2012年4月12日木曜日

■【仏国ブログ】日本で花見を体験「桜の下での談笑が素晴らしい」


【仏国ブログ】日本で花見を体験「桜の下での談笑が素晴らしい」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0412&f=national_0412_045.shtml
2012/04/12(木) 11:15
 
 日本に滞在中のフランス人のブログ「gaijinjapan」では、東京・代々木公園で花見をした筆者が、印象をつづっている。

 まず筆者は、日本では花見シーズンの約1カ月前から、花見の話題が増えてくると紹介。花見のお知らせや桜前線など、天気予報でも花見に関する予報があったりと、花見関連の情報が提供される。日本では、花見は季節のイベントの中でも最重要といえるのではないかと印象をつづっている。そして、日本人で花見の機会を逃してもかまわないと考える人はごく少数なのではないかと述べている。

 筆者の参加した花見のグループは25名で、会場は代々木公園だったという。花見の季節には代々木公園はとても人が多くなると聞いていたが、筆者が以前訪れた漫画関連のイベントと比較すると、身動きがとれないほどではなく、人が多くても不快感があるほどではなかったと伝えている。

 筆者たちのグループは、午前11時に会場に到着した。既に人で賑わっており、筆者たちは桜の花が咲いていない木に近い場所で花見をすることになった。グループのメンバーと談笑したり、飲食をしたりして大変楽しかったと述べており、特に桜の花に囲まれた状況が、筆者にとっても特別だと感じられたようだ。天気が良く日差しも強すぎず、とてもよい環境のもとで花見を楽しめたと記している。筆者にとっては今回が初めての花見であったが、またぜひ花見の機会を持ちたいとつづっている。

 ピクニックなどとはまた違う、日本独特の花見に魅了された様子がうかがえる。


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