2013年3月6日水曜日

■韓国WBC敗戦の弁「食べ物や気候、観客のせい」…台湾人失笑


韓国WBC敗戦の弁「食べ物や気候、観客のせい」…台湾人失笑
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0305&f=national_0305_010.shtml
2013/03/05(火) 11:25

 WBC第1ラウンドB組の韓国は2日、オランダと対戦し、0-5で完封負けを喫した。第1ラウンドB組は台湾で行われているが、韓国メディアはオランダ戦での敗因について、「台湾は寒いから」、「台湾の食事は味が濃いから」、「台湾人の観客のヤジがうるさかったから」などと報じており、台湾のネットユーザーからは失笑の声があがった。台湾の自由日報が4日付で報じた。

 5日時点で台湾は2勝0敗、韓国は1勝1敗となった。韓国は第2ラウンドへの自力進出の可能性はなくなり、残る1戦と他国の結果および得失点率に進出の望みをかけることになる。

 韓国メディアは「韓国代表が力を発揮できないのは、環境による疲労が原因」と主張、台湾の気温が例年より低く、強風が吹いているため、「5~6℃の気温下でプレーしているのと同じ」と主張した。しかし、相手チームも同じ気象条件でプレーしているため、気温は言い訳にはならないだろう。

 また、韓国代表の不振は、台湾の食事が口に合わず、「台湾の濃い味付けは外国人にとって受け入れがたいもの」と報じる韓国メディアもあり、「3週間も台湾で食事を摂り続けたことで選手たちは食欲不振になった」と主張した。

 そのほか、台湾人の観客のヤジが韓国代表に深刻な影響を与えていると主張する韓国メディアもあるという。

 自由日報によれば、韓国メディアが敗戦の「言い訳」を探していることについて、台湾のネットユーザーからは「台湾よりも気温の低い国の人間が、台湾を寒いと言うとはどういうことだ?」、「台湾の食事が口にあわないなら、シェフを帯同させるべき」などと失笑や反論の声が挙がっているという。



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