■スマトラ島沖地震:1メートルの津波、警報は4時間後解除
http://mainichi.jp/select/news/20120412k0000m040068000c.html
2012年04月11日 毎日新聞
【ジャカルタ佐藤賢二郎】米地質調査所によると、11日午後3時39分(日本時間同5時39分)ごろ、インドネシアのスマトラ島西方沖でマグニチュード(M)8.6の地震が発生した。米太平洋津波警報センターは、震源に近いインドネシアやタイのほか、インド、スリランカなどインド洋沿岸に津波警報を出したが、約4時間後に解除した。
AFP通信などによると、地震による死者や行方不明者の情報はない。米地質調査所によると、震源はスマトラ島アチェ州の州都バンダアチェの南西沖約435キロ。震源の深さは約23キロ。04年に同海域で起きた地震では、大津波により沿岸各国で約23万人が死亡しており、各国は警戒を強めていた。
ロイター通信によると、アチェ州ムラボーでは地震の1時間半後に約1メートルの津波を観測したが、他の地域では数十センチにとどまった。震源に近いアチェ州では、高台に避難する住民で一時、パニックになったという。
■インドネシア・アチェ沖で巨大地震、複数の余震や津波も観測
http://www.cnn.co.jp/world/30006213.html
2012.04.11 Wed posted at: 21:55 JST
ジャカルタ(CNN) 米地質調査所(USGS)によると、インドネシアのスマトラ島沖で現地時間の11日午後、マグニチュード(M)8.6の地震が発生し、沿岸で高さ約1メートルの津波が観測された。
この地震の約2時間後にM8.2の地震が起き、同地域ではその後もM5.1~5.4の余震が続いた。
タイでは、この地震を受けてアンダマン海岸周辺に避難命令が出された。同国MCOTが伝えた。
現時点で死者などの被害報告は確認されていない。
震源は同島北西端アチェ州の州都バンダアチェから南西へ約434キロ離れた位置で、震源の深さは約23キロ。太平洋津波警報センターは、インド洋全域に津波警戒を呼び掛けていた。
インドネシア気象当局者は、津波の危険性が最も高いのはアチェ州沿岸部で、特にシムル島では最大6メートルの津波が観測される恐れがあると述べていた。
インドのアンダマン・ニコバル諸島でも、当局が低地の住民数百人に避難命令を出した。
インドネシア災害対策当局の報道担当者によると、バンダアチェでは停電が起き、住民は高い場所へ避難している。被害の規模は調査中だという。
スマトラ沖では2004年12月にM9.1の地震と大津波が発生し、14カ国で計20万人以上の死者が出た。この時の震源はバンダアチェの南南東約250キロ、震源の深さは約30キロだった。
http://mainichi.jp/select/news/20120412k0000m040068000c.html
2012年04月11日 毎日新聞
【ジャカルタ佐藤賢二郎】米地質調査所によると、11日午後3時39分(日本時間同5時39分)ごろ、インドネシアのスマトラ島西方沖でマグニチュード(M)8.6の地震が発生した。米太平洋津波警報センターは、震源に近いインドネシアやタイのほか、インド、スリランカなどインド洋沿岸に津波警報を出したが、約4時間後に解除した。
AFP通信などによると、地震による死者や行方不明者の情報はない。米地質調査所によると、震源はスマトラ島アチェ州の州都バンダアチェの南西沖約435キロ。震源の深さは約23キロ。04年に同海域で起きた地震では、大津波により沿岸各国で約23万人が死亡しており、各国は警戒を強めていた。
ロイター通信によると、アチェ州ムラボーでは地震の1時間半後に約1メートルの津波を観測したが、他の地域では数十センチにとどまった。震源に近いアチェ州では、高台に避難する住民で一時、パニックになったという。
■インドネシア・アチェ沖で巨大地震、複数の余震や津波も観測
http://www.cnn.co.jp/world/30006213.html
2012.04.11 Wed posted at: 21:55 JST
ジャカルタ(CNN) 米地質調査所(USGS)によると、インドネシアのスマトラ島沖で現地時間の11日午後、マグニチュード(M)8.6の地震が発生し、沿岸で高さ約1メートルの津波が観測された。
この地震の約2時間後にM8.2の地震が起き、同地域ではその後もM5.1~5.4の余震が続いた。
タイでは、この地震を受けてアンダマン海岸周辺に避難命令が出された。同国MCOTが伝えた。
現時点で死者などの被害報告は確認されていない。
震源は同島北西端アチェ州の州都バンダアチェから南西へ約434キロ離れた位置で、震源の深さは約23キロ。太平洋津波警報センターは、インド洋全域に津波警戒を呼び掛けていた。
インドネシア気象当局者は、津波の危険性が最も高いのはアチェ州沿岸部で、特にシムル島では最大6メートルの津波が観測される恐れがあると述べていた。
インドのアンダマン・ニコバル諸島でも、当局が低地の住民数百人に避難命令を出した。
インドネシア災害対策当局の報道担当者によると、バンダアチェでは停電が起き、住民は高い場所へ避難している。被害の規模は調査中だという。
スマトラ沖では2004年12月にM9.1の地震と大津波が発生し、14カ国で計20万人以上の死者が出た。この時の震源はバンダアチェの南南東約250キロ、震源の深さは約30キロだった。
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