【仏国ブログ】東京の街中で、自転車に乗る人の姿はエレガント!?
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=1116&f=national_1116_003.shtml
2012/11/16(金) 10:07
初めて東京を訪れたフランス人女性が、自身のブログ「Hozain」で、東京の街中で発見した光景について感想をつづった。
筆者はまず、東京の街を歩いていて気付いたことの1つに、想像していた以上に自転車の数が多く、東京の街中では環境に配慮する精神が見て取れたという。そして、東京のサイクリスト達は、自転車を多く利用することで有名なオランダ人のスタイルに似ていると指摘した。
雨の日に片手に傘を差し、片手ハンドルという格好で、ゆっくりとエレガントにペダルをこいでいたと紹介。フランスでは、自転車は車道を走ることが義務付けられており、車と並んで自転車を走らせるため、エレガントにゆっくり走ってはいられないという事情と比較しているようだ。
また、東京の電線が裸状態でいくつも連なっている光景が気になった。それはまるで、ロープの結び目が連なっているかのようで、空に向って目を惹き付けるものがあるとし、何とかならないものか解決策を考えたくなると、フランス人独特の景観美を守る考え方を示した。フランスでは一般の道路でも景観美のための規制が厳しく、看板の位置やベランダに洗濯物を干さないなど、いろいろなルールがある。このため、日本の街中の写真を見たフランス人の多くが電線について不思議に思うようだ。
街中で度々見かけた犬については、小型犬が多く服を着せられたり、時にはベビーカーのようなものに乗せられていても周りから軽蔑される雰囲気はなかった。最近の日本での犬ブーム事情に対して敏感に反応を示しているようだ。
また、小道を歩いていて見かけたお墓のつくりにも驚きを示しており、日本のお墓には先祖代々、縦長の木の板が受け継がれて林立しており、そこには魅惑的な表意文字が描かれている、と、卒塔婆に関心を寄せた様子。
日本を旅行で訪れるフランス人は、フランスの文化や生活スタイルとの違いを発見するようだが、筆者にとってもそうだったようだ。
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