2012年10月9日火曜日

■【仏国ブログ】パリで食べた和菓子、「小ぶりで、宝石のよう」


【仏国ブログ】パリで食べた和菓子、「小ぶりで、宝石のよう」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=1009&f=national_1009_010.shtml
2012/10/09(火) 09:27
       
 パリやその近郊でスイーツを食べるのが好きだというフランス人女性のブログ「Ca Mitonne!」では、パリにある日本の和菓子店「とらや」を訪れた印象をつづっている。

 パリにあるとらやは、筆者が勤務している会社から近く、以前から存在していることは知っていたと語る。とらやについては、500年以上も続いている歴史のある店で、古くは天皇が住んでいた御所にも商品を納めていたほどと説明。パリ店は1980年に開店した。

 店の外から見た感じは、和菓子がきれいに飾られていた。その様子は高級宝飾店のようだと表現。配置のしかたや、値段が記入されていないことからも高級店であることがうかがえたと語っている。

 入店したら、店内には鳥の声や、水の音などの効果音が流れており、驚いたという。しかしそれらの音以外には、落ち着いていたと述べている。あまりに静かな雰囲気だったので、とらやがパリの比較的人が多い場所にあるということが信じられないほどたったと記している。

 そして実際に和菓子を食べたところ、小ぶりで味もスッキリしていたためか、満腹感などはあまりなかったとつづっている。筆者は、自身が食べた和菓子の写真をブログに掲載し、実際に宝石のようだったと述べている。

 また、筆者はマカロンも食べてみたという。マカロンは想像以上に香りが強く、黒ゴマの香りのようでその風味は良かったと好印象をつづっている。

 ブログからは、とらやの和菓子がフランス人にも親しまれている様子が伝わってくる。(編集担当:山下千名美・山口幸治)




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