本で最も魅力的だと感じたことは、日常生活にみられる光景にあった」と語る。まず、日本人にとって、デコレーションはとても大切なことだと感じたという。例えば、「店頭に並ぶお弁当さえも美しく配置されている」ことや、「個々の小売店は個性的な雰囲気とアイデンティティーを持ち魅力的にデザインされている」ことなどを挙げた。

 食品や物の配列だけではなく、人々にも同様の心地よさを感じたという。米国では、一般的にマクドナルドの店員は態度が良くないといわれる。「日本でマクドナルドに入ったとき、すべての店員が挨拶してくれ、店を出るときにも感謝してくれる姿に感動した」と好印象を語った。

 さらに、東京の町を散歩しているときに、歩道についた苔(こけ)をこすって磨いている人がいたのに驚いたという。「米国では誰も考えつかない労働だ」と、こうした細心の注意で歩道がつねに美しく保たれていると感じたようだ。

 筆者にとって、日本で一番好きだったことを特定するのは難しいという。なぜならあまりにもたくさんの驚きと喜びの連続だったからだ。「もし1つ選ぶとすれば、日本人だと思う」と述べた。日本旅行の間中、ずっと持ち続けた印象は、「日本人が尊敬と信用に値し、無欲だということ」と語った。

 米国にもサービス精神に対する概念はあるが、本質的に異なるように思ったようだ。日本のサービス精神はもっと社会全体に根付いたものだと感じ、日本人と接するうちに、自分の利己主義や不信感から解放された気がしたという。「米国に帰国しても、日本流をこのまま持続できると素晴らしい」と締めくくった。

 物が整然と並んでいることと、人が礼儀正しいことは一見無関係に思われるが、実は共通した国民性があるのかもしれない。日本の規則性が、国民一人一人の考えというよりは、社会全体に根付いていると感じたようだ。



■【台湾ブログ】日本人から聞いた台湾、思わず台湾に戻りたくなった


【台湾ブログ】日本人から聞いた台湾、思わず台湾に戻りたくなった
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0424&f=national_0424_035.shtml
2013/04/24(水) 18:00
 
  台湾人女性のasaalaH(ハンドルネーム)さんは最近、台湾を旅行で訪れた知り合いの日本人女性から台湾の様子を聞いたらしい。日本人の目線で見た台湾と、筆者が観察した日本と比べ、その違いをブログに綴った。

  筆者の知り合いの日本人女性は、台湾を訪れた際に現地の人びとが夜遅くまで外を出歩いていることに驚いたらしい。一方で筆者は、日本では午後6時以降に道を歩く人が減ることに驚いたという。もちろん居酒屋などに人はいるが、台湾に比べると外を出歩く人は少なく、また道路もとても暗くて、最初はスーパーへ買い物に行くにも怖かったそうだ。

  また日本人女性は、台湾では若者から年配者までみなが簡単な日本語を知っており、とても親切だったと称賛していたそうで、筆者は「台湾の経済事情がその背景にある」と推測。台湾では海外企業が半導体製造などを行ってきたために、台湾人は外国語を学び、外国人に出会うと好奇心から学んだ言語を用いると持論を述べ、「だから外国人は台湾がとても親切な国という印象を抱く」と述べた。

  さらに日本人女性は台湾の交通事情が怖いと述べていたらしい。車の運転マナーがひどくて道を渡るのが大変だったのだが、反対に台湾人の道を渡る技術に驚いたそうだ。筆者も彼女の話に納得、日本とはまったく事情が異なると感じたそうだ。

  日本人女性は台湾への旅行が本当に楽しかったらしく、旅行の様子をまるでディズニーランドに行ったかのように興奮して話してくれたそうだ。その話を聞いた筆者も思わず台湾に戻りたくなったらしく、「台湾にいた時にはそのすばらしさが分からなかったのに」と不思議に思ったという。



■<中華ボイス>大気汚染は高官の野心が原因!環境保護重視の官僚は出世できず―大学教授


<中華ボイス>大気汚染は高官の野心が原因!環境保護重視の官僚は出世できず―大学教授
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=71480&type=
2013年4月20日 16時53分    

2013年4月18日、中国では大気汚染が問題となっているが、英紙デイリー・テレグラフの報道によると、中国やシンガポール、カナダなどの経済学者は、中国各都市が過去10年間に環境分野への投資を大幅に減少させた蓄積により今日の深刻な大気汚染につながっていると指摘。その背景には高官の出世と密接な関係があるという。

このほど、シンガポール国立大学の鄭永恒(デン・ヨンヘン)教授は、「中国283カ所の中小都市の市長及び市委員会書記の10年の成果と昇進に関する分析により、任期中にGDP増加が前任より0.3%上昇すると、昇進率は8%に上った。一方、任期中の精力を市民の生活改善や環境保護に費やすと、昇進率はマイナスになる」と経済成長重視の者の方が昇進しやすいと発言した。



■<中華ボイス>「なぜマナー違反ばかりする!」中国人観光客に現地住民は大迷惑―中国ネットユーザー


<中華ボイス>「なぜマナー違反ばかりする!」中国人観光客に現地住民は大迷惑―中国ネットユーザー
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=71481&type=
2013年4月21日 8時20分    

2013年4月18日、中国人観光客はお金を落とす客として人気だが、一方で旅行先でのマナー違反が問題視されている。経済発展により年々海外へ観光に出る人が増え、それに伴い中国人観光客のマナーの悪さ、素養の低さも浮き彫りになっている。

中国のネットユーザーはこのほど、「最近喜劇映画の『Lost in Thailand』のヒットに影響され、映画の舞台となったタイ・チェンマイに旅行する人が急増している。もとは静かなタイ北部はすでに中国人観光客であふれている。多くの観光客が訪れ現地観光局は喜ぶかと思いきや、逆に現地住民からのクレームが多発し、頭を抱えているという。そのクレームの多くは、中国人観光客が至る所で痰を吐き、街なかで母親が子供に用をさせ、寺院の中でも大声で話すなどだ。また、深夜でもうるさくする中国人客を追い出すホテルも少なくないという。中国人よ、なぜマナー違反ばかりするのだ!」と発言した。



■<中華ボイス>四川省地震の報道、海外メディアは人中心で中国メディアは国中心―中国ネットユーザー


<中華ボイス>四川省地震の報道、海外メディアは人中心で中国メディアは国中心―中国ネットユーザー
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=71580&type=
2013年4月22日 12時31分    

2013年4月22日、中国中央電視台(CCTV)によると、四川省政府は21日、同省雅安市蘆山県で発生した地震による死者が188人に増え、負傷者が1万1460人に増加したと明らかにした。また、依然25人の行方が分かっていないなど、大きな被害が出ている。

中国のネットユーザーは22日、「被災地の現場で、中国本土メディアは官僚に密着し、海外メディアは被災者に密着している。中国本土メディアは国が被災者に対する配慮やサポートを伝えている。一方海外メディアは被災者にとって何が足りないのかを伝えている。これが違う制度の国のメディアの違いだ」と中国本土メディアの報道は国目線であると発言した。



■ロシア救援隊、四川省の被災地へ…世界で最も経験豊富な日本を拒絶した政府へ反発は必至―中国版ツイッター


ロシア救援隊、四川省の被災地へ…世界で最も経験豊富な日本を拒絶した政府へ反発は必至―中国版ツイッター
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=71600
2013年4月22日 19時2分    

2013年4月22日、中国・四川省雅安市で20日に発生した大地震を受け、ロシアからの救援隊が現地入りすると伝えられた。震災発生後、初の海外からの救援隊となる。なお、今回の地震を受け、日本や米国なども支援の準備があることを表明していたが、中国外交部は「海外の支援は必要ない」とこれを断っている。

“中国版ツイッター”と呼ばれる簡易投稿サイトでは、このような非常時において日中関係にこだわり、被災地の人命よりも外交を優先した政府の対応に、非難の声が飛んでいる。以下はその一部。

「中国の国力で完全に対応できるからといって日本の支援を断った中国外交部。なぜ、ロシアからの支援は受けるのだ?日本は地震多発国であり、被災地救援においてはロシアよりもずっと経験豊富だ。人道主義的救援と国家間の外交関係を結びつけるべきではないだろう?」

「中国は台湾と日本からの救援チームを拒絶したそうだ。その理由は、外交部によると『必要ないからだ』という。世界のどの国よりも経験豊富な日本の救援チームを断ってでも、死ぬほど面子にこだわる我々。今僕らが面しているのは、戦争か?それとも救命か?人命とメンツ、さあ、どっちが重要と思うかい?」

「“黄金の72時間”にこそ、最も必要とされるプロフェッショナルな救援人員。今、現地で活動しているのはろくな経験もないボランティア要員ばかり。被災地の第一線で指揮をとっているのは名誉狙いの官僚ばかりで、現地の混乱は増すばかりだ。僕らのクソ政府は、被災民の命を最優先にしようとはみじんも思っていない」(※がれきの下敷きになるなどして行方不明となっている被災者の生存率は、被災後72時間で一気に低下すると言われている)

「日本が支援を申し出たのは震災発生後、わずか数時間のことだそうじゃないか。日本は中国から近い。すぐに要請すれば、“黄金の72時間”に間に合っただろうに」

「被災地が四川省だったものだから…あそこは山も洞窟も軍事機密の宝庫だから…。その点、ロシアはよそ者じゃないんだもの。我々の軍事技術はすべてロシアから拝借したものだからね」



■中国人向けマルチビザ、発給条件を撤廃か―日本


中国人向けマルチビザ、発給条件を撤廃か―日本
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=71585
2013年4月22日 13時2分    

2013年4月21日、東南アジアなどの新興国から日本への観光客増加を図って、日本政府は20日に短期滞在数次査証(マルチビザ)の発給対象の拡大を検討することを決定した。中国新聞社が伝えた。

政府は2020年までに日本を訪れる外国人観光客を2500万人にする目標を掲げており、これを実現するためには急速な経済成長を遂げている国々からの観光客を招致する必要があると、太田昭宏国土交通相は政府の産業競争力会議で説明した。予測ではタイ(2012年の訪日観光客数26万人)、マレーシア(同13万人)がビザ免除の対象として議論されるほか、フィリピン(同9万人)とベトナム(同6万人)へのマルチビザ発給も話し合われるとみられている。

観光庁によると、2012年に日本を訪れた外国人観光客は837万人で、政府の試算では2500万人の目標が達成できれば、観光客の年間消費総額は現在の1兆円から4兆円に増える見込みだという。ビザの免除、発給条件の緩和で不法滞在者の増加が懸念されるが、夏までに関係省庁で調整が行われる。

また、現在中国人観光客へのマルチビザ発給は岩手、宮城、福島の東北3県あるいは沖縄を観光・宿泊する場合に限られているが、この制限を撤廃する可能性もあると伝えられている。



■環境問題改善に巨大なビジネスチャンス、水資源処理だけでも十数兆円規模―中国


環境問題改善に巨大なビジネスチャンス、水資源処理だけでも十数兆円規模―中国
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=71502&type=
2013年4月21日 9時10分    

2013年4月18日、中国の環境問題改善に必要なコストは「底なしの穴」と同様で計り知れず、水資源の改善だけでも1兆元(約16兆円)以上の投資が必要で、巨大なビジネスチャンスが存在している。中国のニュースサイト・21CN網が伝えた。

水資源や大気、土壌の汚染など、中国が直面している環境汚染問題は極めて深刻で、政府やメディア、住民など各方面から大きな注目を集めている。一方で、環境汚染問題の改善を大きなビジネスチャンスと見る国内外の政府・企業も多数存在する。

米ウィスコンシン州のスコット・ウォーカー州知事ら3州の州知事が16日、天津市や河北省など5地域の指導者と水資源などの環境改善に関する会議を開催した。ウォーカー州知事は「ウィスコンシン州には水資源技術の研究開発に従事する中小企業が多数存在する。中国企業が共に研究開発するだけでなく、これらの企業への直接投資を考慮してくれれば」と話した。

また、今月初めにはフィンランドのサウリ・ニーニスト大統領が訪中し、「中国が環境問題の改善を含めた『中国の夢』を実現するために必要な先進技術と経験をフィンランドは持っており、両国の協力可能な潜在分野は巨大である。『中国の夢』の実現はフィンランドを含めた世界各国に多くの利益をもたらす」と語った。

コンサルティング会社・北京大岳咨詢有限公司の金永祥(ジン・ヨンシアン)社長は「中国における水資源処理に関するビジネスチャンスは非常に大きい。市場規模がどれだけのものかはまだ断定できないが、はっきりしているのは中国の環境改善は一刻の猶予も許されないことだ」と指摘。「北京の水処理と都市河川の改善だけでも数千億元(約数兆円)の投入が必要で、全国ならば1兆元を超えることは間違いない」と推測する。

同様に、中国石化石油化工学研究院で工業廃棄物・排水処理を主管する崔龍鵬(ツイ・ロンポン)教授も「中国の環境改善は底なしの穴と同じで、コストがどれだけ必要かは計り知れない。水資源に限っても米国レベルに到達させるためには巨額の投資が必要となる」と指摘している。



■結婚できない男性1100万人、理由は女性の方が優秀?―中国


結婚できない男性1100万人、理由は女性の方が優秀?―中国
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=71550&type=
2013年4月22日 0時45分    

2013年4月18日、北京で高学歴の「剰女(適齢期になっても結婚できない女性)」は「剰男」よりも33%多く、その比率は中国全土で6位であるという。共産主義青年団北京市委員会や北京青年聯合会が17日、中国男女結婚・恋愛観調査の一環として共同発表した「剰男」に関する報告で明らかになった。京華時報が伝えた。

2010年に実施された国勢調査のデータによると、未婚の80年代生まれの男女の割合は136:100、70年代生まれに至っては206:100だった。結婚適齢期である同2グループには、男女比率のアンバランスという問題も存在し、年齢を重ねるにつれ、不均衡が一層深刻化している。また、30-39歳の男性のうち1195万9000人が未婚であるのに対し、同年代の未婚の女性は582万人だった。

今回発表された報告をまとめるに当たり、同委員会らはインターネットを通してオンライン定量調査を実施。「剰男」5万6013人を対象に分析を進めた。また、調査では、「剰男」であるという結論は回答者自身の認識を基にしている。「剰男」の比率は、「剰男」が都市のすべての独身男性、または恋愛関係が不安定な状態の男性に占める比率を指している。

同報告によると、「剰男」は70年代と80年代生まれが主で、年齢は28-39歳。「剰男」のうち、修士課程卒業以上の学歴所有者が37%、收入1万5000元(約24万円)以上が29%に達した。一方、「剰女」の同割合はそれぞれ、48%と36%だった。



■8割の人が身近にがん患者、環境汚染と密接に関係―重慶市


8割の人が身近にがん患者、環境汚染と密接に関係―重慶市
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=71562&type=
2013年4月22日 8時10分    

2013年4月20日、重慶晨報の報道によると、重慶市に住む人のうち8割は身近にがん患者がいる。また、がんの発生原因のうち8割は環境汚染に関連があるという。

4月15~21日は中国で第19回がん予防キャンペーン週間だ。全国がん登録センターが発表した「2012中国がん登録年報」によると、中国では毎日8500人ががんと診断され、がんが原因で亡くなる人は毎年約250万人に上る。

重慶市において、12年のがん発症率は10万人あたり244.58人で、全国平均の285.91人よりは低いものの、11年の203.03人より増加した。がん発症部位は、多い順に肺・気管・気管支、直腸・結腸・肛門、肝臓、食道、胃、乳房である。患者の男女比は1.49対1で、女性より男性の方が多い。男女問わず肺がんが最も多く、重慶市では肺がんの発症率は10万人あたり40人近い。

重慶市がん予防事務室の邱恵(チウ・フイ)副主任によれば、がんの発症には環境的要因と遺伝的要因などが複雑に絡み合っているが、その8割は環境に関連がある。特に肺がんの発症は環境的要因と密接に関連し、大気汚染が深刻になれば、肺がんの発症率も高くなるという。同様に、飲料水の汚染、大気汚染、室内の空気汚染、食物汚染、電磁波などもがんの発症率を上げる可能性がある。



■外国人を追い出す中国の大気汚染―米メディア


外国人を追い出す中国の大気汚染―米メディア
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=71532&type=
2013年4月22日 8時40分    

17日、深刻な大気汚染に見舞われている北京を離れる外国人が増えている。
2013年4月17日、米ラジオ局ボイス・オブ・アメリカ(VOA)中国語版は、深刻な大気汚染に見舞われている北京を離れる外国人が増えていると伝えた。

米メディアによると、ドイツのBMWは数人のマネジャーを中国に派遣させる予定だったが、「中国で働きたくない」という彼らの願いを聞き入れ、これを撤回した。動画サイト「土豆網」の中国在住13年の外国人責任者も荷物をまとめて上海を離れ、カナダのバンクーバーへ渡った。その理由は「子供に健康な環境で育ってほしいから」というものだった。また、フィンランドの技術系企業の香港支社で働く男性も家族全員でフィンランドに帰国。香港に住んで1年で彼の子供はぜんそくになったが、帰国後は症状が大幅に改善されたという。

北京で暮らす外国人駐在員とその家族は、外出する際に必ずマスクを着用する。ある外国人は1カ月に6回しか子供を外に出さない。妊娠している女性や生まれたばかりの子供を持つ母親は一刻も早く北京から逃れようとしている。

中国のNGO団体「公共環境研究センター」の馬軍(マー・ジュン)所長は「大気汚染が原因で中国を離れる外国人や中国人富裕層に関する調査報告はまだないが、人々の大気汚染に対する反応は強烈だ。北京市当局はこれまでPM2.5の基準値を導入していなかった。しかし、現在ではこの基準値を受け入れただけでなく、市内35カ所に観測地点を設けて1時間ごとに最新データを公表している」と語った。

馬所長は「問題の根源は、北京市の大気汚染源の報告制度とそのシステムが確立していないことにある」と指摘。当局の早急かつ適切な対応を強く求めている。



■四川地震、ウェディングドレス姿で実況中継の記者、ヤラセ疑惑に反論―中国メディア


四川地震、ウェディングドレス姿で実況中継の記者、ヤラセ疑惑に反論―中国メディア
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=71568&type=
2013年4月22日 10時21分    

2013年4月20日、四川省雅安市での地震発生時、結婚式の準備中だったテレビ局の記者がウェディングドレス姿で実況中継を行ったことについて、やらせではないかという指摘が相次いでおり、本人が疑惑に反論した。四川新聞網が伝えた。

雅安テレビの陳塋(チェン・イン)記者は、結婚式のための着付けの最中に地震に遭遇した。建物の外に逃げ出した後、ウェディングドレス姿でカメラの前に立って実況中継を行ったことがネット上で広まり、喝采を浴びる一方で、「結婚式当日になぜテレビ局のロゴ入りマイクを持っているのか」、「やらせでないなら、会社の備品を私的に使用していたのではないか」といった声が上がっている。この疑惑について、陳氏は以下のように回答している。

「式場の外に逃げ出して周囲の様子を見てみると、多くの市民が屋外に逃げ出してきていました。ブライダル会社のカメラマンもいましたが、腕のいい局のカメラマンを呼んで撮影をしてもらい、機材はブライダル会社のものを借りました。局のロゴはただのカバーで、よく紛失してしまうのでカメラマンが常備しています。カメラマンの持っていたものを、ブライダル会社から借りたマイクに装着してリポートしていました」

彼女の証言に対し、ブライダル会社の責任者も、マイクが自社の貸し出したものであることを認めている。

結婚式は60席を予約していたが、実際に埋まったのはわずか20席ほど。局の同僚は、被災地での報道に備え、ほとんどが欠席になってしまった。

結婚式の後、来場者を見送った陳記者はただちに局に戻ることになった。結婚式当日の出勤について、陳氏は「夫は、式も大切だけれど、仕事も同じくらい大切だと言ってくれました。局に戻ることにも反対せず、安全に気をつけるように、いつでも連絡を取れるようにと言ってくれました」と語った。



■四川地震、「みんなの全財産背負って」避難した若者が話題に―四川省雅安市


四川地震、「みんなの全財産背負って」避難した若者が話題に―四川省雅安市
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=71579&type=
2013年4月22日 11時40分    

2013年4月21日、中国・四川省雅安市で20日朝に発生したマグニチュード(M)7.0の地震で、死者・行方不明者が合わせて213人にのぼった。負傷者も1万人以上に達したこの震災で、脅威的な逃げ足を発揮した若者が話題となっている。解放日報の報道。

この事実をインターネット上に公表したのは若者のルームメイト。彼らは学生寮の入居者のようだ。震災発生時、この若者はきわめて冷静に自分や寮生たちのパソコン6台、一眼レフカメラ3台、そしてペットのミドリガメをかついで避難したという。

寮生たちは「学生寮の全財産を一手に守ってくれた」と彼を大絶賛。「一生、感謝するよ!」とその勇気と“火事場のくそ力”を讃えている。