チョコレート消費量とノーベル賞は比例する―英医学誌
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2012年10月15日 9時55分
2012年10月13日、環球時報によると、英国の権威ある医学雑誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」は、一国のチョコレート消費量とノーベル賞受賞者人数は比例するという研究を発表した。
報道によれば、チョコレートやワイン、緑茶などに含まれるフラボノールという抗酸化物質が老化を防ぎ、思考力を強化し、大脳の働きを助けるのだという。
ロイター社によると、研究員がノーベル賞受賞者を輩出した22カ国のデータを調べていたところ、チョコレートの消費量が多い国ほどノーベル賞受賞者も多いという驚くべき発見をした。さらには大胆にも次のような公式も算出した。国民1人当たり毎年45グラムのチョコレートを余分に消費すれば、ノーベル賞受賞者を1人増やすことができる。例えばアメリカの場合、ノーベル賞受賞者を1人増やしたいと思えば、今より1億2400キログラムほど余分にチョコレートを消費しなくてはならない。
チョコレートの消費量は国の豊かさと関係があり、質の高い科学研究も国の経済的な実力と関係がある。だからといってチョコレートと科学研究に直接的な関係は存在するとは言えないと考える人もいる。
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