2012年8月29日水曜日

■【仏国ブログ】珍しいお菓子や新宿のホスト、興味が尽きない日本


【仏国ブログ】珍しいお菓子や新宿のホスト、興味が尽きない日本
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0829&f=national_0829_029.shtml
2012/08/29(水) 11:46
       
 日本を旅行中のフランス人のブログ「oisii desu」では、まず東京を観光した筆者の体験や印象をつづっている。

 東京に到着した翌日の朝は、時差の影響もあり、朝4時半に目が覚めてしまったという筆者。その時点で、既にセミが鳴いていたという。フランスでは、日中の暑い時間帯だけしかセミの声を聞かないため、日本の夏は相当暑くなることが予測できたと語る。

 次に、クレジットカードで現金を出金しようとしたという。フランスやほかの欧米諸国では、銀行のATMで海外発行のクレジットカードを利用して出金できるが、日本ではなかなか海外発行のカードが受け付けられず、大変な思いをしたと述べている。

 やっと出金できるATMを見つけた後、青山に向かった。青山にはブティックなどが立ち並んでおり、筆者は南青山の根津美術館を訪れた。日本式の庭園や、日本の美術に触れ、とても有意義な時間を過ごした後は、庭園内にある喫茶店でバウムクーヘンを食べたと述べている。

 フランスではバウムクーヘンはあまり販売されておらず、珍しいため、筆者はスポンジケーキの薄いものを何層にもしたようなお菓子と説明。そして、日本では今、このお菓子が流行しているようだと伝えている。フランスでも人気の高い「Muji」などでも、バウムクーヘンを見かけたことから、流行していると思ったようだ。

 滞在3日目には、新宿を訪れた。新宿の印象は、パリの歓楽街ピガールのようだったと表現している。フランス人が目にすると、少し奇異と感じられるフランス語を目にしたり、ホステスやホストも見たと伝えている。ホステスやホストは、基本的に話をするだけで料金を払うという知識があった筆者は、どのような話をするのだろうか、と興味をそそられたようだ。 
 
 海外からの観光客が多い東京でも、筆者はさまざまな形で異文化体験し、お興味が尽きない様子がうかがえる。



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