2013年11月4日月曜日

■【中国BBS】日本のラーメンは芸術…「特にスープの次元が違う」

【中国BBS】日本のラーメンは芸術…「特にスープの次元が違う」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=1104&f=national_1104_008.shtml
2013/11/04(月) 11:19  サーチナ

 日本人にとってカレーライスと並んで国民食と言われるラーメンはもともと中国から伝来した料理だ。日本のラーメンは伝来後に独自の発展を遂げ、現在は中国のラーメンとまったく違った料理になった。

 ラーメン発祥の地である中国においても、日本式ラーメンの人気は高いのだが、中国の掲示板サイト虎撲に「わが国は麺料理で日本に負けると言わざるを得ない」というスレッドが立てられ、ネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

 スレ主は日本に滞在した経験があるようで、日本の三大麺料理として「ラーメン、うどん、そば」を挙げ、「日本ではラーメンがもっとも人気で、日中のラーメンでもっとも大きな違いはスープだ」と紹介。日本のスープは非常に研究されていて「一種の文化といえる。ラーメンは1つの芸術品」と絶賛した。

 ほかのユーザーからも「麺類の種類の多さだったら中国の圧勝だが、ラーメンだけを見れば日本のラーメンは中国に圧勝というのは間違いない。麺のコシだったら日本に勝てるかもしれないが、スープはまるっきり次元が違う」とスレ主に同意するコメントが寄せられ、多くの支持を得ていた。

 確かに中国の拉麺は、生地を手で伸ばして作る手打ち麺で、特に有名な蘭州拉面はかん水を使用しているため強いコシがある。しかし、日本のラーメンのように、スープをとことん研究したラーメンは中国にはない。

 しかし、中華料理こそ一番と考えるユーザーは多いようで、「どんな麺料理でも、本場のものであれば絶対に日本に負けない。日本の麺は食べたことがないけど、料理の道理から言って、寄せ集めは美味しくなるかもしれないが、絶品にはなれない」というユーザーもいた。食べたこともないのにここまで言い切るところに、中華思想的な考えが感じ取れる。



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