【中国ブログ】温泉王国・日本…数や種類が多く、泉質も高い
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0209&f=national_0209_013.shtml
2013/02/09(土) 13:51
日本は「温泉王国」と呼ばれるぐらい温泉が有名な国だ。全国におよそ2000の温泉があるとされ、毎年のべ約1億1000万人人が温泉を利用しているという。中国人ブロガーの日本籤証日本自由行(ハンドルネーム)さんは「日本の温泉は数や種類が多いだけでなく、質も高い」と述べ、ブログで3つの温泉を紹介した。
筆者が最初に紹介したのは、800年以上の歴史を持つ「箱根17湯」の1つ「姥子温泉」だ。箱根の最高点にある「大涌谷駅」の次の駅で降りる。「電車を降りるとあたりには硫黄の匂いが充満」しているらしく、泉質は硫酸塩泉だ。すべて源泉を利用している温泉は「神経痛や関節痛、疲労回復、冷え性、眼病などに効果がある」と説明した。
筆者が次に紹介したのは、「新那須温泉」。神経痛やリューマチ、胃腸の病気に効果があるとされる。
同温泉について「豊かな自然のなかにあり、旅館やホテルなどの施設も充実している」と説明、「静かな環境が温泉の効果をさらに高める」と紹介したほか、美術館や牧場などの観光施設もあることから「家族旅行にはお勧め」と紹介した。
最後は有名な鬼怒川温泉から川を12キロほどさかのぼったところにある「川治温泉」。泉質はアルカリ性でリューマチ、皮膚病、神経痛、関節痛、傷などに効くとされる温泉だ。「山の静寂に囲まれ、素朴でゆったりとした雰囲気」と紹介し、渓谷の景色は美しく、「散策するにはとても良い場所」と絶賛した。
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