2012年12月10日月曜日

■【米国ブログ】人気の「4chan」、オタクブームで利用者拡大


【米国ブログ】人気の「4chan」、オタクブームで利用者拡大
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=1210&f=national_1210_008.shtml
2012/12/10(月) 10:14

 日本に滞在経験のある米国人女性が、日本文化に関する情報を発信するブログサイト「tofugu」で、米国のオタクブームについてつづっている。

 「4chan(Yotsuba-Chan)」は、米国の画像掲示板で、アニメやテレビ番組について話しあうサイト。ニューヨーク在住の学生が日本のオタク・アングラ系画像掲示板「ふたば☆ちゃんねる」を模して、2003年に立ち上げた。

 筆者は、4chanは立ち上げ以来、アニメや漫画ファンの間で人気はますます高まり、熱い情報交換が行われていると伝えた。さらに最近では「Wapanese」という「日本的になりたい人」という造語も出現するほどだというというから、米国人のオタク人口は増大していることは間違いないようだ。

 このサイトは多くの日本文化に熱中する米国人によって利用されているようだが、コスプレや日本食、折り紙など幅広い内容について語られているという。「このサイトを利用しているが、自分がオタクかどうか判別がつきにくい」という人もいるという。「オタクも電車からアニメまで多様だが、一般的なオタクは、熱狂的なアニメファンを指し、3つの特徴がある」と語る。

 まず日本についてすべてが最高だという人で、日本がオリジナルのものは、料理や文化、言語など自動的に素晴らしいと信じる傾向にある人。次に、ロマンチックなものやかわいいものが好きな傾向がある。最後にアニメに熱中する人と列挙した。

 そして、ディズニーよりスタジオジブリが好きな人も多く、「ディズニーのキャラクターは常に正義か悪かだが、ジブリの映画では道徳的な意味合いも含めてグレーな部分も取り扱うという意味で深い」と好印象を記した。

 数々の日本のアニメ番組が放映されてきた背景から、米国でもアニメファンが増えている様子がうかがえる。またアニメを通して日本文化に興味を持つケースも多いようだ。



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