2012年4月29日日曜日

■「陸援隊」外国人観光客減少で夜行バス参入?


■「陸援隊」外国人観光客減少で夜行バス参入?
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120501-OYT1T00170.htm
(2012年5月1日09時20分  読売新聞)

群馬県藤岡市の関越自動車道で事故を起こしたバスの運行会社「陸援隊」(千葉県印西市)は、成田空港に近いことを生かし、外国人向けのツアー運行を請け負っていた。

東日本大震災による外国人観光客の減少で、夜行バスに手を広げたとみられる。

千葉県内のバス会社社長によると、陸援隊は中国の春節(旧正月)や夏休みの時期になると、敷地にバスが1台も止まっていないほど繁盛していたという。ただ、震災後は需要が激減し、「夜行バスに参入し始めたらしい」と説明する。陸援隊の針生裕美秀(はりうゆみひで)社長の知人は、針生社長が「本当に参った」と漏らしていたのを聞いたという。

同県成田市の観光バス会社でも震災後、外国人利用客が8割以上減ったという。










■関越道バス事故:運転手「居眠りした」…7人死亡
http://mainichi.jp/select/news/20120429k0000e040143000c.html
2012年04月29日 12時43分 毎日新

29日午前4時50分ごろ、群馬県藤岡市岡之郷の関越自動車道上り線藤岡ジャンクション(JCT)付近で、千葉県印西市のバス会社「針生エクスプレス」の大型バス=乗員乗客46人=が道路左の防音壁に衝突した。群馬県警などによると、乗客45人のうち7人が死亡、残る38人がけがをして病院へ運ばれ、うち少なくとも1人が重体、8人が重傷となっている。

バスの河野化山(こうの・かざん)運転手(43)は県警の調べに「居眠りをしてしまった」と話しているといい、県警は高速隊に捜査本部を設置、自動車運転過失致死傷の疑いで調べている。河野運転手もけがをしているという。

県警や高崎市等広域消防局によると、バスは金沢市を28日午後10時ごろに出発、JR新宿、東京両駅を経由して千葉県浦安市の東京ディズニーランドに向かう途中だった。現場は片側3車線の見通しの良い緩やかな左カーブで、バスは鉄製の防音壁に衝突して左前部に壁がめりこんだ状態となった。バスがブレーキをかけた跡はなかった。

死亡した7人のうち6人は20代くらいの若い女性で、1人は中年の男性。乗客は石川、富山、東京、茨城、埼玉の5都県にまたがる。バスの定員は53人。





■群馬の関越道でバス事故 7人心肺停止 45人けが
http://www.asahi.com/national/update/0429/TKY201204290069.html
朝日Web

29日午前4時40分ごろ、群馬県藤岡市岡之郷の関越自動車道上り線で、高速バスが道路左側の遮音壁に衝突する事故があった。高崎市等広域消防局によると、45人がけがをし、16人が重傷、7人が心肺停止となっている。負傷者は、周辺の複数の病院に搬送された。

群馬県警によると、現場は関越道上り線78.8キロポスト付近。同消防局によると、搬送された病院は、高崎市の国立病院機構高崎総合医療センター、富岡市の富岡総合病院、藤岡市の藤岡総合病院、前橋市の前橋赤十字病院、済生会前橋病院など。

搬送された各病院によると、高崎総合医療センターには救急隊が4台で負傷者を搬送。富岡総合病院には20代女性、30代女性の2人が搬送された。藤岡総合病院には5人が搬送され、女性1人が重傷、4人が軽傷。済生会前橋病院には4~5人、前橋赤十字病院には50代ぐらいの女性2人が運ばれ、いずれも重傷という。

この事故で、関越自動車道上り線の高崎インター(IC)―本庄児玉IC、北関東自動車道の西行き前橋南IC―高崎ジャンクションが通行止めになっている。





■関越道でバス事故、40人超けが 「5人が心肺停止」と消防
http://news.infoseek.co.jp/article/29kyodo2012042901001284
共同通信(2012年4月29日07時28分)

29日午前4時40分ごろ、群馬県藤岡市の関越道藤岡ジャンクションの上り線で、金沢市から東京に向かっていた高速バスが側壁に衝突した。

バスは大破し、乗客45人のうち40人以上がけがをした。消防当局によると、5人が心肺停止という。

バスを運行していた千葉県の会社によると、金沢市を28日午後10時ごろ出発。東京・新宿経由で千葉県の東京ディズニーランドに行く予定だった。





■大型バス事故、40人以上けが=関越道、前部がつぶれる―群馬
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120429-00000014-jij-soci
4月29日(日)6時41分 時事通信

29日午前4時50分ごろ、群馬県藤岡市岡之郷の関越自動車道上り線の藤岡ジャンクション付近で、「大型バスが事故を起こし、多くのけが人が出ている」と119番があった。

高崎市等広域消防局によると、バスは前部がつぶれた状態で、14人が重傷、29人が軽傷。県警が事故原因などを調べている。

県警高速道路交通警察隊や東日本高速道路によると、バスは単独で遮音壁に突っ込んだ。乗車口がある左前部がつぶれており、窓を割るなどして乗客を車外に救出したという。現場は片側3車線。 






■交通事故:乗用車と観光バス衝突、8人けが…香川
http://mainichi.jp/select/news/20120429k0000e040145000c.html
2012年04月29 毎日新聞 

29日午前10時半ごろ、香川県三豊市財田町財田上の国道32号で、乗用車と観光バス(乗員乗客20人)が正面衝突した。乗用車を運転していた女性が重傷を負い、バスの乗客と添乗員計7人も軽いけが。

県警三豊署の調べでは、現場は香川・徳島県境にある猪ノ鼻トンネルの出入り口付近で、片側1車線のカーブ。乗用車が中央線をはみ出し、対向車線のバスと衝突したらしい。バスは貸し切りで、徳島県内から香川県琴平町に向かっていたという。



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