円高の進行により、台湾人にとって日本は気軽に行けない国に
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=1117&f=national_1117_007.shtml
2012/11/17(土) 11:33
調査サイト「Pollster」は10月3日、台湾人を対象に「韓国旅行」に関する市場調査を実施した。中国網日本語版(チャイナネット)によると、過去1年間、日本を旅行した台湾人、あるいは日本旅行を計画した台湾人はどれほどいるだろうか。調査結果によると、回答者の32.6%が「はい」と回答し、67.4%が「いいえ」と回答した。日本はこれまで台湾市民の間で人気の高い旅行先であったが、円高の進行により、台湾人にとって日本は物価の高い国となり、十分にお金を貯めておかなければ、心ゆくまで日本旅行を楽しむことができないのだ。
給与面から分析すると、給与額が旅行を決定する重要な要素となっている。調査によると、給与が高い人ほど過去1年間に日本を旅行した比率が高かった。高所得者は物価の高い国を旅行する余裕があるためだ。
75%以上が過去1年間に韓国旅行あるいは旅行の計画なし
韓流の効果を受け、過去1年間に韓国旅行を計画した人、あるいは旅行した人はどれほどいるだろうか。調査結果によると、回答者の24.6%が「はい」と回答し、75.4%が「いいえ」と回答した。
韓国は近年、文化・娯楽事業により世界で一定の地位を占めており、韓国ドラマのブームが韓国旅行を後押ししている。しかし韓国の個人旅行もしくは観光関連情報は、日本ほど十分に提供されておらず、利便性が低い。韓国を訪れる人の多くは、利便性が高く割安なツアー旅行を選択しているようだ。
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