2013年11月4日月曜日

■【台湾ブログ】岐阜を観光…伝統的な街並みや鵜飼いに歴史を感じた

【台湾ブログ】岐阜を観光…伝統的な街並みや鵜飼いに歴史を感じた
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=1031&f=national_1031_072.shtml
2013/10/31(木) 21:08  サーチナ

 岐阜県を観光したという台湾人女性のVenus(ハンドルネーム)さん。岐阜の観光スポットと言えば「郡上八幡の古い町並み」や「養老の滝」、「飛騨せせらぎ街道」などが有名だ。

 スケジュールが限定され、慌ただしい旅だったようだが、Venusさんは台湾人から見て「魅力を感じた岐阜の観光スポット」をブログで紹介している。

 筆者が個人的に魅力を感じたというのは、古い町並みが保存されている川原町だったという。昔ながらの日本家屋が軒を連ねている光景が新鮮だったのだろう、「時間があればもっとゆっくり散策したかった」と後悔するほどだったそうだ。

 川原町の後はホテルへ戻って夕食を食べ、すぐに長良川へ。長良川と言えば鵜飼いが有名だ。訓練された鵜を使って鮎を採る伝統方法は中国にも存在したようだが、筆者は日本で今も廃れることなく存在する伝統文化に関心を示した。

 次の日はさらに足をのばして、ひるがの高原を観光。冬はスキー場として人気のスポットだが、夏の時期は一面にコキアが植えられている。夏の間は爽やかな緑に、涼しくなる季節には鮮やかな赤に染まるコキアの風景に「とても美しかった」と感動したようだ。

 また、岐阜で有名な温泉といえば、日本三名泉の1つに数えられる「下呂温泉」だ。筆者の目には、ゆっくり散策して遊ぶにはぴったりの温泉街に映ったようだ。

 宿は有名な温泉旅館の水明館へ。夕食に会席料理を味わった筆者は、その繊細な料理と美味しさに感動した様子。鵜飼いを見学したものの鮎を食べる機会がなかったそうだが、料理に鮎が提供されたことにも喜び、「ついに鮎を味わうことができた」と大満足だったようだ。



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