2013年1月18日金曜日

■【仏国ブログ】札幌への旅「日本食はどれも本当においしかった」


【仏国ブログ】札幌への旅「日本食はどれも本当においしかった」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0118&f=national_0118_002.shtml
2013/01/18(金) 08:51
 
 フランス人が自身のブログ「Amuse Bouffe」で、この冬、北海道・札幌を旅行したときの様子をつづった。

 筆者は、札幌について日本の北に位置し、最高気温が零下2度、最低気温が零下9度ととても寒い場所だったと説明。しかし、空気は乾燥しており、過ごしやすく感じたと語った。

 そんな寒さの中、日本人女性はタイツに短いスカート、短いコートを着て平然と歩いている姿に驚き、見ているほうが寒くなったという。フランスでは零下の気温の中、スカートを履いている女性はまずいないため、筆者にとって見慣れない光景だったようだ。

 筆者は札幌で、おもにショッピングと日本食を楽しんだ。目にして気になったレストランは、手当たり次第に試すことにしたという。しゃぶしゃぶをはじめ、すき焼き、ラーメン、すし、この地方の特産であるカニ、そして魚の干物、たこ焼き、日本緑茶など、食べ過ぎになってしまうほど食べたが、日本食は本当においしかったと述べた。

 ただ、レストランに入った時には、どうすればよいのか分からなくなることもあったという。なぜなら、日本人は全員が英語を話せるわけではなく、きちんと説明を聞くことができなかったからだ。しかし、話していることが分からなくても、全般的に感じの良い人たちばかりだったとつづっている。

 札幌での旅行の様子について、特に食べ物に関する情報を楽しみしている仲間が多いとみられ、筆者はブログだけでなくツイッターにも写真をこまめにアップし旅の情報を発信しながら、札幌を楽しんだようだ。



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