2012年10月13日土曜日

TPPはアメリカ資本家の一方的な搾取手段だ・・アメリカ人もTPPに警鐘を鳴らす!


TPPはアメリカ資本家の一方的な搾取手段だ・・アメリカ人もTPPに警鐘を鳴らす!
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-255.html#comment12093
2012 年 10 月 13 日

アメリカ国民でさえTPPに警鐘を鳴らしています。
あまりにもアメリカ資本家のご都合主義であり、フェアな協定ではない・・・

◆【注目動画】『米国市民団体がTPP協定に警鐘を鳴らす』http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/0623e544f8713c801af5645d86989c96

今回紹介する動画は、日本でも既に多くの人がその危険性を指摘している「TPP」について、アメリカ国民目線に立って警鐘を鳴らす内容である。
早い話、「TPP」により”焼け太り”をするのは、いつもの「1%」のクズどもである。

(以下、紹介文内容)
デモクラシーナウ!(米国ニューヨークにある非営利の独立放送局)
日本語タイトル:TPPは貿易協定の衣を着た企業による世界支配の道具
日本語版放送URL : http://democracynow.jp/video/20120614-2

日本では昨年から危険な秘密貿易協定として大騒ぎになっているTPP。
環太平洋パートナーシップとか環太平洋戦略的経済連携協定とかいろいろに呼ばれていますが、中身が分からないのに一旦参加したら抜けられないと言われる馬鹿げた国際協定です。
米国でも一般には知られておらず、通商代表部が企業側と連携しながら進めているので国会議員でさえ内容を知ることができない始末です。
交渉の草案がリークされて、ようやく議論に上るようになりました。
2011年3月に「知財関連の条項」がリークされたのに加え、今回(2012年6月)には「投資条項」の草案がリークされました。
リーク文書を掲載している市民団体パブリック・シチズンのロリ・ウォラック氏は、
「これは貿易協定ではない、企業による世界支配の道具です」
「1%の富裕層が私たちの生存権を破壊する道具です」と断罪します。




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