2013年5月30日木曜日

■【米国ブログ】米国の日本食店「さりげないサービスが気に入った」

【米国ブログ】米国の日本食店「さりげないサービスが気に入った」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0530&f=national_0530_012.shtml
2013/05/30(木) 09:21

 米国人女性が、料理に関するブログ「maydayforfood」で、地元の日本食レストランに行ったときの様子を伝えた。

 米国内のさまざまなレストランを食べ歩き、お勧めスポットを自身のブログで写真とともに紹介した。最近開店した日本食レストランの評判が高いので、ランチタイムに行ってみたという。まず驚いたのは、店があまりにも狭いことだった。「テーブルや椅子のサイズがばらばらで、低い椅子に高いテーブルが組み合わさっており、ちょっと不思議な空間だ」と印象を伝えた。

 店内には、各国の言葉で記されたメニューが壁一面に貼ってあったのを見て、「それがかえって新しく感じられた」と語った。確かに日本では、食堂や寿司屋やラーメン店など、メニューをテーブルに置かずに、壁面を利用する店は少なくない。その様子に「小さなスペースを最大限に有効利用している」と思ったようだ。「席に座るとすぐに緑茶が出された」とサービスの良さに好印象を抱いたようだ。

 メニューは品数が多く、どれを食べようかと迷ったが、まずは前菜に大好きなたこ焼きを選んだ。好きな理由は、「丸い形もいいが、ソースやマヨネーズをかけ、かつお節やのりがまぶされていて贅沢感が味わえる」ことだという。

 メニューでひと際目を引いたのが、「シェフのサーモンづくし」。大皿に、サーモンの刺身、サーモンの寿司にイクラやアボガドが盛りつけられたもの。写真を見ると、サーモン一色。実際食べて、「ものすごく気に入った」と記した。同じサーモンを使用しながらも、バラエティに富んでいると感じたようだ。そのほかにも、チキンカツうどんや牛肉のタタキなどさまざまな料理を注文し、どれもおいしかったと絶賛した。筆者は店について、「料理もさることながら、サービスがさりげなく行き届いていた」ことに好感を持ったという。

 日本食レストランは北米で1万店を超えるとされる。以前は伝統的な日本料理として、しゃぶしゃぶや寿司が中心のメニューだったが、近年は、カレーライスやラーメンなど、カジュアルな日本食が好まれる傾向にあるようだ。

 大阪ローカルなたこ焼きを前菜に、メインはサーモンの寿司、そして締めにカツうどんを楽しんだ。少し違和感のある組み合わせではあるが、日本食を堪能した様子がうかがえた。



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