2013年2月10日日曜日

■遅刻常習犯の駐日代表、日本人の信用を失ってしまう=台湾メディア


遅刻常習犯の駐日代表、日本人の信用を失ってしまう=台湾メディア
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0209&f=national_0209_007.shtml
2013/02/09(土) 11:39

 2012年5月に着任した台北駐日経済文化代表処の沈斯淳(しん・しじゅん)氏について、台湾メディアが報道。「遅刻が多いと有名で、何かある度に10分以上は遅れている。その様は、我々台湾の人間にとって恥ずかしいこと。日本人は良い印象を抱かず、信頼されなくなるだろう」と伝えた。

 日刊紙「自由時報(ザ・リバティ・タイムス)」は、「時間厳守は、外交官の常識。過去10人の駐日台湾代表は、当然ながら時間を守っていた」とし、「しかし去年着任した沈代表は、遅刻の常習犯。毎回遅刻するのが当たり前で、昨年行った着任パーティーは30分以上遅れて会場に着き、迎えの担当者は入口で立ちっぱなしで待っていた」と報告。

 「日本人は時間に正確で、時間に対する要求も厳しい」としており、「遅刻が許されるのは、電車が遅延する時くらいだろう。その場合も遅延証明書の入手が必須。事前に予想できる渋滞などの理由では、遅刻の理由にならない。時間を浪費することのない日本人は、“約束の時間が守れないなら、他人との約束も守れない”というのがロジックだ」と強調している。

 続けて「当然ながら突発的な事情で遅れたり、急きょ約束をキャンセルする日本人もいるのは確か。だがそういったケースは、必ず電話を入れて相手にわびる。それが最低限のルールだと思う」と強く訴えている。「沈代表ももちろん電話を入れているだろうが、毎回遅刻し同じような電話を入れているのはいかがなものか。簡単に許されることだろうか!?」と疑問視。記事を書いた記者は、これまでの代表たちの努力で築いてきた“台湾と日本の関係”に影響しないかと不安を覚え、「代表を務める人物は、せめて時間は守っていただきたい」と提言した。故郷・台湾で遅刻について報道され、現状が伝えられた沈代表。この記事を読んで思い当たるのであれば、行動を振り返ってみるのがよさそうだ。



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