【米国ブログ】日本食の調味料「外国人から見ると神秘的な存在」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=1012&f=national_1012_017.shtml
2012/10/12(金) 10:51
日本文化に関する情報を発信する米国のブログ「japanitup」では、米国人男性が日本食の調味料について記している。
筆者は、長年日本の料理は多くの人たちにとって神秘的な存在だったと語っている。米国に寿司屋が開店したことで、日本食を食べるという概念が生まれたと背景に触れている。日本食はシンプルさと特徴的な味覚が多くの人々の注目を集めた。料理が健康的なことも魅力の一つだったと思うと分析している。
筆者は、日本食は米を主体としており、適度に香辛料が効いた新鮮な野菜が添えられていると説明。しかし、どのような調味料が使われているかは分かりにくいという。
そこで筆者は、典型的な日本食を料理したい場合、基本的な調味料に何が必要かをアドバイスしている。まず、日本食を特徴づけているのは醤油(しょうゆ)だと紹介。醤油のほのかな香りが野菜に加えられることにより、微妙な風味が味わえると解説。醤油には濃い口と薄口があり、日本の経験豊かなシェフは成分の違いを正確に理解して使用しているようだと記している。
また、日本食の基本的な調味料として次に重要なのは日本酒だと伝えている。みりんという低いアルコール容量の調味料も同様の役割で使用されると説明。日本酒を加えることで米がよりおいしくなるだけではなく、つややかになると特徴について語っている。
そのほかにも、ポン酢やマヨネーズなど日本食の香りを引き立たせる調味料はたくさんあるが、素材を厳選することが日本食では大切だと締めくくっている。
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