旧正月を祝わなくなった日本、中国人から賛否両論=中国版ツイッター
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0211&f=national_0211_031.shtml
2013/02/11(月) 15:12
日本は明治時代に太陽暦を採用してから、旧正月を祝うことはほとんどなくなった。10日から旧正月(春節)が始まった中国では、すっかりお正月ムードになっているが、中国版ツイッター・微博ユーザーのアカウント名・李子的圍〓さんが、旧正月に関する日中の違いについて紹介した。(〓は月へんに「孛」)
李子的圍〓さんは、日本人は太陽暦に変えてしまったが、中国人は100年にわたる努力によって全世界の人に旧正月を知らしめたと主張、「これこそが根本的な違いである」と述べたところ、「誇りに思う! 」、「なんだか突然感動した! 」など、旧正月の祝いが残っていることを自画自賛する非常に多くのコメントとともにリツイートされた。中国人にとって旧正月はやはり特別な日のようだ。ほかにも「これこそが真のソフトパワーだ! 」、「旧暦こそが科学的! 」などの主張もあった。
日本が旧暦ではなく太陽暦で祝うようになったことについて、「中国のやり方こそが正しい! 自分たちの伝統を放棄するなんて、去勢するようなものだ」と日本を非難するコメントや、「日本はアジアで唯一の先進国だから、新年を西側に合わせるのは当然のことだったのだ」という見解もあった。
日本では旧正月の祝いはほとんどなくなったものの、ほかの伝統の多くは残っているため、「日本は良く文化保存している。1つの例だけを取り上げて全体を語ることはできない」と指摘するユーザーもいた。
また、旧正月が中国に残っていることと努力は関係がない、という意見もあり「中国人は旧正月が好きだから残っただけのこと。別に努力とは関係がないし、すでに失ったものは少なくない。こんなことで優越感を持つとか意味が分からない」というコメントもあった。
李子的圍〓さんは、雲南省昆明市に住む女性で、秋李子というペンネームでネット小説を書いている。
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