2013年4月30日火曜日

■喜劇だろ…素手で日本兵を切り裂く抗日ドラマ=中国版ツイッター


喜劇だろ…素手で日本兵を切り裂く抗日ドラマ=中国版ツイッター
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0418&f=national_0418_006.shtml
2013/04/18(木) 09:02

 中国では毎年、数多くの抗日ドラマや映画が制作されている。米メディアによれば、2012年だけで約200本もの抗日ドラマ・映画が制作されたという。しかし、その内容があまりに荒唐無稽であるため、中国のネットユーザーからはしばしば非難の声も寄せられる。

 中国中央電視台(CCTV)は10日、抗日ドラマを検証する番組を放映した。素手で日本兵を切り裂くシーンや、空を飛ぶ日本の戦闘機を手榴弾で撃ち落とすシーンなど、無敵の中国兵が活躍する昨今の抗日ドラマについて「内容的に果たしてどうなのだろうか」と疑問を呈した。

 中国の夕刊紙のうち最大の発行部数を誇る揚子晩報が、中国版ツイッター・微博に開設しているアカウントでCCTVの番組を紹介し、「抗日ドラマは本当に今の内容で問題ないのだろうか」と疑問を投げかけた。

 微博ユーザーからは、「オレ達の八路軍ってスゲェ~」、「中国のカンフーは天下無敵であるということだ」、「やっぱ素手で日本兵を切り裂くってのが一番価値あるね」、「オレは喜劇として見ていますが」など、皮肉を込めて抗日ドラマを批判するコメントが相次いだ。

 また、「真の抗日者は国民党軍なんだけどね」と鋭い指摘をするユーザーや、「上の批准が簡単にとれるし、下は容易に金儲けできるからな」と、滑稽な抗日映画が多く制作される理由を述べる意見、「日本人が笑ってるぜ」と、日本人の反応を気にするコメントもあった。



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