2012年7月26日木曜日

■【中国ブログ】日本人は強靭な民族…水害を克服した東京都


【中国ブログ】日本人は強靭な民族…水害を克服した東京都
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0726&f=national_0726_027.shtml
2012/07/26(木) 09:41

 北京市は21日、1951年以来最大の豪雨に見舞われ、多くの箇所で浸水が発生したほか、大規模な交通マヒも生じるなど、都市機能に大きな障害が発生した。中国人ブロガーの「作夢不犯法」さんは北京市のインフラの弱さと比較したうえで、東京の大雨対策について紹介し、「日本人は強靭な民族」と称賛する文章を自らのブログに掲載した。

 東京はこれまでも台風や大雨、地震など数々の自然災害に直面してきた。かつての東京は大雨に対する対策として、氾濫した水を天然水路や人工水路を利用して江戸川などの本流に戻し、東京湾に流すことだった。

 しかし現在は首都機能を常時確保するため、水害に対する対策は大幅に強化されており、地下に巨大な『首都圏外郭放水路』を建造し、東京を水害から守っているのだ。『首都圏外郭放水路』は深さ50メートルの地下放水路で、大雨の際には『首都圏外郭放水路』の排水システムが作動する。

 筆者は、「この強大な調整装置によって、東京の脆弱だった排水システムは強固なものへと変化した」と指摘、長さが180メートル、幅が78メートルもある『首都圏外郭放水路』について、「その姿はまるで地下神殿のようだ」と舌を巻いた。

 筆者は「震災にあった東北地方は見捨てられる、今後地震が起これば日本は終わるだろうと考える中国人は多いが、50年以上もかけて洪水問題を克服した日本人が東北を見捨てることはないし、今後も決してあきらめることはないだろう」と自らの見解を語る。

 さらに、「今、中国で都市部における洪水が問題になっているが、日本はとうの昔に解決していた」と指摘、それゆえに「日本人は強靭な民族だ」と称賛した。



0 件のコメント:

コメントを投稿