2012年4月12日木曜日

■到着ビザの発給数、日本が6割増で首位‥インド


到着ビザの発給数、日本が6割増で首位‥インド
http://news.nna.jp/free/news/20120412inr014A.html
2012年4月12日(木曜日)  NNA.ASIA

観光省が発表した到着ビザ(VOA)の統計によると、1~3月の国籍別発給数で、日本が前年同期比58.7%増の925件で昨年の2位から首位に浮上した。全体の発給数は34.4%増の3,905件に達した。

国籍別にみると、昨年首位のニュージーランドが25.8%増の887件で2位。以下、インドネシアの663件(前年同期比1.2倍)、フィリピンの527件(34.4%増)、シンガポールの512件(18.8%増)などが続いた。フィンランドは31.4%減の282件と大きく落ち込んだ。

取得した空港別では、デリーが49.8%増の2,265件で首位を維持した。2位以降は、西部マハラシュトラ州ムンバイが20.4%増の914件、南部タミルナド州チェンナイが4%増の493件、東部の西ベンガル州コルカタが45.6%増の233件となった。

到着ビザは外国人観光客誘致のために、2010年1月から導入。対象国は当初の5カ国から11カ国に拡大している。現在、欧州と東南アジアを中心とする12カ国を加える方向で調整を進めているという。


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