2012年8月13日月曜日

■【米国ブログ】京都を旅行「恋占いの石」や「お守り」が女性に人気


【米国ブログ】京都を旅行「恋占いの石」や「お守り」が女性に人気
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0813&f=national_0813_026.shtml
2012/08/13(月) 10:02
       
 旅行に関する情報を発信する米国のブログ「travelblog」では、日本に滞在する米国人女性が京都の魅力についてつづっている。

 筆者は、もし伝統的な日本文化に触れたいなら、まず京都に行ってみることを勧めると伝えている。たくさんの神社や寺が現存し、人力車で町を散策することもできるし、運が良ければ芸者に会うチャンスがあるかもしれないと紹介。

 日本に滞在中、さまざまな場所を訪ねたが、なかでも最も興味を持ったのは清水寺で、訪日したら必ず訪ねてほしいと勧めている。清水寺は日本で最も有名な寺の1つで、山の上に建っていて眺望が素晴らしいと感想を伝えている。

 建物自体にも感動したようだが、参道に立ち並んだ土産店も清水焼など伝統工芸も売られており、観光客にとって魅力の1つだったという。また、本殿前にある「恋占いの石」が若い女性に人気で、筆者の興味を引いた様子。

 2つの守護石があり、1方から反対側まで目を閉じて歩き、無事にたどり着くと恋が成就するといわれていると由来を説明。日本人の女の子はこの迷信が好きで何度も繰り返しやってみるようだったと語り、筆者自身も挑戦してみたところ、一度で成功したと満足そうに語っている。

 また、米国にはない「お守り」についても触れている。神社や寺では「お守り」が売られているが、これは家族のために健康や長寿を祈るものだと解説。板状のものや布袋など形態はさまざまで、お守りの種類も、健康や愛情、教育に関するものから、交通安全や安産を祈願するものまで、グレードや用途も多様なのが面白いと伝えている。

 筆者は、日本の伝統的な建築物はもちろんだが、こうした迷信がまだ日本文化に息づいているのを知り、日本文化をより深く知る機会になったようだ。



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