2013年2月9日土曜日

■三越伊勢丹HDが中国・瀋陽の百貨店を撤退検討 販売低迷で


三越伊勢丹HDが中国・瀋陽の百貨店を撤退検討 販売低迷で
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130131/biz13013111200018-n1.htm
2013.1.31 11:19

 三越伊勢丹ホールディングス(HD)が中国遼寧省瀋陽市の「瀋陽伊勢丹」の営業を終了することが31日、分かった。営業譲渡も含め撤退を検討中で、店舗の閉店時期は未定という。

 三越伊勢丹HDによると、同店は2008年2月のオープン以来、赤字が続いていた。日中関係悪化の影響は「関係ない」(広報)としており、今後も中国への新規出店を継続する方針だ。

 瀋陽伊勢丹は、市内のテナントビルの地下1階から地上7階までを賃借し、店舗面積は約3万平方メートル。中国資本の百貨店との競争激化もあり、販売は低迷していた。

 三越伊勢丹HDは、今年1月中旬に天津の伊勢丹2号店を開業した。中国市場は今後も経済成長が期待できることから、14年末に予定している成都への出店計画も変更しない。




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