2012年10月31日水曜日

■夏木マリ「自由に旅に出よう!」HIS新CM起用、会見で生唱も


夏木マリ「自由に旅に出よう!」HIS新CM起用、会見で生唱も
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=1030&f=entertainment_1030_034.shtml
2012/10/30(火) 22:32

 夏木マリが、31日発売のシングル「ALLIANCE」(ワーナーミュージック・ジャパン)のカップリング曲「キャデラック」が、大手旅行会社のエイチ・アイ・エス「オトナの海外自由旅行」のテレビCMに起用され、そのCM発表会が、東京港区の東京アメリカンクラブで行われた。

 「キャデラック」は、親交がある仲井戸麗市が今年「60(ロクマル)」を迎えた夏木マリに贈ったもので、仲井戸自身が作詞・作曲を手掛けたオトナのロックチューン。CDリリースにあたり、ベース後藤次利、パーカッション斉藤ノヴ、ギター高中正義、ボーカル&ギター仲井戸麗市、キーボードミッキー吉野、ドラム村上"PONTA"秀一と、日本の音楽シーンを代表する超一流ミュージシャンが奇跡のコラボレーションを果たしており、音楽ファンの間で早くも話題になっている。

 イベントにはこのトップアーティスト達が全員参加し、タイアップ曲「キャデラック」の生演奏を行うということもあり、一般公募で抽選によって選ばれた約100名の音楽ファンと音楽関係者約50名で会場は期待に包まれていた。

 イベントがスタートすると、会場にキャデラックのエンジン音が鳴り響き、楽曲に参加したトップアーティスト全員がステージに登場。そして最後に夏木マリがステージに颯爽と登場すると、タイアップソング「キャデラック」のライブがスタートした。踊りながら歌う夏木マリにあわせてメンバーも次第に演奏がヒートアップ、シャウトもロックにきめ、豪華メンバーによる貴重なライブとなった。

 ライブの興奮が冷めやらぬ中、夏木をはじめ参加ミュージシャン全員が出演した「キャデラック」のミュージックビデオとコラボレーションするかたちで制作された、エイチ・アイ・エス「オトナの海外自由旅行」のテレビCMが初披露された。

 新作テレビCMは、“裕福な「バックパッカー」”を指す新語「フラッシュパッカー」をキーワードに、エイジレスなアーティスト達のひたすらカッコいい演奏シーンを通じて、「歳を重ねた分、宿泊先や持っている道具などこだわる部分はお金をかけたとしても、若い頃バックパッカーとして旅をしていたころの気持ちは忘れずに、より一層好奇心を持ち、もう一度アクティブに自由に旅に出よう!」というメッセージを60(ロクマル)世代に向けて発信している。

 このCMとミュージックビデオは10月中旬に撮影されたばかりだが、全員が第一線で活躍している超多忙なトップアーティストであることから、スケジュールの調整が困難を極める中で敢行されたという。撮影当日は全国からこの撮影のために集結、あるメンバーは地方でのライブの本番と本番の間をぬって撮影に参加した。通常、半日~1日がかりで撮影されることも珍しくない映像撮影だが、今回は全員そろっての収録時間はわずか2時間と非常にタイトなスケジュールだったという。

 続いて行われた記者会見では、楽曲が作られた経緯を「ノブと60(ロクマル)を迎えるにあたって作品を出したいねって話していて、CHABOに曲をかいてくれないかと相談しました。それでこのような夢のようなメンバーが集まって下さって。前々から皆のファンでしたので、40年来の夢が叶いました!」とうれしそうに語った。

 楽曲制作を依頼された仲井戸も「ノブの明確なイメージがあって、マリが追及していたジャニス・ジョップリンをイメージしてつくりました。“あいまいなものは捨てたい”という歌詞はマリが持つ潔さをあらわしています」と曲のイメージを語った。

 エイチ・アイ・エスとのコラボということで「自身にとっての旅とは?」という質問に対しては、「大人の旅はゆとりがあっていい!!」(ミッキー吉野)、「旅にいくと計画的になれるのでそんな時間が大事」(後藤次利)、「自宅のある軽井沢の森の中を曲を聴きながら自転車で走ることが最近の旅」(高中正義)、「人生のとても大きなこと=旅」(仲井戸麗市)、「旅は人生の出会いがあって、それが財産になっていく」(村上ポンタ秀一)、「このメンバーで会えたことがこれから新しい旅が始まる感じ」(斉藤ノヴ)、「旅は自分のわがままを直してくれるもの」(夏木マリ)とそれぞれの旅への思いを語った。

 なおこのエイチ・アイ・エス「オトナの海外自由旅行」のテレビCMのオンエアは順次スタート。タイアップソング「キャデラック」が収録された、夏木マリのニューシングル「ALLIANCE」は10月31日にワーナーミュージック・ジャパンよりリリースされる。



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