【台湾ブログ】焼いて食べる「日本のお餅」がおいしそう!
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=1117&f=national_1117_008.shtml
2012/11/17(土) 11:35
「日本人が焼いて食べるお餅は、台湾で私たちが食べているお餅と同じだろうか!?」と疑問に思ったというブロガーが、「どういう風に焼けばキレイにふくらんで、おいしくなるのだろう?」と疑問を抱き、アドバイスをもらってその疑問を解決したそうだ。
「台湾で私たちが普段食べている“麻〓(〓は米へんに署)”は餅だと思っていたけれど、日本では“大福”と呼ばれるお菓子に近いらしい。やわらかくてもちもちしていて、黒ごまの粉をつけたり餡を入れたり……苺入りの物は、日本では“苺大福”と言うらしい」とつづった、ブロガー。
でも日本の焼き餅に似ているのが台湾にもあると教えてもらったらしく、「客家餅が日本の焼き餅に似ている。赤く色づけしたり、餡を入れて揚げるなど、いろいろな種類があるが、“麻〓(〓は米へんに署)”よりも客家餅の食感の方が日本の餅に似ていると思った」そうだ。また「真っ白で焼けて真ん中がふくらんだお餅が、台湾のレストランで食べられることもある」とブロガーは述べ、「日本のアニメで見たように、ぷ~っとキレイにふくらむ……という訳にはいかない」そうだが、イメージ的には日本人が冬に食べる焼いた餅に限りなく近いようである。
最後にブロガーは「日本はお正月に餅つきをする。供え物の1つにもなり、数日飾って固くなった餅を切って焼いたり、お雑煮にしたりお汁粉に入れたりする。そしてシンプルなのは、やはり焼いて食べること。弱火で焼きやわらかくなったら火を強め、ふくらんだ所で醤油をつけのりで包んで食べるのが、定番」という情報を載せた。
台湾の人々は餅に関連した日本の風習や食べ方など、珍しく感じ気になるらしい。似たような味や食べ方であっても、どこか違うのが日本と台湾の「お餅」のようだ。
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