2013年3月6日水曜日

■【中国ブログ】東京マラソンに参加、「日本の成熟性を感じた」


【中国ブログ】東京マラソンに参加、「日本の成熟性を感じた」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0305&f=national_0305_005.shtml
2013/03/05(火) 09:45

 東京マラソンに参加した中国人男性の「cso907」さんは、東京マラソンの「雰囲気」や「運営の仕方」に日本という国の成熟性を感じたという。

 東京マラソンはワールドマラソンメジャーズの1つで、世界最高峰のマラソン大会の1つだ。毎年2月または3月に開催され、2013年は2月24日に開催された。申し込み総数は約30万4000人、競争倍率は約10.3倍と過去最高を記録した。

 東京マラソンに参加するためには「運」も必要だが、今年は筆者も抽選で選ばれたそうで、素直に「うれしかった」と述べている。

 そんな筆者が感心したのは「雰囲気」がすばらしいことだという。「マラソンの競技」というよりも「マラソン友達の大集会」のような暖かさを感じたようだ。しかも東京マラソンには参加者の数十倍にあたる200万人もの観衆が沿道に詰めかけ、これは「世界でも指折り」と指摘。多くの観衆が家から食べ物や飲み物を持ってきて参加者に提供し、応援してくれるらしく、筆者はまるで「英雄のような扱い」をされたことに驚きと感動を示した。

 また筆者は運営も称賛。3万人以上もの参加者がいるにもかかわらず、「ゼッケンの受け取り」の際には行列ができることもなく、とてもスムーズだったという。スタッフのサービスもすばらしく、これも数年という短い期間に東京マラソンが“世界的に有名な大会”になった理由と分析した。

 東京マラソンのコースは皇居や日本橋、雷門など東京の人気スポットが含まれており、マラソンをしながら「まるで東京観光をしている気分になる」と外国人の視点で大絶賛。中国でも北京国際マラソンという大会があるのだが、中国と違って、すでに成熟した事業となった東京マラソンに対し、筆者も多くの啓発を受けたようだ。



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