2012年8月27日月曜日

■【米国ブログ】東京から京都旅行に「祇園や錦市場は日本的で素敵」


【米国ブログ】東京から京都旅行に「祇園や錦市場は日本的で素敵」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0827&f=national_0827_025.shtml
2012/08/27(月) 10:42
       
 旅行に関する情報を発信する米国のブログ「travelblog」では、東京に滞在中の米国人女性が京都の印象について語っている。

 筆者は、週末を利用して京都に旅行に行ったと振り返っている。折しも台風と重なったようで、日本の夏は台風の季節でもあり、ときどき予期せぬ風雨にさらされることがあり、危険だとつづっている。

 京都に到着し、日本語で行き先を注意深く判断し、バスに乗ったという。バスを下車してからコンビニの軒先で雨宿りしながら、ようやく有名な寺院「三十三間堂」にたどり着いた。傘は持っていたが、関係なくびしょ濡れだったようだ。

 三十三間堂では、千体の仏像が並んでおり圧巻だったと伝えている。室内での写真撮影ができなかったのは残念だったが、庭でたくさんの写真を撮ることができたので、満足したと写真を紹介。仏像の前でお香に点火し、コインを置くなどの宗教的な行為は今まで経験したことがなく、とても印象的だったと述べている。

 寺院を後にして、祇園へ行った筆者。古いお茶屋が立ち並ぶ芸者の町は、本当に日本的で素敵だったと感想を語っている。

 ほかにも日本らしい場所として京の台所として知られる「錦市場」へも行ってみたという。小さな露店が建ち並び、米国にはない情緒を感じたようだ。活気のある商店が無数にあり、居酒屋や露店も見かけたり、商店街には小さな神社もあるのを見つけ、小さな発見に旅の楽しさを感じた様子。

 筆者は、東京と京都で文化の違いを感じたという。エスカレーターは反対側だし、人も別の国の人のような気がしたとつづっている。そして週末の旅行でまた別の地域に行ってみたくなったと抱負を語っている。



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