中国人と「男の付き合い」をする上で必要不可欠な4大スキルとは
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0418&f=column_0418_032.shtml
【コラム】 2012/04/18(水) 17:08
皆さんこんにちわ。中国でネット事業をゼロから挑戦してる中西です。今日は中国人と「男の付き合い」をする上で絶対に欠かせない”男”の4大スキルを共有したいと思います。体に悪いスキルばかりなので、健康志向な私にはちょっとハードルが高いのですが、中国人と朋友(パンヨウ=友達)になり、ビジネスを有利に進めるには是非覚えておきたいスキルです。
その1、敬烟(タバコ)
中国人のタバコを吸う量はハンパじゃありません。毎日朝から晩までプカプカ吸ってます。中国ではタバコが商売や人脈作りには欠かせないツールです。中国で生活していると様々な場面で、男は会話をしながらタバコをあげたりもらったりしています。それが商売相手だろうと、上司だろうと、知らない人でも関係なく。簡単に言うと、男の会話=タバコなのです。
初対面の人でも会って話す時、とりあえずどちらかがタバコを2、3本だして相手に渡します。相手がいらないと言っても渡してきます。喫煙者なら必ず(もちろん吸わない人には渡しません。)もし酒の席ならタバコをポイって相手の席に放り投げる人も結構います。もらった人も最初はいらないと言ったくせに必ず吸います。私も何度も「タバコ吸うか?」と渡されますが、私はタバコ辞めた人なのですごく断ると、中国人の和に入れていない気がしてしまいす。
その2、敬酒(酒)
中国人の酒を飲む量もハンパじゃありません。日本みたいに「酒を割る」という文化がないので、白酒(だいたい40度から60度)と呼ばれる酒をストレートで飲みます。よく日本の人は中国人=紹興酒というイメージがありますが、紹興酒を飲むのは南の一部の人でメインは白酒かビールかワインなんですね。商売をする上でも酒が強いかどうかは重要スキルで、特に70年代以前の人を接待するなら飲めないと駄目っぽいです。
70年代以前の人たちは酒の席で白酒飲みながら契約するのが文化らしいので。それに70年代以前の人の乾杯文化も結構きついです。例えばAさんとBさん(70年代以前)が隣同士で座っていて、BさんがAさんに話しかけてくる時は、話より先にコップが出てきます。そこで乾杯して軽く飲んでから話が始まります。もし酒が無かったら注いでから乾杯です。いちいち話すのにも乾杯が必要なので、白酒メインだった場合は死にます。白酒は中国で商売するなら避けて通れない道です。覚悟しましょう。
その3、K歌(カラオケ)
これも文化というか、中国人はとにかくカラオケが大好きです。待ちを歩いてると普通に歩きながら声だして歌ってる人をよく見かけます。トイレにいても両サイドからよく歌声が聞こえてきます。日本なら恥ずかしくて誰もやらないですよね。その人の歌がド下手でもいい年したおっさんでも関係なく歌ってます。そして何より自分の世界にどっぷり入ってます。実際に結構歌がうまい人も多いんですよね。私もカラオケは好きなのでこれから中国の歌を2、3曲は持っておこうと思います。
その4、トランプ(打牌)
中国にいると町中、場所を問わずどこでも見るのがトランプをしている男たちです。若者からおっさんまで幅広くやってます。もちろん金かけてます。その様子を見ているとかなり白熱していて、プレイヤーは4人くらいですが、周りに10人くらいのギャラリーもいて大盛り上がり。男達がトランプを出す時の気合いの入り方はハンパじゃなく、ある意味殺気立ってます。かなり中毒性があるようですね。今度親戚にやり方聞いてチャレンジしたいと思います。
どうでしょか?皆さん。「どれも遊びじゃん!」「商売と関係ねーじゃん」って思うかもしれませんが、そう思った人は中国に来ればわかります。この4つがどれだけ商売で必要なスキルなのか。私はせっかく辞めたタバコは無理ですが、それ以外はなんとか頑張ろうと思います。
0 件のコメント:
コメントを投稿