2012年4月12日木曜日

■津軽三味線LAで公演 桜寄贈100年記念

■津軽三味線LAで公演 桜寄贈100年記念
http://www.usfl.com/Daily/News/12/04/0410_008.asp?id=94854
News from America
2012年04月10日 10:55米国東部時間

日本が米国に桜の苗木を寄贈して100年を迎えたのを記念して日本の文化を紹介するイベントが9日、ロサンゼルスで開かれ、津軽三味線の演奏グループが公演した。

国際交流基金とロサンゼルスの日本総領事館が共催。公演したのはグループ「あべや」で、民謡やオリジナル曲を次々に披露した。

演奏を聴いた会計士クリス・アレンさん(27)は「ギターみたいな速弾きがすごかった。あんな速弾きを日本は昔からやっていたのかい? ロックのギタリストが時代遅れに思えてきたよ」と話した。(共同)





■サンフランシスコで献茶式 裏千家、現地協会設立60年
http://www.usfl.com/Daily/News/12/04/0410_007.asp?id=94853
2012年04月10日 10:54米国東部時間  News from Japan

 茶道裏千家(京都市上京区)淡交会サンフランシスコ協会が9日、設立60周年を記念して十六代千宗室家元による献茶式や講演会を開催、猪俣弘司サンフランシスコ総領事や着物姿の茶道家ら約300人でにぎわった。

 献茶後、家元は「先人たちに感謝の気持ちを込めてお茶をたてさせていただきました」とあいさつ。講演で茶道の「一期一会」の精神について説明した。

 参加者の一人で、茶道を始めて30年というジョン・ラリソーさん(60)は「動きが印象的で好きだ。友人には『動く瞑想』と言っている」と話した。12日には同じく設立60年のロサンゼルス協会でも記念行事を開く。(共同)




0 件のコメント:

コメントを投稿