【中国ブログ】日本見聞録「整然とした東京、同胞のマナーに落胆」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0419&f=national_0419_032.shtml
2012/04/19(木) 10:02
日本を訪れる前は「日本の食べ物はどうか」、「住まいはどうか」と周囲の人に尋ねていたという中国人ブロガーの「韓明風」さんは、いざ自分が日本旅行から帰ってくると、周囲の人が同じ質問をしてくると述べ、日本旅行の感想をブログに綴っている。
まず筆者は食べ物について語り、日本食を食べてみた結果として、中華料理よりも趣向を凝らしたものなどないと誇らしげに述べた。「中華料理は種類も豊富で、きらびやかな色彩に加えて、その味や香りとすべてがすばらしい。さらに量も気前がよく、食べきれないほど出される」と述べる一方で、日本食は量が少ないうえに、日本人は食事中に話に花を咲かせることもないと中国との違いを語った。
また、宿泊したホテルでは、朝食はビュッフェスタイルだったそうだが、テーブルの上には中国語と韓国語で「食事の後は食器を棚にお返しください」と記されたカードが置かれていたという。
筆者はカードを見て不愉快な気持ちになったというが、食事後に中国人客を見てみると、ほとんどの客はテーブルに食器を残したまま立ち去っており、食器はビュッフェのスタッフが片付けていたそうだ。筆者はその光景について、「これでは中国人がバカにされるのも仕方ないと言えるだろう」と語った。
また筆者は日本の住まいについて触れ、「部屋は小さいが、とても清潔」と高く評価。やはり小さいと感じる洗面所についても、設計はよく考えられており、設備も整っていると述べ、「漏水もなければ嫌な臭いもしなかった」と感想を綴った。
さらに、東京の街並みについて、中国よりも高層ビルの数が少ないと指摘、都庁の展望台から見た東京は雑然としているように見えたというが、実際に東京の街を歩いてみた感想として、「実際の東京は整然としており、交通渋滞も起きていなかった」と驚きを綴った。
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