2012年7月27日金曜日

■“90後”世代中心に「若年性脱毛症」が急増、不規則な生活と食事が原因―中国


“90後”世代中心に「若年性脱毛症」が急増、不規則な生活と食事が原因―中国
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=63233&type=
2012年7月26日 9時28分

2012年7月23日、河南省のニュースサイト・大河網によれば、中国で「若年性脱毛症」に悩む人が急増している。専門家は「20歳過ぎで1日に150本以上抜けるようなら注意が必要だ」と指摘している。

ある調査によれば、“90後”と呼ばれる1990年代に生まれた世代を中心に20~40歳代の比較的若い男性の間で薄毛が増えており、1つ前の世代と比べて薄毛になる年齢がおよそ20歳も早まっている。また、別のあるネット調査と追跡調査では、薄毛に悩む男性の約6割が25歳前後から髪の毛が減り始めたと回答しており、中には高校生の頃からすでに薄毛が始まっていたと答えた学生もいた。

若い世代を中心に薄毛が急増している背景には、生活スタイルと食生活の変化がある。武漢市第一医院の皮膚科医師は、若い世代に薄毛が増加している背景には、肉を中心とした食生活やアルコールの過剰な摂取で体内のコレステロールが増えてしまうことや、深夜まで起きていることで男性ホルモンの分泌が促されてしまうこと、ドライヤーのかけ過ぎやブリーチ、カラーによる影響などが大きなストレスになっていることがあると指摘している。

若年性の薄毛を予防するには淡泊な食事を心がけ、仕事と休息のバランスをとり、生活の見直しをすることがもっとも効果的だと、医師は指摘している。



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