【中国ブログ】中国人は「日本人の愛国心の表現方法を学ぶべき」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=1115&f=national_1115_017.shtml
2012/11/15(木) 15:05
中国人は日本人のように愛国心を表わすべきと主張する中国人女性の「黄文〓(〓は火へんに韋)」さん、自身が感じたという日本人の愛国心の表現方法をブログにつづった。
他国に比べると日本人は愛国心が弱いと言われる。黄文〓さんは「それは内気な性格が影響しているだけ」と主張する。2011年に東日本大震災が発生し、日本から多くの外国人が離れたが、黄文〓さんは「多くの日本人が『日本がこんなことになってごめんなさい』と謝っているのを見かけた」という。日本を代表して謝罪するという行為の根底には日本への愛着があるためと推測した。
さらに日本では普段から「日本人で良かった」、「日本に生まれて幸せ」、また「沖縄に生まれて良かった」、「北海道に生まれて良かった」などという言葉を聞く機会があるらしい。
日本では茶道や武道などの伝統文化を後世に伝えており、さらに夏は浴衣、学校の卒業シーズンには和服姿の女性も見かけることができる。黄文〓さんは「これこそが自然な風景であり、日本人の伝統文化への愛着を表現している」と評価した。
また、スポーツの試合において中国人選手はいつも「国の栄光のため」と語るが、日本人選手はまず自分の家族、コーチなどへの感謝を表わす。「愛国心の原動力はこうした身近な人への愛であり、こうした基礎のない愛国心は虚構のもの」と非難。最後に「愛国心は中国人のように他国を恨み、大声でどなりちらすことではない。日本人の静かに表わす愛国心は中国が学ぶべき手本」とつづった。
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