2012年4月19日木曜日

■【米国ブログ】日本好きの米国人男性が、訪日して体験したいこと


【米国ブログ】日本好きの米国人男性が、訪日して体験したいこと
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0419&f=national_0419_031.shtml
2012/04/19(木) 10:01
   
 米国のブログ「nomadicmatt」では、訪日予定の米国人男性が、日本への思いをつづっている。

 数年前にタイを旅行し、米国へ帰国する途中に、東京を半日観光したことがある筆者。朝6時に成田空港に到着し、皇居を訪問したという。1月の東京はタイに比べて寒く、それでもすしだけは食べて帰りたいという気持ちから、すし屋が開店するまでスターバックスで待っていたと振り返っている。

 筆者は、それ以来日本に夢中になり、いつも訪日したいと願っていたと語り、そしてついにその願いが叶うときが来たとつづっている。来週から2週間近く、旅行社のツアーで訪日するが、自由時間を利用してできるだけ多くの日本文化に接したいと抱負を語っている。

 筆者は自身を熱心な日本好きだと述べ、長い間訪日を夢見た結果、ますます日本に熱中してしまったと打ち明けている。日本食やテクノロジーなど日本文化のすべてに興味があり、家には日本の芸術品が陳列されているほどだというから、筆者の熱狂ぶりがうかがえる。

 まず筆者は、すしが大好きなので、朝からすしを食べるのが夢だという。朝ご飯にすしを出してくれる店があるかどうか分からないが、ぜひ試してみたいと期待を寄せている。そして寿司ファンとしては、世界一大きな魚市場の築地に必ず行きたいので、朝4時に起きる覚悟をしていると語っている。

 そのほかには、訪日した人たちが東京の地下鉄について、巨大な迷路のようで、理解するのが難しいと語っているのを聞いて、体験してみたいと思ったという。また混雑を体験することが少ない米国人筆者は、ぜひ混雑する様子を味わいたいと語っている。

 筆者は、日本の伝統文化はもちろんのこと、現代の日本を体験することに興味を持っているようだ。最新のトイレや若者のファッション、猫カフェなど、さまざまな日本のトレンドに思いを募らせている様子がうかがえる。約2週間という短い期間だが、できるだけ多くの日本文化を味わいたいと締めくくっている。



0 件のコメント:

コメントを投稿