【仏国ブログ】日本の便利な店「コンビニ」と「100円ショップ」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0815&f=national_0815_022.shtml
2012/08/15(水) 11:04
日本に滞在中のフランス人女性のブログ「Ichigonikku」では、筆者が日本で見つけた便利な店についてつづっている。
筆者がまず挙げているのが、コンビニだ。日本を訪れたフランス人の間では、一般的に評判が良いが筆者も好印象を抱いている。年中無休・24時間営業で、街や住宅地にも点在するコンビニでは、雑誌や新聞をはじめ、選択肢は限られるものの台所用洗剤やかみそりなどの生活消耗品、食料品が販売されており、食べ物は種類がとても豊富と記している。
食品のほとんどは1人用の分量で販売されていると紹介。スーパーマーケットよりも少し値段が高めだが、平日に帰宅時間が遅くなった時の食事を買い求めたり、夏の暑い午後にアイスを買ったりと、快適に買い物ができることを伝えている。
ほかに、公共料金の支払いや現金の引き出し、コピーサービスから、郵便物を出したり、インターネットで購入した商品の代金を支払いできるなど、サービス内容が充実している魅力についても語っている。
筆者のもうひとつのお気に入りは、100円ショップだ。フランスでも同様の店があり、これは店内の商品が一律2ユーロ(約190円)だが、全国的にはそれほど普及しておらず、また商品の種類もあまり多くないようだ。
しかし、日本の100円ショップは商業地の中心地に店があり、売場面積もかなり広いと紹介。販売されている商品は、それほど高品質ではない。しかし、家庭用の雑貨品から、食器や庭の手入れ用品、鮮度の高いものは取り扱っていないが、食品まであると紹介。フランスでは複数の店に行かなければならないが、違う分野の商品も100円ショップに行けばすべてそろうことが便利だと述べている。
ブログ記事からは、フランスと異なる日本での便利な生活を堪能して様子がうかがえる。
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