2012年4月30日月曜日

■【米国ブログ】緑茶や抹茶味のお菓子に感動「すっかり病み付きに」


【米国ブログ】緑茶や抹茶味のお菓子に感動「すっかり病み付きに」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0430&f=national_0430_009.shtml
2012/04/30(月) 07:45
 
 米国のブログ「therobotchef」では、京都を訪ねた米国人男性が日本での緑茶文化について語っている。

 昨年、京都を訪問した筆者は、緑茶を提供される機会がとても多かったと振り返っている。緑茶が日本文化において大切な役割を担っていることは知っていたが、食文化の一部として密接に関わっていることに気付かされたという。

 筆者は、食事ごとに無料で提供される緑茶以外にも、さまざまな種類の食品に抹茶(まっちゃ)が注入されていると記している。抹茶は緑茶の一種で蒸し、製緑茶を粉末状に砕いたものだと説明。

 抹茶アイスは、世界中の多くの人々においしいと定評があり、この経験を通して多くの人が緑茶を認識していると抹茶の人気について語っている。緑茶文化に興味を持った筆者は、日本でも有数の緑茶の名産地、京都の宇治市を訪ねるという素晴らしい経験もしたと語っている。

 日本の食文化に抹茶が溶け込んでいる様子は、多くの場面で見られたという。サクサクした食感がおいしいスペインの揚げ菓子「チュロス」の抹茶味は、とても意外で、また緑茶と桜の香り風味のドーナツは驚くべきアイディアだと述べ、米国には見られない抹茶入りのお菓子に感動した様子。

 さらに、自動販売機やコンビニエンスストアでも、数々の抹茶味の食べ物を発見したという。緑茶がもともと好きな筆者は、旅行中絶えず抹茶のお菓子を口にしていたため、すっかり病みつきになったと語っている。米ブランドのハーゲンダッツ・アイスクリームにも抹茶味があるのを見つけ感激した筆者。米国でも同様の商品が売られていることを期待すると締めくくっている。



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