2012年4月13日金曜日

■【仏国ブログ】日本産ワイン「完璧を追求する国民性、今後に期待」


【仏国ブログ】日本産ワイン「完璧を追求する国民性、今後に期待」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0413&f=national_0413_024.shtml
2012/04/13(金) 11:04
 
 食事や娯楽に関するフランスのサイト「fureur des vivres」では、日本でもワインが生産されていると紹介している。

 フランスでは日本酒の知名度が高く、比較的大型のスーパーなどでも販売されているほど人気が高い。しかし、日本でワインが生産されていることはあまり知られていないようだ。

 まず、日本ではワインの人気が高く、消費量が多いと紹介。中でもフランス産のワインは日本で人気があり、ソムリエ資格の保持者数も毎年増加している状況で、広く親しまれていると述べている。

 日本では、ワインのほとんどが甲州地方で生産されていると筆者は語る。富士山から近い位置にあり、ワインの産地である勝沼は山に囲まれた場所にあると紹介。

 夏に高温多湿な日本の気候は、ワインの原料であるぶどうを育てるには適さないが、勝沼においてはワイン生産のための条件が比較的整っているとつづっている。また、ブドウはフランス産などをそのまま使用しておらず、勝沼の気候に適した、皮が厚めのものが使われていると解説。

 日本のワインは、国際的にはまだあまり知名度が高くない。しかし、筆者は日本人は開国後に欧米文化を吸収し、短期間でこれを上回る結果を出してきたと指摘。例えば牛肉も、日本人にとっては牛肉を食べる文化は欧州よりも短いが、味を極めたい意欲や完ぺきを求める国民性も手伝い、神戸牛など国際的に高い評価のある牛肉生産地となったと記している。

 おいしい牛肉が作り出されたように、今後の日本産ワインの発展に期待している様子がうかがえる。


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