【仏国ブログ】フランスと日本の違い「清潔で便利な日常生活」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0110&f=national_0110_029.shtml
2011/01/10(月) 09:09
外国で日常生活を送ると、さまざまな違いを感じることがある。日本在住のフランス人のブログ「Leo no Tabi」では、筆者が日本で生活する中で感じた、日本とフランスの違いについて取り上げている。
まず筆者が挙げているのが、清潔さだ。犬のふんなどが歩道のあちこちに見られるフランスと違い、日本ではこのようなことはほとんどなく、青い空を見上げながら、快適に歩くことができると記している。また、フランスでは公園などを除き、外で地面に座って食べ物を食べることは不衛生でとてもできないが、日本ではこれも可能と感じさせるほど清潔だという印象を受けている。
ほかには、日本人はルールを守っていることを挙げている。フランスでは、赤信号でも車が来なければ歩行者は道を渡るし、逆に青信号でも車に気をつけないとはねられる恐れもある。しかし、日本では赤信号で道路を渡る人はほとんどおらず、また青信号のときは生命の危険を感じず、安心して道路を渡れると、日本社会ではルールがしっかり守られている様子を伝えている。
また日本では、ごみについても、細かいルールがあると語っている。居住する市区町村により、細かい分別ルールがあるが、日本人はこれも守っているようだと紹介。
日本も治安が悪くなったといわれるが、フランス人の筆者から見たらまだまだ治安は良いと感じられるようだ。スーパー周辺で駐輪する自転車の多くがどこかに固定されておらず、また筆者の住むアパートの郵便受けには鍵もかかっていないと記している。フランスであれば自転車も郵便物も盗難にあう可能性が高いので、このようなことはほとんどない。
最後に、日本の生活の便利さを挙げている。郵便配達時に不在であれば、不在票が残されるが、早ければその日の夜間に再配達してくれる。また再配達は週末でもよい。一度不在にしていただけで郵便局に受け取りに行く必要があるフランスと比較して、大変優れたサービスと感じている。また、24時間営業のコンビニエンスストアで公共料金を支払うことができることにも日本の生活の便利さを実感している。
文化の違いは時として不便さも感じさせるが、このブログの筆者にとって日本での生活は、快適な様子がうかがえる。
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