2012年11月16日金曜日

■【米国ブログ】日本はスイーツ天国「かわいいお菓子に心奪われた」


【米国ブログ】日本はスイーツ天国「かわいいお菓子に心奪われた」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=1116&f=national_1116_004.shtml
2012/11/16(金) 10:12

 食に関する情報を発信する米国のブログサイト「ragingcravings」で、訪日した米国人女性が日本のスイーツについて、感想をつづっている。

 筆者は、「米国に帰国して2カ月経った今も、日本のスイーツが忘れられない」と語る。「あまりにおいしかったので、その味が恋しくてしかたがない」という。そこで、訪日したときに撮った写真を紹介しながら、日本のスイーツをなつかしんだ。

 「日本にはスイーツ店が多く、めまいを起こさせるほどの大量のお菓子や焼き菓子が並び、その種類の多さに圧倒された」という。パン屋にさえ甘いおやつパンが並び、デニッシュに小豆やクリームが入ったものや、小さな立方体のパンなどを見て、「とにかく形がかわいらしく、目新しい」とデザインの斬新さに目を見張ったようだ。どの国にもあるクロワッサンさえ、「表面が光っていて、おいしそうで心がひかれる」と語った。

 数々のスイーツを見て、「日本人は本当に創造的で、単に真似をするだけでは満足しない」と思ったようだ。もともとは西洋から輸入されたお菓子やパンの技術だが、「日本古来の味を重ねるのが日本人は得意で、興味深い味に作り替えてしまう」と感想をつづった。

 例えば緑茶クロワッサン。「日本の緑茶とフランスのクロワッサンの組み合わせは絶妙だ」と評した。緑茶の代わりに、キイチゴやチョコレートなどもあり、どれも絶品だったという。和洋折衷でおいしかったのは、緑茶ナポレオン。「バター味の緑茶ケーキは、2つの異なる味が解け合い、味の探検ができる」と高く評価した。

 そして、日本で人気があったのは「バウムクーヘン」。コンビニエンスストアでも小さく切り分けたものは見たが、大きな串に支えられた巨大なバウムクーヘンが焼かれているのを見たとき唖然(あぜん)としたという。「バウムクーヘンを作るのにどれほど時間と労力がかかっているかを見せる独特の方法で、素晴らしい」と絶賛。作り方を見た後で食べるバウムクーヘンは格別の味だったという。「スイーツもプレゼンテーション次第でさらにおいしく感じるというのは発見だった」と語った。

 最後に筆者は、「私にとって、日本は世界一スイーツ天国」と称し、「たとえスイーツファンでなくても、心を奪われるだろう」と締めくくった。



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