2014年1月31日金曜日

■【韓国ブログ】納豆を美味しく食べられるようにする4つの方法

【韓国ブログ】納豆を美味しく食べられるようにする4つの方法
http://blog.searchina.net/node/3478
サーチナ

 「納豆」は大豆を発酵させた日本独自の食べ物だ。ねばねばとした粘りと独特な匂いを持っているため、日本人でも好き嫌いが分かれる。実は韓国でも納豆に似た食べ物が古くから食されている。「清麹醤(チョングッチャン)」という大豆を発酵して作られる食品だ。

 ただ発酵に使われる菌が異なるため、納豆のような粘りはない。そのため納豆のようにご飯の上にかけて食べるということはなく、ジャガイモや玉ネギと一緒にチゲ(鍋)にして食べる。ただし匂いは納豆よりも強烈で、こちらも韓国内では好き嫌いが分かれる。

 日本で暮らす韓国人ブロガーのナララポ(ハンドルネーム)さんは、「納豆は韓国の食べ物とはまったく違う食べ物であり、食感や味など一度も味わったことがないものだ」と述べ、韓国人にとっては未知の食べ物である納豆の食べ方を4つ、ブログで紹介した。

 1)「マヨネーズを混ぜる」。納豆には特有の匂いがあるが、マヨネーズを混ぜることで少なくなる。納豆嫌いな人にオススメの方法。

 2)「レモン汁や酢を加える」。マヨネーズと同じように、レモン汁や酢を入れても、やはり匂いが抑えられる。

 3)「キムチと一緒に食べる」。韓国人が大好きなキムチを混ぜることで、納豆をおいしく食べられる。どちらも発酵食品だが、キムチの乳酸菌と納豆が出会うと栄養価が高まるとされる。

 4)「油で揚げる」。油で揚げると、納豆の匂いが減るだけでなく風味も良くなる。そのまま揚げても良いし、油揚げに入れたり、海苔にまいて揚げても良い。ただし栄養素が抜ける可能性がある。

 いろいろな食べ方を紹介した筆者だが、自分はみじん切りにしたネギと醤油、卵の黄身を入れて食べるのが一番好きなのだという。筆者のブログには、納豆の栄養について紹介する「日本人の健康法、1日1パックの納豆パワー!」と題したエントリーもあり、かなりの納豆好きとみられる。



0 件のコメント:

コメントを投稿