【仏国ブログ】日本の和太鼓に魅了、アトリエからコンサートまで
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0316&f=national_0316_006.shtml
2013/03/16(土) 08:22
フランス語圏在住の女性が、自身のブログ「Le Japon, le taiko et tout le reste」で、和太鼓にまつわる今年の計画についてつづっている。
筆者は今年、日本に約3週間滞在するために、既に飛行機のチケットを予約したという。第1週目は東京付近の島へ行き、そこから東京へ移動して、和太鼓のアトリエに参加し、友人に会う予定を組んだ。
今回が2度目となる日本滞在とのことで、本当は東京で買物をしたり富士山にも登りたいが、和太鼓も優先したいと、気持ちの葛藤がある中、和太鼓を選んだようだ。
筆者は、石川県の太鼓チームの先生と共にアトリエを開催する予定を組んでいる。昨年も4-5日間にわたってアトリエを開いたという。
また、佐渡に訪れ、佐渡のプロの和太鼓集団「鼓童」のコンサートへ行き、後日、筆者自身も和太鼓を演奏するそうだ。「鼓童」は、日本の伝統芸能としての和太鼓を、世界46カ国にものぼって披露してきた。欧米を中心にファンの心をとらえ、世界的に有力な雑誌でも高く評価されている。
世界でコンサートを開く和太鼓の集団は、確実に日本の伝統芸の美しさと奥行きの深さを伝えている。そこで和太鼓にすっかり心を奪われたのかもしれない。
筆者の例では、和太鼓を中心とした予定がぎっしりと詰まっており、日本を娯楽で旅するケースとはまた異なるようだ。しかし、和太鼓という日本の伝統芸を通じて旅する日本は、より鮮明な思い出と経験となって筆者の中にとどまるのだろう。
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