2013年1月18日金曜日

■【台湾ブログ】やってみたら楽しかった! 冬の京都で和服体験


【台湾ブログ】やってみたら楽しかった! 冬の京都で和服体験
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0117&f=national_0117_024.shtml
2013/01/17(木) 21:16
 
 台湾人女性viviにゃあ(ハンドルネーム)さんは、京都で和服を体験した。そしでブログで、その楽しさを「目一杯」につづった。

 来日前には、それほど楽しみにしていたわけではない。むしろ、逆だった。日本の印象は「ただの先進都市。旅行といえばあちこち観光して、買い物して。ホテルは小さい」というイメージだったという。南国の砂浜に寝転がってゆっくりするのが好きというviviにゃあさん夫婦にとって、「寒い中の日本旅行には全く期待できず、疲れるんだろうなあとか思っていた」そうだ。

 しかし、出発前にネットで「京都は世界中でも最も和服を着るのに適した場所」と紹介するブログを発見したことで、状況は一変した。ブログにあった「一生に1度は京都で和服を着て、なりきり写真を撮るべし」との1文に、京都への期待も増大。

 それと同時にviviにゃあさんは、自分自身のこれまでの経験で、「どの国の場合にも、いったん行てみれば結局、もう一度来る! と言っている気がする……」ことに気づいた。最初は億劫(おっくう)に感じても、実際にその国に触れてみれば、よいこと、楽しいことを強く感じる性格なのか。viviにゃあはひょっとしたら、旅をするには最適な性格なのかもしれない。

 ともあれviviにゃあさんは結局、気温摂氏3度の京都で、鼻水が出ることもいとわず和服体験に挑戦することになる。

 京都についたviviにゃあさん夫婦は、早速観光用のレンタル着物専門店へ。viviにゃあさんは赤地に花をいくつも散らした絵柄を選び、旦那さんは若旦那風のねずみ色の着流しに、白の羽織をチョイスした。

 着付け中、鏡を覗いて「顔丸いなあ」と自分自身に突っ込んでみたり、用意された髪飾りを前に「ここから好きなのを選べるんだよ~」と写真つきで紹介したりと、変身過程も楽しんだ。

 和服に着替えて街に繰り出した2人は、まず街角で記念撮影。viviにゃあさんは自分自身については「偽日本人っぽい」と辛口の批評。ところが「旦那はどこから見ても日本人」だった。「後は刀さえあれば完璧」というほど、どこから見ても大和男児だったという。

 自分自身については「偽日本人」と言ってはみたものの、viviにゃあさんは「後ろの帯もかわいい」と和服がすっかり気に入った様子。清水寺にも参詣し、「車夫が女の子を連れて出勤してきたみたいに見える(笑)」とのコメントつきで、2人で撮った写真をアップした。

 しっかり街歩きを満喫したviviにゃあさん。「次に京都に来たら、ぜひもう一度(和服を)着てみたい! 桜の時期にまた来るんだ」と、本人の予言の通り、もう一度来る気満々となった感想をつづった。

 viviにゃあさん、よい旅ができたようですね。またのお越しをお待ちしております。



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