2012年12月10日月曜日

■【米国ブログ】温泉の効能「”湯の花”の入った湯は効能も高い」


【米国ブログ】温泉の効能「”湯の花”の入った湯は効能も高い」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=1210&f=national_1210_022.shtml
2012/12/10(月) 13:48

 日本に滞在中の米国人男性が、温泉に関する情報を発信するブログサイト「hotspringaddict.blogspot」で、温泉についてつづっている。

 筆者は自身を「温泉名人」と名乗るほど温泉好きだという。各地の温泉巡りが趣味で、「へき地の温泉ほど日本の伝統文化を体験できる」とわざわざ訪れることもあると語る。

 山形県のある温泉を訪れ、伝統的な温泉宿に泊まったときのことをつづった。旅館では山間部ならではの文化を発見したという。陳列された動物のはく製や、古い写真などを見て、「旅館はまるで自然史博物館のようだった」と表現。

 その旅館の温泉は「泡の湯と呼ばれる独特の温泉で、さびた鉄色の湯で知られる」と紹介。効能について詳しい筆者は、「炭酸ガスを含む湯には、”湯の花”と呼ばれる鉱物が一杯だった」と湯に浮いた鉱物の写真を掲載した。

 「温泉を体験したことがない人は、鉱物が浮いた湯につかるのが気持ち悪いと感じるかもしれないが、地球から湧いた自然水だからためらうことはない」と述べ、ろ過されていないので、ミネラルが豊富で皮膚に良いと解説。

 しかし、一部のホテルでは鉱物が汚い印象を持つという理由からろ過することがあり、残念だと記した。この温泉のもう一つの特徴は、温度が約38度であることだという。多くの温泉はホテルで再び熱し、40から42度に設定しているが、それに比べて低い。「確かに低い水温で体を温めると時間がかかるが、鉱物のおかげで入浴後も暖かいままでいられる」と体験を語った。

 筆者は、できるだけ自然な状態の温泉に入り、山菜や川魚の山の幸を楽しむ旅行が気に入っているようだ。



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