2012年8月13日月曜日

■【仏国ブログ】日本の夏を経験「とても暑くて、虫をよく見かける」


【仏国ブログ】日本の夏を経験「とても暑くて、虫をよく見かける」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0813&f=national_0813_031.shtml
2012/08/13(月) 10:47
       
 日本では四季がはっきりしており、夏はとても暑くなることは、フランスでも知られている。日本滞在中のフランス人女性のブログ「Oh!」では、日本の夏は実際どれほど暑いのか、筆者の体験を交えながら紹介している。

 筆者はまず、日本の夏は、フランスで雷が発生している時の重い暑さと湿度の高さがある日と似たような気候で、フランスより日差しがも強く、それがほぼ夏の間ずっと続くと紹介。

 日本では湿度が高いため、日陰に入っても太陽の光を避けることが出来るだけで、暑さはほとんど変わらないと、日本の夏の気候はフランス人にとってはかなり厳しいと感じられる様子を説明。そのため、筆者はなるべく外出は夕方以降にするようにしていると語る。夕方からは多少涼しくなり、過ごしやすいようだ。

 また、夏の日本では、夕方以降に虫も多く見かけると述べている。特にゴキブリはフランス人の筆者が想像していたよりも頻繁に見かけると紹介。7~8センチメートルほどあり、かなり大きいと感じられるにもかかわらず、走る速度が大変速く、恐ろしいほどだとユーモア交じりに表現。また、虫なのに頭がよいようで、家に入るドアの前で、ドアが開くのを待っているかのようにしているものもいたとつづっている。

 また、日本ではセミも恐ろしいと感じるようだ。フランスでは、セミは主に南仏のイメージがあり、小型で鳴き声もかわいらしい印象が持たれている。一方、日本のセミは大型で、鳴き声も大きく、叫んでいると言ってもいいほどだと説明している。

 その一方で、日本の夏は、祭りやおいしい食べ物、夏だからこその外出の楽しみもあり、良い面もたくさんあるとつづり、フランスとのさまざまな違いも含めて日本の夏を満喫している様子を伝えている。



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