2012年10月30日火曜日

■【米国ブログ】日本の軽食「種類が豊富で食文化の豊かさを感じた」


【米国ブログ】日本の軽食「種類が豊富で食文化の豊かさを感じた」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=1030&f=national_1030_016.shtml
2012/10/30(火) 11:03

 旅行に関する情報を発信する米国のブログ「sharingtravelexperiences」では、訪日した米国人男性が日本の軽食について記している。

 筆者は、日本食は有名な料理として世界中に知られているが、東京を歩いていると、軽食が多いことに気づくとつづっている。

 特に東京の下町、浅草ではたくさんの軽食が見つけられると紹介している。浅草寺の参道には数多くの露店が並び、食い道楽にとって最高にうれしい光景だという。なかでも焼き鳥は間食にちょうど良いと述べている。

 焼き鳥とは、日本の伝統的な軽食で串に刺された鶏肉をグリルで焼いていると説明。箸を使う必要がなく、串を手に取って直接食べるので、外国人でも食べやすいという。しかし、ほとんどの焼き鳥店は日本語だけで表示されているので、人が食べている焼き鳥を指さして注文する方法を勧めている。

 そのほかに、筆者が注目した軽食は中身に「あん」が入った饅頭を揚げた「揚げ饅頭(あげまんじゅう)」だという。あんは米国人にはなじみが薄いが、日本のお菓子にはよく使われる材料だと説明。あんの代わりにサツマイモやカボチャのペーストが入っていることもあり、とにかくおいしいのでぜひ試してみてほしいと伝えている。

 筆者は煎餅(せんべい)についても記している。米で作られた日本独特のおやつで、間食としても食べられると紹介。グリルの上で焼かれている煎餅を町で見かけるという。醤油(しょうゆ)で風味をつけて、のりを巻いたもの、砂糖をまぶしたものなど、さまざまな種類をみつけることができると解説している。筆者は、目の前で焼かれた煎餅は新鮮なので、買ってみることを勧めており、友人や家族へのお土産にも最適だと記している。

 最後にかき氷を紹介。ハワイでは有名だが、日本が発祥だったようだと語っており、東京でかき氷がこんなにおいしいとは知らなかったと驚いたという。コンデンスミルクがオーソドックスなタイプで、イチゴや抹茶などあらゆる味があるとシロップについて紹介。氷はふわふわで中心にアイスクリームが入っていることもあり、それを味わえるのは日本だけだと伝えている。

 日本人は間食好きで、軽食の種類が豊富だと筆者は語る。考えたことがなかったが、いったん軽食に注意が向くと、食べ歩きする楽しみも増えたという。筆者は、つくづく食文化が豊かな国だと感じたと締めくくっている。



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